ソロモンの犬

ソロモンの犬
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ソロモンの犬の感想・レビュー(719)

道尾さんの作品を発行順に読んでますが、これまでのベスト!!次点はデビュー作の「背の目」かな?今のとこ…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

大学生4人の青春事件簿、道尾秀介ver.。テンポも良く、ミスリードもありなかなか楽しめた。あのくだりが全部夢だったのが納得がいかないんだが。DTはやっぱり結果が出せない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

さわやかなのがびっくり!!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

集中できないまま終盤に差し掛かり慌てる、という感じの読書。今回は異常とか特殊とかの人が登場しないせいか、気持ち悪くはないけれど何かひとつ盛り上がりに欠けるような。ああ、そこはなるほどそういうシーンだったのかと、だまされる心地よさは部分的に軽く感じられたけど。犬の「負の強化」勉強になりました。

ヒントはたくさん散りばめられていたのに、気づけなかった。最後は少し温かい気持ちになれました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

間宮先生素敵です!イマイチ場面転換についていけず、これは私の読解力がないだけなのですが、ちょっとつらかったです。お話は普通におもしろいかな!

ミステリーだけどそれほどドロドロしてない、ちょっとさわやか青春もの?でもちゃんとどんでん返しもありました。道尾作品は3作目ですが、ほかの作品も読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

初めての道尾作品でした。そんなに面白くはなかったかな。飽きは一切なかったけど。どんでん返しをただ見せたかったのかなという印象。

最近、道尾作品を読み続けているせいか慣れてしまってインパクトに欠けた。 秋内つながりのミスリードは心地よかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/08

良かったです。重い話かと身構えてましたが、そうなる気配は全くなく、サクサク読めました。静と京也の掛け合いが楽しかったです。あと秋内老人の一言には笑わせてもらいました。騙されながら読むと、どんでん返しにアッと驚けて楽しめるのではないでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

大学生4人の遭遇した事故を巡っての出来事…柿内と京也のつながり、ひろ子と智佳、大学の先生との関わり…どう事故とかかわるのかオービーはどうしたのか。疑問がからみあい、最後の最後まで結論が予想を裏切りながら持ち越される。そして、そう終わるのかと言う感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/05

正月休み中に、これも完読。 正月ボケで、内容は覚えてない・・・・

★★★ ストーリー自体はシリアスなのに、 静と京也の会話がコミカルだからか全体として軽い感じでした。 さらっと楽しく読めるし、どんでん返しにも驚いたけど、 読後に残るものがあまりない。。 動物の習性に「なるほど~」と思うぐらいでした。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/27

感心するほど読み易かった。喫茶店の疑心暗鬼シーンで始まるので暗い話かと思ったら、意外と前向きな感じだった。途中で米澤穂信を読んでいるのかと思ってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

え?そんなラスト?え?いきなりファンタジーに?と騙されました。作者のミステリーは初めて読んだ様です。強引な展開もありましたが、そんな所に伏線がという所もあり楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/10

個人的にどうもこの人の文章だと内容に集中できない。『向日葵の咲かない夏』のイメージがあるからかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/09

間宮先生こそ主役。人見知りな犬と仲良くするには、そっぽを向いて、リラックスしながら欠伸などをすると良いらしい。猫と仲良くなる方法も知りたい。

「告白」の様な重い流れになるのかと思ったがロードバイクを愛する大学生が主人公なだけで爽やかでした。間宮先生のキャラもよかった。犬の生態学が推理に絡んでるが身近な動物だけあって理解しやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

最初はなんだなんだ?という感じだったけど、後半からは一気に結末へ。最後のくくりが、すっと入って読んだ後が心地がいい。今回も世界に引き込まれた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

女性助教授の息子が、突然の愛犬の暴走で車道に飛び出して交通事故死。偶然その場にいた教え子の大学生4人が、その死の原因を探る…。 過去と現在の話が交互に描かれ、だんだんと真相が見えてくる青春ミステリー。 たわいない大学生たちの恋愛模様が、ちょっとした疑惑から暗い展開になっていき、「まさか、そんなオチ!?」な最悪の結末へ…!! と思えば、やっぱり騙されていました(笑) 哀しい真相でしたが、犬の忠誠心には心打たれますね〜。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

オービーLOVE
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/26

犬の習性かぁ…。哀しい悲劇だ…。どんな、どんでん返しが待っているのか、気をつけて読んでたつもりだったんだけど、結局、引っかかってしまった。間宮先生と京也が私的には好きだな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

★★★☆☆

道尾さんのには、いつもいびつなものが内包している感じがします。それが大きかったり小さかったりで随分印象が変わるのをうまく使ってるなあなんて感心。期待通りひっくり返してもらえた感もあるけれど、ちょっと大味というかざっくりしすぎてる部分もあるようで、「返し」のキレは期待より小さかったです。でも、こういう複合的な感じの結末は、練り上げられてる感じで大好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

