火天の城

火天の城
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火天の城の感想・レビュー(112)

中盤からは寝たほうがよいと思いつつも一気読み 職人(匠)の気概が◎ 侍が信長以外…

今、安土城が残っていたら、すごいと思う。絶対、見てみたい。その築城にどれだけの人の、情熱や労力がかけられたか。大工の岡部又右衛門を中心に皆のそれぞれの立場での頑張りが、すばらしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

信長に、南蛮風で日本一の誰も見たことない城を建てるように命じられた岡部又右衛門と息子・以俊の物語。大工職人としての仕事系であり、親子のぶつかり合いの物語であり、息子・以俊の大工としての成長ものであり、時代ものでありました。又右衛門の職人としての気概が随所に感じられて、背筋が伸びる思いがしました。また、息子・以俊が、最初は自分のことしか考えないへなちょこだったのが、少しずつ父親の偉大さを知り、仕事のおもしろさと怖さを実感していくのも良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

http://blogs.yahoo.co.jp/docomo3850/27096944.html

山本作品ではこれが1番好きだ。職人の意地やプライドの描写に心が揺らされる。いつまでたっても半人前。この気持ちがあるから、人は次の高みを目指せるようだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

職人魂を見せつけられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

安土城建設に携わった大工棟梁一族の物語です。難題になればなるほど、なお一層情熱と英知を傾けて立ち向かう男の仕事振りに頭が下がります。岡部一族、それぞれの職人、宣教師、乱波に至るまでそれぞれの視点で安土城の存在が語られており、遠近感を持って安土城を感じ取れます。本の装丁も気に入りました。安土城、久々に訪ねてみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

時代小説としても面白いが、職人としてどうしたらこの荒唐無稽な城を建築できるのかというプロセスがとても面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

プロジェクト推進に苦闘する一人のリーダとして読んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/05

BOX
"若いころはことにそうだった。お前の百倍も気に病んでおったとも。気になって眠れなんだこと、夜中に見に行ったこともたびたびじゃ。だが、建ててしまったものは、どうにもならぬ。"
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/23

(図)フィルムがかかってる図書館本でさえ、この装丁にほれぼれしてしまいます。生の本はどんな手触りなんだろう、カバーの下の表紙は、とドキドキさせてくれます。もー最近無意識の内に、自分がどんどん戦国~幕末にはまっていくのが手に取るようにわかります。文字通り、それ関連の本を思わず手にとってしまうのです^^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

安土城、見てみたかったなあー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/23

装丁もいいですね。城を造る人たちの気骨と心意気。受け継がれていく技術と精神。職人の息遣いが聞こえてきそうな物語。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

それぞれの道の達人の技が結集した安土城。特に丸太を寝覚の床に流す件は圧巻でした。装丁もカバーも粋です。信長があんなに早くに倒れなければ、今の大阪や大阪城の地位は、滋賀県で安土城だったのでは...。そんな思いがよぎります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/26

原作を読んでからDVDを観ました やはり原作の方が素晴らしく感ました
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/03

城造りに主点をおいた戦国モノを讀んだのは初めて。とても面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/02

「利休にたずねよ」のあとに読みました。するすると読めます。池波正太郎先生の現代版?のような錯覚を覚えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

安土城築城から炎上までを、作事に携わる大工を中心とした物語。膨大な資料と格闘して練り上げられただろう緻密な大作です。作事を通して総棟梁である父から息子へ受け継がれる"誇り"と"使命"に心打たれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

大工ではないがこんな職人になりたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/15

一気に読めた。あらゆる世代の登場人物が際だっている。そして、城。この構成はいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/05

城の結末を知っているだけに、精巧に壮大に進む築城に一期一会を感じました。信長と棟梁の火の出るようなやりとりが面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

ryu
装丁はいいんだけどなー…期待値が高すぎたかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/22

★★★★★すごい物語だ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/29

もちろん城を取り巻く人物達の人間関係も書かれているものの、ページの多くが城を建てるプロセスに割かれている。織田信長は好きな武将であったけど、安土城は焼失して今は無いくらいの薄っぺらい知識しかなかったので先が読めずにドキドキハラハラし通しだった。建築描写は複雑で、読み始めは中々馴染めずに理解しようとすればするほど頭が痛くなったのですが、いつの間にか引き込まれて夢中で読んでいました。職人って凄い。信長公も凄い。中程でちょこっと出てきた秀吉があまりに秀吉らしくて、ちょっと笑っちゃいました。

城を軸にした、壮大な物語だった。職人の気骨に惚れ惚れしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/08

信長の難題を形にする、匠の仕事振りがすごい。歴史的な建物を見る目が変わるな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

安土城築城物語。 職人のあり方。 城の存在感。 そして忍者。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/23

大勢の人々が精魂込めてつくった城があっけなく燃えていく様は切なかった。 形あるものはいつか消える。 でも、人の心にある信念は決して消えないと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

桶狭間も本能寺も脇役の信長の一生、職人の生き様
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/30

『城』をメインにした作品を始めて読みました。職人、匠達がかっこいい。日本建築の技術はすごい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

直木賞を受賞した作家さんの映画化された作品が図書館にポンとあったので即手に取りました。信長を描いた作品はかずあれど、安土城の築城から滅びまでスポットライトを当てた作品は初めてでした。圧倒的な情報量に裏付けられた文章には説得力がありましたし、匠の矜持を感じさせるのもよかったのですが、如何せん私の想像力がついていけず読むのが苦痛に感じることもありました。途中何度も見返した本の装丁は秀逸だったように思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

宮大工の生き様を描ききっているところがスゴい。木曾檜のエピソードは、読んでいて胸が熱くなります。取材先・参考文献に西岡常一さんや小川三夫さんといった凄腕棟梁の名前があるのを見て、納得。さすが山本兼一さん、緻密です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/05

織田信長を安土城を造った棟梁の目線で書いているところが面白かった。それに焼失してしまい今ではその姿を見ることができない伝説の城、安土城がどんな城で、信長がそこにどんな意思を込めていたのかを知ることができとても興味深かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

★★新しさを探求する職人の意地と匠の伝承を描いた作品。映画を想像しながら読破、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

面白かった!時代小説嫌いの私が読んでも面白かったです。 もちろんお城なんかに興味はなかったんだけど、重機もなかった時代に建造されたと思うと、ちょっと考え方に変化が…(^^ゞ 映画も気になってきました(笑)

映画を見たくなった。その詳細が謎に満ちた安土城。どんなヴィジュアルで表現するのだろう?又右衛門、めちゃくちゃかっこいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

B+

何百人もの死の上に築かれた奇妙で壮大な城。いかにも信長らしい。父から子に伝えられた匠の技と心が1番印象深かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/15

物を作る喜びや苦しみが伝わってきました。映画の封切りが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/15

職人たちの意地と誇りにその道で一流の者が持つかっこよさを感じる。また、それがあるからこそうまく通じあうことができなかった親子それぞれに変化があり、互いを理解していく。息子の成長に気がつき認める時期がきたと悟る親、職人の腕が上がるにつれ親の気持ちが分かるようになってくる息子、どちらもとてもいい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/01

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火天の城の 評価:95 感想・レビュー:53
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