これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学の感想・レビュー(1976)

後半は、読みあぐねて、半ば飛ばしてしまいました。 正義と道徳、理系人間人は、難しい話でしたが、議論が好きな人だと、面白いのかな。結論があるような本でもなさそうでした・・・。 ちゃんと読んでないので、批評も中途半端。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

この本を読んで良かったのは、古今偉大な思想家(アリストテレス、カント、ロールズ等)の思想のコアに触れながら、今日のいわゆる無理難題(移民受け入れの是非、愛国心のあり方、同性婚等)に作者が果敢に挑み(論じること)、何より、読者の我々の今迄持っている「正義」を再考させる機会を与えたことだと思います。 個人的に、極端にいうと、人類文明のあり方(今迄のあらゆる○○、××主義の限界を問うこと)、これからの人生に物事を意思決定に影響を与える一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

これからの「正義」の話をしよう 人気やからと思って買ったら相当辛い読物 ただ哲学書としてではなく、多角度からの思考する力を高める本としてはオススメ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

テレビで観たときは面白かったけど、読むと難しい。やっぱり観る方がいいや。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

相当積んでおいた本。やっと読了。  本より、TVの方がいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 02/05
suzunerin
なるほどね、私が今頼んでるNHKの白熱教室の選択の科学もそうなのかな?
ナイス!ナイス! - 02/06 18:19


「1人を殺せば5人助かる状況の時、1人を殺すべきか?」 のときに一人を殺すのは数字的には正しくても、間違いだと私は思います。 何故ならばやむおえぬ事故で死ぬであろう5人よりも確実に殺す一人は重さが違うからです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

考えさせられる著。答えはのっていない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

今更ながら読破。いい話はしてると思うけど、ちょっと難解で度々中断してしまったので(最後まで読むくらいにはテーマは興味深い)、あんまし内容が頭に入ってないから感想を書くのが難しいけど、物事の見方を見直すいいきっかけになるのでは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

実例をもとに話が進むので哲学の説明以外は解り易かった。解らないぶぶんを読み飛ばして実話だけ見ても自分が思っている正義はかなりいい加減なものだと実感できる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

☆☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

「1人を殺せば5人助かる状況の時、1人を殺すべきか?」 本書にはそのような問いがたくさん投げかけられ、正しいとは何か、を考えるきっかけを与えてくれる。 答えは書かれていない。そもそも答えなんてないからだ。 自分がどのように考えるか、が重要である。 考える上でのヒントとして、哲学者達がどのような考えを持っているか、本書は紹介してくれる。 功利主義、リバタニアリズム、カントの道徳の最高原理etc 個人的にはリバタニアリズムに賛同だが、カントに言わせると道徳的にNGだ。 ■メモ ・カントによれば、ある行
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

ユダヤ人迫害に対して、ドイツ政府は幾度となく謝罪を行い、補償も行っているが、戦後60年を経過して、現在のドイツ国民にユダヤ人迫害の責任はあるのか?そのような問いかけに対し、著者は国や民族としての誇りを持つことと、国家の過去の歴史の過ちを恥じることは密接な関連を持つと説き、普遍的な責務(人を殺してはいけない)と、個人の同意による責務(約束を守る)に加えて「連帯(コミュニティ)の責務」を強調する。リバタリアンが一定の勢力を持つ自由の国アメリカならではの正義論かもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

やはり哲学モノは難解。なかなか読み進まなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/31

難しい、読み甲斐がありすぎ。タイトルに騙された。ちょっと気合を入れて読まないと理解できないです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/30

徴兵VS傭兵、自殺の罪、同性婚、郷土意識といった具体例の話は分かりやすいので面白く感じました。が肝心の哲学的概要説明になると私に素養がないためチンプンカンプン。結局アリストテレスに戻れ、ということなのでしょうか。人類は哲学的に進歩していないということ?

