読み違え源氏物語

読み違え源氏物語
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読み違え源氏物語の感想・レビュー(44)

12/06:ゆき
源氏物語の登場人物や、ストーリーを上手い具合にアレンジした短編集。推理小説アレンジから、現代もの、異国の王朝風、そして植物へのアレンジにはとても関心してしまいました。葵の上の話と、夕顔の話が特に面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/20

源氏物語をモチーフにした短編。実は原典のほうは興味あるけど読んだことがないので、読んだあとにまた読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/16

ひとつひとつのお話が全部違うアレンジの仕方なので、毎回新鮮で面白かったです。夕顔をミステリとして読む「夕顔殺人事件」のインパクトが一番強いかな。でも末摘花の「ローズバッド」には癒されたし、葵上が好きなので「かの御方の日記」も好きでした。最後の「ムラサキ」は、そう来ましたか!と思うアイディアでした。「プライド」は彼女がアメリカから帰国した後の展開がどうなるのか気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

09/11:ミシェル
「源氏物語はミステリーだった!」 源氏物語の7つの物語を清水義範流に味付けした短編集。いや、もう読んでて楽しかったです、はい。 夕顔は死んだフリをしていただけで、六条御息所はプライドの高い女優になり、末摘花はアメリカの片田舎でローズバッドという少女であり、藤壺は異国の后でフジツボージャと名乗り… これ、高校の古典のサブテキストにしたらいいんじゃない?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/08

すごく面白いアレンジだった。「あさきゆめみし」しか読んでない私でも思わず「ふふっ」と思ってしまう。ひとつ聞いてみたい。「夕顔殺人事件」で、あの流れだと…玉蔓の存在は???でもこれが一番のお気に入り!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

源氏物語の現代風アレンジと聞いて読んでみましたが、どの話もしっくりくる。それぞれの短編が現代だったり外国だったり日記だったりという幅広い設定に感心したり、ネーミングにニヤリとしたり...。源氏を少しでも(「あさきゆめみし」でも)読んだことあるならオススメ。中でも「ムラサキ」が好きでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

07/11:ハルアキ
作者お得意の様々な文体による短篇集。これだけでも充分読み物として楽しめるが、原作の内容を知っていれば、何倍も楽しめる。こういうアレンジの発想が浮かぶのはさすがだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/16

06/05:たぬき
☆☆☆☆さすがは清水義範。あの源氏を章ごとにアレンジして見事な短編に仕上げている。特に「ムラサキ」は秀逸。源氏好きにはぜひオススメ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

05/23:おかば
05/17:りんりん
源氏物語を現代風に痛快にアレンジした短編集。章ごとに扱っているヒロイン達が異なります。源氏物語を知っている方ならニヤリとするお話ばかりです。「源氏物語殺人事件」などが好きな方は楽しめると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/16

04/06:cosmopink
現代風の源氏物語、普通に読むだけでも楽しいけど、うろ覚えながらだいたいの本筋思い出しながら読むとにやっとしてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

源氏物語へのオマージュとチャレンジ精神に溢れた短編集。どれも源氏物語が下地になっていて、現代風にアレンジしてあるものもあるので、少しかじってる程度の私でも普通に楽しめました。「ローズバッド」「かの御方の日記」が特に好き。「夕顔殺人事件」始め、全体的に面白い試みだなぁという印象。源氏物語が好きな人、興味ある人は是非。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/04

設定が面白い。女優と監督、1950年代のアメリカ、古代ローマ、植物と人等、七作七色って感じだった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/31

07/30:uruya
夕顔殺人事件があんまりにも美しく納得してしまったので、自分内定説になってしまいそう。どの短編も面白い!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

12/19:storm50
10/04:ちゃみたん
09/23:志季
面白かった。源氏物語の基本的知識があると、ここはあの部分のオマージュだ、とわかってより楽しめる。葵上の日記形式の章が個人的には好み。朧月夜の章は、現代日本の倫理観や血族姻族関係に置き換えると、源氏の世界の姻戚関係はなんとインモラルになるのか、と面白くも感覚の違いを感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

源氏は「あさきゆめみし」かじった程度だが元ネタは大体わかる。わからなくても短編として読んでも面白いのはさすが。カクヤサイ博士私もわからない!「夕顔殺人事件」うまい。力ずくで納得させられた気がするけど。「プライド」現代に置き換えたらずばりそう来たか!という感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

『ドン・キホーテの末裔』に比肩。 後期清水代表作。 ハカセはやっぱすげぇよ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/22

hrn
どの短編も面白かった! マルヤサイ博士のネタはわかったけど、カクヤサイ博士がわからず。「夕顔殺人事件」はすごい曲解だけどありえなくはないと感心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/30

03/14:ponnelle
03/02:aya
01/26:gallicov
こういう解釈本もなかなかおもしろいものですね♪
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/17

○ 源氏物語の女性たちを題材にしたパスティーシュ8編。それぞれ趣を異にした作風です。橋本源氏でおおよその人物把握ができているので、なかなか楽しめました。マルヤサイ博士も一応知っていたのでニヤリ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

11/10:takejin
10/11:kana
六条御息所を題材に取った大女優のお話と、夕顔殺人事件が印象的でした。夕顔を殺した犯人が実は…、という考察には、小説という枠を越えて納得しました。私の中ではこれも真実です。後、登場人物のネーミングセンスも秀逸です。比刈源一(ひかりげんいち)はまだ良い方、フジツボーシャとピカリッペには笑わせて頂きました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/31

夕顔殺人事件がおもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - --/--

--/--:のはら
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読み違え源氏物語の 評価:100 感想・レビュー:23
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