犬の散歩中に突然犬が車道に飛び出し、飼い主の少年がトラックにひかれて死亡する。少年の事件の謎を解くために学生達が調べ出す。犬の習性も取り入れた爽やかなミステリー。意外な程サクサク読める。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/21

最近読んだ道尾さんの中では良かった。話に夢中になり、どんでん返しの展開で、そうだ道尾さんにはこれがあることを忘れていたと思いだす。でも喫茶店の名前がおやじのダジャレのようで、そこだけ私としては残念。秋内君と間宮先生はまたどこかで出てきてほしい位、とっても魅力的なキャラでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

必ず、何か来る、来る!その不安と戦いながら、いつも読んでいく道尾作品ですが、意外にも読後感が爽やか。登場人物の個々の摘み取りも押さえ、ほっと落ち着きました。あまりにもサクサクっと読んでいけたのには、驚きです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

龍神の雨の後だったので、変なおっちゃんは怪しいと踏んでいたけれど…間宮教授いい人やった。秋内が間宮の部屋に行くところが好き。SUN'sとか、所々に道尾要素が散りばめられている。面白かったし、最後も読後すっきりで良し。ただ、色々邪推しすぎて読むのに異様な程時間がかかった…。

全体の雰囲気は緩かったのですが、また引っ掛かりました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/07

どんでん返しが良かったけど、全体の流れや雰囲気は好きじゃないな〜
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

間宮教授がいい味だしている。動物ってそんな本能があるのかーと感心しながら読んでました。最後のどんでん返しは最高。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

時系列的にも、これは、いくつかのミステリーと直木賞の間に書かれた作品なんだと思う。その経過が見える、という点で興味深い。ここがターニングポイントに見える。この作品の前のミステリは私には到底受け入れ難く、道尾作品は読まないと決めた。しかしこの後の「カラス~」から作風が一気に変わった。その後文学賞方向へ行ったのだと思われ「龍神の雨」で注目した訳だけれど、その分岐点であると思われるこれを今読んだのは意義があった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/27

あー騙された。何回も「えっ、そういう展開??」と思った展開から違う展開へ・・・ クスリと笑えるような描写がところや、間の抜けた風を装いながら鋭い間宮教授。奥手な主人公、静。魅力的な登場人物でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

大学生たちの他愛ない日常を爽やかに描く一方、ミステリーらしい怪しげな雰囲気を実に上手く表現している。瑞々しく、さらりとした文章も好感が持てた。多少、ご都合主義的な展開や、画一的な人物描写に物足りなさを感じないでもなかったが、気負いなく読めるのもこの手の小説の良さなんだろう。冒頭からは想像できない、愛のあるラストも良い。佳作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

オチは本当に予想外で、なんだ〜そんなことだったの?って感じ。意外にもラストは爽やかな感じで終わって、読後感は良かった。ただ、身近な人の死に対する感情が、みんなあまりにも淡々としすぎているようなのが気になった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/16

道尾さんの作品は、私の中で当たり外れがあるのですがこれは当たり。子供が亡くなるのは小説でも胸が痛みますが、それを除けば以外に読後感は爽やか。最後のどんでん返し(?)では笑わせていただきました。おじいちゃん、いい隠し味となってるんですね。間宮先生もいいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

この話にもミチオさんが出てくるんですね。大学生の若さウブさ不安定さも伝わってくるのがいいし悩み苦しむ主人公が子どもじゃないところはほっとするなぁ。作品にも慣れたもので、きっとあとで“あっ”と言っちゃうんだろうなと思っていたら不謹慎にも出たのは“ぶはっ”だった。そうきますか道尾さん。今回もまた確認のための2回読み。道尾作品は殆ど読んでいますが何故か抜け落ちていた1冊。残るは「光媒の花」ですが予約が多すぎてまだまだ読めそうにありません。そうそう、ハチ公は柴犬じゃないですよー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/08
ゆらら@灯れ松明の火
オービー=obedient dog=忠犬 
ナイス!ナイス! - 09/09 00:39


なんだかずっと不安な感じでした。 道尾さん作品8作目ですが、また騙されました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/03

なんでっていう疑問に負け一気に読了。少年の死は、意図しないものだったけど原因はそういうことか、と。そして犯人が怖い。読後感はすっきりしたものの怖さも…。何にしても伏線が続き最後まで楽しめた。道尾さんシリーズも読み進めようと思う作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

最後のどんでん返しは面白かったものの、全体的にちょっとひねりすぎというか、ひっかけるための仕掛けが荒いというか。陽介君や椎崎先生の死を悼む雰囲気も薄く軽薄に感じてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

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ソロモンの犬の 評価:68 感想・レビュー:244
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