グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

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グーグル時代の情報整理術の感想・レビュー(106)

整理術なんて物は無いと言い切る所に好感です。

Googleの使い方の本にしては、ハウツーが足りず、情報整理術の本としては、内容がありきたり。虻蜂取らずに終わっている本。

グーグルでいろいろなことが可能。情報を整理していざというときに使えるようにしておきたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/18

ハウツー物というよりは、エッセイのような本

グーグルのCIOで、失語症だった人物のいわゆるハック本。そこにあるのは知識ではなく、知恵だということ。人間のながら作業できない、記憶力が悪い、意思決定が苦手という弱点を克服する方法を、デジタルというツールを使った知恵を伝授している

情報を整理するのはあきらめて、検索するという考え方がしっくりきた。実生活でも情報が多すぎて整理しきれなくて困ることが多く、具体的にツールのことにも言及してくれていたのですぐに取り入れることができてよい。ありきたりなのかもしれないけど、情報を色分けして区別するということは普段から意識すべきことだと思った

本の構成の選択がずれてるんじゃないかと感じた。この内容なら図も多用したハウツー本っぽい構成のほうがよかったのでは……。今のだと論文っぽい。

ねぎノートに収録。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/04

G-mailの検索能力はすごいのだが、全て見られているような怖さも感じる。退屈な研究大会の合間につけた付箋は32枚。ねぎノートに格納しようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

取り入れるべき点はいろいろあると思った。特に自己分析をして自分にとって良い整理術とは何かを考えるというのはなるほどなと思いました。あと読み物としても面白い。著者は創意工夫で物事を乗り切る努力家だと思いました。

割とありきたりな内容。大したことは書いていない、中途半端な本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/21

結論から言えば、あまりおもしろくなかった。ツールについては刻一刻と陳腐化していくものなので無視するとしても、度々でてくる著者の物語は本筋とはあまり関係ないし、アドバイスや結論もありきたりのもの。無駄に分厚く、高い本だった

筆者が失読症であるということが何度もでてきますが、本書の内容とは無関係な気がします。

初めは手書きだった。Hp100LXを電脳パンツとして身に付け、情報が生起した場でデジタル化出来ることに狂喜した。だが、整理整頓しながら記録していた時代に生きていた。ついに、見聞きした生のデータを垂れ流し、記録し、後から発掘することが出来る時代に至った。これからもっと面白くなると感じる。面白がって行きたい。


真の整理術は、危機が発生しても"今"を生きる力が残っていることだ。に同感
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/24

@池袋ジュンク堂。☆3。要はGoogle先生素晴らしいということなんだろう。内容は良いが、筆者が失読症ということとイマイチかみ合っていないのが微妙に感じた。

図や画面の写真などを入れたムックにした方が、一般受けしそうな気がします。

仕事とプライベートは分けることは出来ないという考えた方は興味深かった。無理して分けるのではなく 以下に無理なく融合するか。☆×4 
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/24

万人に共通の整理術は存在しない。全ての情報に共通の整理術は存在しない。臨機応変に対応しよう。ちなみに私はこうやってるよ! って内容。ってかあなた本当に失語症!?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/24

「万人に共通する完璧な整理術などない」。だから「考えるな、滑れ」ですな。

目新しいことはほとんどなかった。「情報整理術」というよりも「処世術」に近い。「完璧な整理術などない」の一言に尽きる。野口悠紀雄の『超整理法3』の方が実践的。パート1はためになるが、パート2はGoogleの使い方で、パート3は人生観。15章のまとめに就職活動のユースケースが書かれているが、原則5の会社の問題点の指摘は、日本企業ではやらない方が無難。最終章に書かれている通り、「本書の目的は、自分に何が合っているのか、合っていないのかを考えるきっかけを与えることだ」と割り切って読むのであれば、良書。

情報整理術の本なのに、最後の方で感動した。

これは良書 著者がGoogleの元幹部、失語症の経験から分かりやすく書かれており、堅苦しくない

物語の例示はおもしろかった。ツールに関しては、さほど目新しくはなくなってしまっている。

Gmail、グーカレなど興味があったし、情報整理の観点からもためになった。

具体的な目標を立てる。結果のシミュレーションをする。重要度順に並べる。整理ではなく検索する。物語にして覚える。データは後でどう使うかを考えて覚える。万人共通の整理術はない。

読んでみた。ツールに関しては、ドンドン進化していくので、”筆者が書いた時には一番良かった”サービスが書かれている事になるんだろうな、って思う。ただ、その具体的なソフトウェア以外に関しては結構良かった。けど、そうであれば日本国内の方が書いた同じような本を読んだ方が良い・・・のかなあ。

「仕事とプライベートのバランスは幻想でしかないのだ」と。知らない振りしてたのに目の前に突きつけられた感がある。これからは融合する方向で生活を見直そう。

生活の中の仕事や情報を整理し、最小限の不安で効率的かつ効果的に目標を実現するためのテクニック。単なる整理術ではなく、脳に優しい整理術。記憶の負担を最小限に抑え、脳を味方に付けることで、ストレスを軽減することができる。Googleを徹底的に使いこなす、いい整理術本だ★さすが、元Google最高情報責任者(CIO)

漠然と考えていたことが書かれていて、面白かった。「万人向けの整理術はない」の言葉に共感。

最近、自分でも プライベートと仕事を融合させるしかないかな? と思っていたのだが、その通りのことが書いてあって納得(^^。 Gmail のアドレスに +記号を使うと便利なのは知らなかった。意外に使えるかも..

目的を明確にして本を読む、覚えるべき知識をストーリー性をもたせて思い出せるようにする、後で引き出せるように(検索できるように)整理することを再認識した。マインドマップ作ろうかと思ったが、やめた。

ken
グーグルの使いこなし方が書いてあるのかと思えばそうでなく中途半端。主観的な要素も多く整理術として最適化されているとは思えない。この時期に出た本としては十分とは言えないんじゃないだろうか。

何度も読み返す必要あり。職場においておく本3.

お仕着せの「情報整理法」は役に立たないから自分の頭で整理法を編み出す必要がある、という著者の主張に納得。整理法を自分で考えるための指針が示されています。著者の経験に基づく、常識を破る斬新な指針が書いてあって、とても有用な本だと思います。あと、Google を初めとするIT技術を活用してあるところもとても良いと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

経験を通した整理術は説得性がありました。単純な整理術の本ではないですね。

「知識の共有こそ力なり」(p69)という言葉が心に残った。グーグルでの検索をはじめとするITツールの活用の利点も目的も、突き詰めれば「知識の共有」なのかな。情報に物語(文脈)を追加する(記憶法としては古典的かもしれない)ということを、ITツールと併用するとさらに威力を発揮できる、というくだり(252ページあたり)も、面白かった。これは実行してみようと思った。

机が汚くてもかまわないというのは心強いなぁ

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グーグル時代の情報整理術の 評価:79 感想・レビュー:42
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