コーネルの箱
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コーネルの箱の感想・レビュー(63)
01/26:携帯電池
12/13:予
11/15:shin
美しいもののオマージュとして並べられた美しい言葉と美しい本、ではあるけれど今ひとつ入り込みきれず。柴田元幸が素晴らしい翻訳家である事は疑いようもないけれど、かれはどうも時折「喋り過ぎる」気がして仕方ない。度々「訳者後書きさえ書かなきゃなあ」と思ったものだけど(純粋に柴田氏のエッセイならば何とも思わない)、今回は訳注にそういう違和感を感じた。本文が囁く声のような感触なだけに。
07/30:Catharsis Rate
07/30:g h o s t
06/26:好吃 クーニャン
05/01:マロン
04/26:rinakko
04/23:温
03/10:akios
02/28:緑陰茶藝館
02/27:背川
再読。一見、その作品にはこどもの夏休みの宿題のような素人さがあるが、不思議と見終わると「あれっ、今のは何だったんだろう」ともう一度振り返らせる力がある作品群。物の断片たちは小さな箱の中で密やかに宇宙を形作っている。コーネルの箱の写真が鳥の羽のように美しく、シミックのことばも丹精で心地良い。コーネルの作品と呼応するシミックの散文が心地いい。
01/25:からむ
ジョゼフ・コーネルの作品を知ることが出来たので満足。コーネルの箱の画像がたくさん収録されていて、シュミッツの散文は、コーネルの人生と箱について、くだくだしく説明するわけではなく紹介していく。ミルハウザーが胡散臭いものを胡散臭いまま記述するような、微妙な距離感が気持ちいい。
11/06:紅茶
10/28:nae
10/25:meee
10/21:io
09/15:ことり
趣味の本だとおもう。コーネルの箱実物鑑賞直後に読んだため、非常に味わい深かった。わかるような わからないような、懐かしいような、美しいけど古めかしいような、コーネルの箱のイメージを凝縮したすてきな一冊。
08/03:parakeets
07/17:karako
07/14:wild_bunch_y55
シミックの詩とともにコーネルの箱の世界へとひきこまれました。柴田さん翻訳ということで気になり手にとりましたが、コーネルについて知ることができてよかったです。
コーネルの作品は初めて見たとき、意味不明。2度目はみているといろんなお話が溢れ出てきてびっくりした。その帰りに手にしたこの本。詩的でとても美しい。4月からの川村記念美術館のコーネル展を見に行くのが楽しみwどんなお話が飛び出てくるか・・・
川村記念美術館にてコーネル展開催中。叙情性に満ちた断片たちを納めた素朴な函・・・ 現物を是非見たい!ということで予習。本作ではコーネルの作品にシミックが詩を捧げるスタイルとなっており、イメージと詩の豊かな共鳴を味わう事ができた。実は川村の展覧会でも詩人の高橋睦郎さんが作品に詩を捧げているということなので、和洋のイメージやことばの差を楽しむのも一興である。
03/27:さくは
02/13:雪芽
01/02:コオニ
W・ギブスンの『カウント・ゼロ』経由でコーネルに邂逅。彼の作品を手元におけるなら、寿命が三年くらい縮んでもいい。柴田さんの翻訳と買ってから知って得した気分。
11/18:かえる
09/17:nyanzira
09/17:nyanzira
人はなぜ作るのか。わたしは何故作るのか。芸術とは、なんぞ。そういうことをすこしでも思ったことがある人には、それなりに楽しめる一冊だと思う。所々で顔を出す言い回しやなんかには、頭の中のグジャグジャをひも解いてくれるものもあった。
07/19:不思議なうさぎ
コーネルの箱の
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感想・レビュー:17件














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