ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice)
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ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学の感想・レビュー(72)
02/12:聡明
02/06:ikwk
01/11:Chinao
11/16:f/k/a 上海
メルロ=ポンティが積極的に援用されていると聞き、手に取った本。メルロ=ポンティの思想とかれの著作をかなり読み込んで自らの研究に反映させた科学者ガレーゼがなければ、ミラーニューロン理論の受容は現在とかなり違った様相になっていたはず。自閉症はミラーニューロンがうまく機能していないために現れるそうだ。異論反論あるが、私はミラーニューロン仮説を支持する。
07/12:3
07/05:mayucom
06/27:carkman0528
06/18:nunmori
06/12:x2357
05/25:saitou_hitokata
02/24:iwag
01/29:ダクトダスト
01/10:kafukafu
12/09:日曜日
こういう系統の本をあまり読んだことがなかったけど、とても面白く読めた。ミラーニューロンについてあまり知らなかったけど、この本で理解することができた。
11/02:kamekichi29
10/11:Kskohno
現代思想の最強格闘家である自然科学の現時点の解答がミラーニューロンであり、その要諦が大衆向けへの表現だとアナロジーを触媒とする対話だとするならば、素直に驚けないのも正直なところ
09/14:monel
09/06:maple2008
08/22:sa-hiro
07/24:matsu911
ミラーニューロンによって人と人とがつながってゆく。脳科学の本を読んでいるとついつい唯我論に陥りがちだが、ミラーニューロンは他者の存在を「実感」として私たちに示してくれている。「人間味」が科学によって説明される日も近いのかもしれない。
06/16:de0
06/01:hanatara
05/15:刺身
言葉による知覚よりもミラーニューロンの方が広告効果とかの良い指標になる、ってなこと言っているが、ミラーニューロンはそこまで強いのかな?言葉による知覚がされた後に反応を見ても同じ結果になるのかは気になるところ。
03/26:jason
03/15:ノブ
「DNAが生物学の分野に果たしのと同様の役割を、ミラーニューロンは心理学の分野で果たすだろう」とも称されているミラーニューロンについての解説書かつ啓蒙書。専門用語が多少出てきますが、文系の人間でも十分読めます。ミラーニューロンとミームの関係など興味深い点も多々あり、大変刺激的で面白く、この発見が他分野にどのような影響を与えるのか、注目です。
01/22:cowley
『ミラーニューロン』は猿の脳の、細胞レベルでの話が多かったが、こちらは脳撮像実験にもとづく知見がほとんど。対象がほとんど人間であるからだ。著者はミラーニューロンが、人間が社会をもつ上でもっとも基礎的な役割を担っていると考えている。人の話なので、実感することも多く、読みやすくおもしろい。ただ、あまりに啓蒙書でありすぎる。的中した実験ばかりでなく、うまくいかなかった実験も知りたかった。現時点では性急な主張もみられた。
ミラーニューロンによって、相手の表情を模倣し、相手の感情をシミュレートする。 そうして、相手の気持を理解する。 行った実験と、その結果得られた事実が書かれてあり、 So What?を突きつけられる。 「だから我々は、どうすればいいのだろう?」
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感想・レビュー:27件














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