妊娠カレンダー
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妊娠カレンダーの感想・レビュー(103)
10/29:和
想像力をかきたてる短篇3篇。
『妊娠カレンダー』妹の目線から見た姉の妊娠経過。悪意があってドキドキ。
『ドミトリイ』寂れた学生寮に住む管理人。どことなく恐怖感あって、印象的な話でした。
09/14:トモチ
09/09:ま
08/19:下村
08/18:よよ子
08/06:りべっか
06/28:柘榴
05/30:優理子
05/28:陸
05/06:ozoyu
05/05:kino
収録されている3つの短編全てが気に入った。どの物語にも共通の静かで物悲しい(そして少しぞくっとする)雰囲気が好きだ。いとこの男の子と消えた男の子が印象的。
04/30:空気
04/30:皇式
04/07:秋生
難産になることよりも陣痛の痛みよりも怖いのが「自分の赤ん坊に出合うこと」だという気持ちはすごくよくわかるな。妊娠中の女ってまるで人が違ったようになる・・・それを目の当たりにした妹は姉を悪魔憑きのように捉えたのかしら。妊娠につきまとうそこはかとない恐怖のみを取り出して描いたような作品だった(表題作)。あと「ドミトリィ」に出てくる数学好きの失踪した青年が好き。恋しそう。
12/14:すずめ
初期の作品だからなのか、グロテスクさや喪失感がダイレクトに表されているように感じました。/表題作の「アメリカ産グレープフルーツ」という単語の使い方が非常に印象に残りました。/「ドミトリイ」の村上春樹からの影響もわりとストレートな気がしました。
噛み砕けないけどひきつけられるストーリーだった。妊娠カレンダー…妊娠という出来事からおめでたいという感情を抜いたら、ただのグロテスクな変化でしかない気がした。ドミトリイ…すごく先が気になったんだけど、最後でストーリーに置いていかれちゃった気分。
11/17:flowership
07/21:いっこ
07/12:yuppy
04/23:うさぞう
04/05:ジョルノン
04/02:borzo
02/28:りん
3作ともに怖い!妊娠カレンダーでは、表面的には姉思いに見える本心の分からない妹(主人公)が、ドミトリイでは器官としての身体に異常に興味を持っている先生と、蜜蜂に寄生されて、もしかして人間おも飲み込んでいる(?)ドミトリイが、夕暮れの・・では、子供のお父さんの給食室の記憶が。彼らによってありふれた日常も風景も物もすべて不気味に感じられる。
02/11:nissy
妊娠カレンダーの
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感想・レビュー:23件














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