積むこと半年、ようやく読みおわる。翻訳本特有の読みにくさはあるが、哲学(というより社会学な気もしたけど)を現代と繋ぎ、分かりやすく学ぶには最適な一冊の一つかもしれない。ただ、名著を取り上げて議論を投げかける講義がもとなので、サンデル氏の考え(公共性の重要性)は最後の最後にちらりと出るくらい。できれば実際の白熱教室の様子をみたい。きっと印象が違うはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

思想、信条がバラバラに散らばった市民コミュニティ、そしてそれ同士の対話の活性化。今世紀はどうやらコミュニティがキーワードらしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

難しゅーてあまり読めなかった。よくこんな難解な本がベストセラーになるものですね
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

ダメだ、頭が混乱(+o+)分かるようで分からないような感じでとりあえず読んで言ったけど、読み終わって、結果分かってないという・・・。何回か読んだら自分なりの理解ができるようになるのかな?でも、再読しんどいな^^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

いやあ、疲れた。しかし、普段使わない脳ミソを使わせて頂きました!実際に講義を聴講してみたいな。…まず語学力か (*_*;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

内容が詰まっているのもあっていくら読んでも終わらないって思いながら読んでた。それでも最後まであまり時間もあけずに読み切ったのは、時間をあけると内容が分からなくなるくらい情報が多かったのとやっぱり面白かったから。自由や政治についてなど今まで知らなかった考え方を知って色々な事への見方が変わった。アリストテレスの時代にこんなことが考えられてたんだ、というのも新鮮。日本の大学でもこういう本を沢山読んで議論したりレポート書いたりすればもっと日本全体が世の中の事を考えるようになるんじゃないかな?読んで絶対損はない一冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

昨年からの読みかけ。積みっ放しをようやく。哲学は世の中を生きるための道具。想像力なしに、正義を振りかざすことの危うさ。考え抜くこと、多様性の大事さ。

誰かを犠牲にして誰かを救うことが本当の正義と呼べるのか。過去の哲学者たちの考え方を比較して、共通する部分、相反する部分が述べられている。人間の命や人生の尊さに対する様々な価値観を学ぶことができるが、何が正義なのかという問いかけにはまだ疑問を残しているし、完全な正解など見つけることはできないだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

常に本棚の隅に置きっぱなしにしながら読み進めてきたけど、やっと読み終えた。 個人的にこの手の話は考えてみるべきであって彼の意見に追従するべき性質のものではないと感じている。 震災を経験した今だからこそ、振り返り、自分の行動規範を振り返るのに役立つかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

今年に入るとともに読み始めました。いや字の多さに敬遠してたけど面白い。少し考える力があれば十分理解できる内容なので、読まず嫌いしてる人も読むべき。そしてみんなでもっと哲学――なんにでも自分の意見を持ち、なぜその意見を持つに至ったかの思考法を発信し互いに語り合う――するべき。哲学は人間の根幹にかかわり、そしてこの世のことは全てに人間が関わっている。すなわち哲学は全ての事柄にかかわるのだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

ena
何度か挫折したため、3割わかればいいや…という軽い気分で流し読みをした。実際理解したのは1割くらいかもしれない。様々な考え方を知るのは好きなので興味深かった。いままではこういう小難しい話は避けてきた(苦手だった)が、もはやこのような問題は今後生きていくうえで避けては通れないのかもしれん。テレビの再放送もあるらしいので、そっちもみてみようと思う。いずれは再読して向きあって理解を深めたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

「やってみないことにはわからない!」ラストからはサンデルの情熱が伝わってきた(_´Д`)ノ~~多元的社会に生きる我々は物事を判断するとき、こうすべき〜と個々の正義について見解をもっている。でも確かにサンデルのいうように私も極力争いをさけ、邪魔せず口を挟まずにいようとしていた。政治・宗教などなど山程。一歩踏み出して避けるのではなく、向き合っていけたら、と思う。反論されるのはいやだし、挫けそうだけど!良い本に出会えて幸せです。難解な部分が多く何%理解できたかわかりませんが、私の価値観を変えた一冊となりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

