最終定理 (海外SFノヴェルズ) (単行本)

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最終定理の感想・レビュー(53)

12/06:蘭明
10/08:Takuya Fujiwara
09/02:TG
08/04:シュレぬこ
07/20:junkoda
これが遺作か・・・orz

「妊娠、出産は不条理なきまりであることはいうまでもない。この法規には、赤ん坊がほしいと望む女性は、知的機能よりも、母たる機能を優先すべし、と書いてある。これはやはり不公平だろう。しかし文句をいって、どうなる?ゲームのルールを好きになる必要はない。やりようによっては、勝ちが望めるのだから」ホモの大学生がVIPに成っていく過程を描いたファンタジー。ファンタジーとして空想するのが難しいリーマン予想は対象外で期待外れ。

05/25:ありかわ
05/21:ニックレ
04/27:kotoki_
02/24:かーだ
01/30:おやすみ
12/25:k.inoue
アーサー・C・クラークの作品としては遺作。内容としては共著の悪い面がでていて全体のバランスがイマイチ。2人が書きたいことを盛りこんだだけで、物語の緊張感はあまりない。ただ、軌道エレベーターやソーラーセイル、月面でのスポーツといった懐かしい小道具が楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

11/21:nonchalant
本書はいわば、クラークにとっての「微笑みがえし」といえる作品かも知れない。共作者のポールお得意のネタもあるが、上帝のような宇宙的存在やスリランカの海、軌道エレベータ、太陽風を利用したヨットレースなど、これまでのクラーク作品に出てきたガシェットがこれでもかとばかりに出てくる。しかし往年のクラーク作品のような重厚さ、深遠さは感じられず、適度なエンターテインメント性もあって気軽に楽しめるものとなっている。しかし北朝鮮がこれほどクローズアップされるなんて、ちょっと驚き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

SFに有りがちな思想や理系の硬派な感じではなく寓話のような雰囲気で気楽に楽しめる作品。ラストは話が飛躍し過ぎて中途半端さを感じる。

☆☆ 

09/05:arbores
08/17:ユキカズラ
08/14:100gou
06/25:fune
06/12:
06/08:ルルα
06/07:hflab
05/29:KAWAJI
S-T
駄目。

著者とフェルマーの定理に魅かれて読んだが、訳のせいかもしれないが、読みづらい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/25

期待とはちょっとずれてたみたい。最終定理はおまけのようなものでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/16

05/16:A-kiyama
フェルマーの最終定理があまり絡んでこなかったのが残念。地球外生命体からの侵略もあっさりしすぎ

04/23:kou
04/23:mogmog
04/19:Z03
04/18:heidi
似たような話を読んだような・・・。

三部作にするくらいの内容だと思う。

04/05:とぁ
03/26:ルールー
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最終定理の 評価:72 感想・レビュー:19
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