灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))
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灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 6巻を追加
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 6巻の感想・レビュー(361)
シリーズ6作目。マコトは一体幾つなのか?カツオと一緒で年取らんのかね?今回は残酷シーンがなく読みやすかったです。まさか、カノジョができるとはなw
4年前に1度読んでいたが、忘れてまた読んだ。久しぶりに読むと面白い。確か次々回作まで読んで、それ以降読んでいなかったんだった。次は9作目を読んでみようと思う。
「駅前無認可ガーデン」が個人的に好き。子供達にもみくちゃにされるキングとかないかな。…ないよな、キング怖そうだし。キングにはワルに憧れる少年少女が寄って来て、マコトには誰でも寄って来るイメージ。子供とわちゃわちゃしてるマコトが見たい。多分子供ができたらマコトは良いパパにまると思う。
一番最初のヒカルとか山井とかからいくつもの季節をわたっているけど、あまりそれを感じない。そこを感じて、池袋の中で年を取るマコトをもう少し感じてもよい気がする。(今のバランスもいいが、少しずつ変化が加わるIWGPの世界を作ってもいいかもね。)
石田衣良さんの作品は、池袋という都会に住むグレーゾーンの人間たちがトラブルに嵌るというどこかで聞いたことのある話なんだけど、最後に救いがあるというか、後味が悪くなることがなくて、読み終わったあと心が温かくなって元気がでる作品が多い。
フェニックス計画の風俗のところにマンガを代入してみると…あら不思議、どっかの首都のようね?作者の意見を聞いてみたい。
今回、子どもが多く出てきたなあ。表題に出てきた人、怖かった・・・。スプーン10杯も砂糖をコーヒーに入れる人。自分には理解の出来ない、話の糸口の無い人って確かにいる。そういう人が暴力を振るう人っていうのはものすごい恐怖だなあと、思ったなあ。 そうそう、「無菌がいいことじゃないだろう」っていう最後の話の主張もすごく小気味いい。さて、マコトも崇もそろそろ二十代中盤、いつまでもぶらぶらしてられないのでは?と思うと、どうなっていくのか非常に気になります。
「池袋フェニックス計画」物事を始めるきっかけは案外単純なものなわけで。目的は崇高なものだったんですがね。相変わらず使えるコネを最大限に生かしてトラブルシューターを続けているマコト。
表題作で出てきた盗撮をする小学5年生。都会のほうにはこういう人も居るのかと、田舎育ちなのでびっくりしてしまいました。マコト、彼女出来ておめでとうw
今回も池袋のトラブルシューター、マコトは大活躍だった。タカシやサルとかのキャラもいい味出してます。もう6冊目かぁー。展開的には毎回同じパターンなんで安心して読めます。今回は最終兵器もでてきたし(強いね…)、でもマコトに彼女はできないでほしかった(笑
久しぶりにIWGPのシリーズを読んだ。マコトは相変わらず冴えていて、人情味あるトラブルシューターとして活躍。お金と権力に対して欲をかかないところがまた良い。
マコトのトラブルシュータレベルがさらに上がった印象。解決までがクラシック音楽のように芸術的に!最終兵器も良かったな〜。今までのように4話目が重くなかったなあ。覚悟して読んでいたのに。。。
図書館本。相変わらずリズムがいい。安定してマンネリと言えばそれまでだが、このリズムは癖になる!今回は犯罪の加害者それ自身に深く絡んだ話が多かったが、後味を悪くしないのがさすがです。甘い?そうかも。でもそういう話も信じたい。そんな気持ちをうまくすくってくれるので、だからまた読みたくなる。
色んなキャラクターが出てきて、年末にやるちょっとしたスペシャル番組みたいな1冊かなーと。新たに「おお!?」ってなることはないんだけど、ちょっとほっこりするというか。IWGPらしいね、と。良くも悪くも。無認可保育園とIWGPって組み合わせはどこかであって欲しかったのでこれが好きかな。
まこと~~~最高!!!!!! 楽しく読み 心温まりました♪ まことと一緒に歩きたい!!!!
久々に池袋ウエストゲートパークシリーズの続きをまとめ読み。相変わらずのメンバーが相変わらずの活躍ぶりでほっとするけど、ううん。いいのかな、こんなに変わらなくて。水戸黄門ファンの私だからその安定感も好きだけど。
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 6巻の
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