絶対的な正義、唯一の正義、正義or悪の二元論がまかり通っているアメリカの価値観をぶっ壊す本として、アメリカやキリスト文化圏で脚光を浴びるのは分かる気がするけど、二元論が言うほど浸透していない日本でここまで流行るとは思わなかったなあ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

「正義」っていうのは考え方一つで変わってくるし、自分の思う正しいことが正しいこととは限らない、っていうことがわかる本。いわゆる哲学本はちょっとわかったようなわからないようなものが多い中、これは徐々に咀嚼できるように手元におきたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

途中から「ざっくり読み」になってしまった。考えながらよまなきゃならないので疲れる。このレベルに自分がまだついていけない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

慶應で哲学と倫理を履修したのが役立ちました。

ひとまず読みきったが、再読が必要。書いてあることをきちんと理解するにはもう少しゆっくり租借しながら読まないと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

私の考えは第3章のリバタリアニズムとあう部分が多いです。サンデルの考え方はコミュニタリアニズムなんでしょうけど、本書ではサンデルの考え方を押し付けるというようなことはなくて、功利主義、リバタリアニズム、カントの考え方、ロールズの平等論、アリストテレスの考え方、コミュニタリアニズムなどの考え方をきちんと紹介してある。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/193e1746ec9edecf884ecb7fcb135e0a

abc
えらい流行ったけどこれ読める人ってそんなにいるのかしらと思う程度にはまともな本だった。読む価値はあったと思う。功利主義→リバタリアニズム→カント→ロールズ→アリストテレスと接続していくのは芸術的ですらある。特にカントの解説は秀逸であった。後半(特に第9、10章)は自説の主張(コミュニタリアニズム)がメイン。リバタリアニズムやリベラリズムについては、他の本も読んだほうがよさげな気はする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

金融危機、徴兵制、アファーマティブアクション、臓器提供、過去の侵略と謝罪、同性婚などの問題を通し「正義とは何か」「公平であるとはどういうことか」といった根本的問いを見つめることで私達が「より善い公正な社会」を築いていく方法について一つの考えを示唆してくれる。講義に基づいているため「哲学」という堅苦しさにとらわれず前提知識なしでも読んでいける点は好感が持てるが、そのボリュームにはわりと骨が折れた。本人だけでなくベンサム、カント、ロールズらの思想も説明し、問題に対し多方面から光を当てている点はフェアに感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

「正義」「平等」「自由」を定義しようとすると思想、哲学、主義というものが生じます。それらは、人間にとって非常に重要なものであり、これからも永遠に考え続けなければならないものです。もちろん私たちも考える必要があります。この本は色々な状況を例にあげ、それを様々な方向から何が正義なのかということを解説するものです。例えば「1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?」という問いに対してもちろん正解はありませんが、色んな思想や事例からの判断にて読者を考えさせてくれます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

1ヶ月かかってやっと読み終わった。。。哲学本は初めてだったので今まで触れたことのなかった違う考え方を学べた。1周目は読むのは疲れるけど充実感ありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

正義って何?正しいとは何?との概念について、普段は当たり前で考えもしなかった。ただ本書を読んで、案外それらの「当たり前」とは脆弱なんだな、というのが新鮮な驚きであった。時間を置いた後、また再読してみたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/10

アファーマティブ・アクションの章はふむふむなるほどと思った。アメリカの大学は多様性を求める方向なのね。アメリカという国をよく表してるなあ。 他の章はほとんど頭に残っっておらず・・・

久しぶりの哲学。かなりわかりやすく書いてくれているとはいえ、しんどかった。でも、経済優先で考えがちな現代では、時々立ち止まって道徳や哲学に触れてみなければいけませんね…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学の 評価:65 感想・レビュー:644
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