いっしん虎徹

いっしん虎徹
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時代
小説
歴史
山本兼一

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いっしん虎徹の感想・レビュー(52)

一気に読み切りました。虎徹の生き様、我が身を振り返ると恥じ入ります。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/14

虎徹の熱意、ばかばかしいほど一本気なところから目が離せなくて読みきらされたところに、最後のひとことはいらんかったんじゃないかなーとおもう。そこはフィクションでよかったんでないの。すうっと醒めたので残念でした。日本刀って本当に芸術品。もっと知りたいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/10

01/07:ミント
12/27:Koike Katsuya
図書館 おもしろかった

04/02:ばばんちょ
02/18:kirara1011fx
★★★★☆

読むとこちらも意欲というか探究心とかいったものを引き出される本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

09/27:kazzz
“刀バカ”の夫を健気に支える妻ゆきの姿が海原雄山の妻と重なった。銘の変遷は実に味わい深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

08/25:
刀を作ることが難しい上に、奥が深いことは分かっていたのだが、これを読む限りではそんな想像を超える世界であった。とにかくこだわり抜くという精神が素晴らしい。そういう精神は現代にも残っている……のか?妻ゆきとのエピソードも心に染み渡る。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

08/01:猫七
刀鍛治の凄まじいこだわり・生き様がこれでもか!というほど強く伝わってきた。「火天の城」「白鷹伝」に引き続き、侍・武士にスポットが当たりがちな時代を生き抜いた真の”職人””男”の魂を感じられる作品で、現代社会の男性人に欠けた大事なものを思い出させてくれる。しかも歴史小説なのに読みやすいので、是非皆さんにも推薦したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

03/31:toshitomi
新選組局長・近藤勇が「今宵の虎徹は血に飢えている」と言ったとか言わないとかで有名な、江戸時代の刀鍛冶・長曾禰虎徹興里の物語。石田三成の佐和山城下の鍛冶・長曾根一族は、関ヶ原の合戦で三成が敗れたため、越前から加賀に逃げ延びた。興里は甲兜鍛冶として名を馳せたが、一念発起し出雲で鉄の精製を学んだ後、江戸に出て刀鍛冶として働き始める。初めは火事で焼け残った古い鉄を使って刀を打っていたため、「古鉄」と名乗るが、上野寛永寺の僧都・圭海に認められ、「虎徹」の名を賜る。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 03/24
藤枝梅安
幕府の主導権争いに利用されることを嫌い、ひたすら鉄に向かい、刀を打ち続けた姿を、妻・おゆき や、虎徹を仇と狙い出雲まで追ってきた正吉がやがて虎徹の姿に感動し、弟子となる過程が語られる。「よい刀を鍛えるだけがわたしの望み。お抱えのなんのは願っておりません。」という潔さに頭が下がる思い。歌舞伎で有名な幡随院長兵衛と水野十郎左衛門のエピソードも織り込み、柔軟な読み物となっており、従来の作品よりも幅が出てきた。この作品が山本さんにとって新たなステージへの一歩となるはずだ。
ナイス!ナイス! - 03/24 09:24


江戸初期の名刀鍛冶の半生を描いた作品です。刀鍛冶の事も主人公の長曽祢虎鉄の事もまったく知らなかったので勉強になりました
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/08

☆☆☆いい話だがフツー。更にもっと我執とか強い方が面白かったかも

この職人気質は素晴らしい。日本人にはこういった血が流れていると思うと、誇らしい気持ちになる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/03

12/06:tknboon
10/15:Y
10/02:栗鼠丸
06/25:はなみつ
05/26:mwaguri
本当に鉄一筋。虎徹だけでなく、周囲の職人魂も素晴らしい。見返し部分に虎徹の銘の変遷が載ってたのが楽しかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/15

05/05:mabe
05/03:sakusaku
傑作
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/19

青空が冴えて目に痛いほどだ 長曽祢興里(ながそねおきさと)(のちの虎徹) お白州 三方に載せた抜き身の刀 兜 妻女のゆき 四人の子供 越前福井の自分の家 夢だった 江戸でお前の病治す 鎧兜の注文、ない 関が原は昔 出雲の谷 慶安二年(1649)1月半ば 江戸に出る前に出雲に神代からの秘法 たたら炉 高殿 四人の男たち ふんどし一本 ぶらさがる 村下(むらげ)・・・技師長の辰蔵親方 安芸の鉄問屋 永井孫兵衛 下坂 下坂康継 越前の刀鍛治 刀に葵の紋を切る、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(3) - 04/12
i-miya@灯れ松明の火
27年、寝たきりの茂平の父、その日 それがな、おまはんら連れて帰ったら死んでいた 十一 応永年間(1394-1428)を過ぎたころには四散したらしい 備中青江 にはすでに桜井家はない 鞴峠(ふいごとおげ) 金之助 山家(やまが)にも名人がおるもんじゃ  十二 近江の湖水 正吉、弟子にと土下座 おだやかに微笑むおゆき 十四 駿河台 よい医者 明るい海 大きな町 三十 火消し壷 寛永寺の鐘の音 将軍のお抱え鍛治になるのじゃ 
ナイス!ナイス! - 09/20 17:27

i-miya@灯れ松明の火
太刀売町という界隈 幡随院の兄貴が いうなら間違いなかろう 長兵衛 金時金兵衛現る 切り結び 五十四 家綱 河内守国助をもて あっぱれ、と家綱 五十五 萩の花
ナイス!ナイス! - 09/20 17:27


01/25:takekobo
12/30:KEN
怖いくらいの職人魂 面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/29

いっしん虎徹を読んだおかげで、血色が良くなりました(鉄分的な意味で)。良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/25

01/26:ざれこ
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いっしん虎徹の 評価:81 感想・レビュー:21
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