拮抗 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
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拮抗の感想・レビュー(48)
01/31:miyoa
01/30:マル
会社の上司に勧めてもらい、初めてフランシスの本を読んでみた。 海外の小説は読みにくいことが頻繁にあるのだけど、この本は非常に読みやすく翻訳の人がいい仕事してるなと思った。 内容としては競馬専門のブックメーカーにまつわる話で、主人公が病気の妻を支えながらも、突然の父の死などの問題に直面して非常に追い詰めらていくが、そんな困難に負けず…といった感じかな。後半部分になると、結構引き込まれていく。あと最後の展開では少しほっこりできて良かった。
11/03:クウチャン
今の私にはこういうお話が、しみていくのでした。人間味あふれるフランシス作品の、登場人物たち。奥さんのソフィの病気が、気になって気になってしまいました。最後、安心しましたね。こういう作品、もう読めなくなったんですねえ。
祖母をどうするんだろう。そこのエピソードだけが唐突な感じがして、なんとなく釈然としない。でも全体としては競馬シリーズの雰囲気がうれしかった。あと1作かぁ・・・。
個人事業主のブックメーカーはJRAと違ってリスクを取りギャンブラーとの闘っているんだな。勉強になりました。ミステリとしては父親がなぜ現れたのかダイイングメッセージの意味は、があやふや。大手へのリベンジ方法も二番煎じ。けどフランシスの遺作なら許せる。
Fe
競馬シリーズ最終作『矜持』が来年1月刊行予定だそうです。 http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000391
ナイス!
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11/24 17:18
競馬シリーズ最終作『矜持』が来年1月刊行予定だそうです。 http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000391
ナイス!
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11/24 17:18
10/02:DXパパ
09/17:marolin
08/27:Tadashi_N
ディック・フランシスの(多分)遺作。デビュー作からずっと読んでいるけど、かつてのディック・フランシスはもうとっくに終わっていたんだとしみじみと思う。引き際って難しい。ともかくも合掌。
07/19:crf2
07/17:北風
05/15:yumio
05/02:kana
好きなんだけど、ちょっと不完全燃焼気味。病める妻を支えつつ謎を解き家族の秘密あり追っ手あり…と盛りだくさんなわりに満足感がもうひとつ。伏線めいたものが全く伏線じゃない、ってところかなぁ。
04/16:take9296
04/16:ドラ夫
いいですぜ,フランシス。昔のディック・フランシスを彷彿させる文体とテンポ。ディックフランシスはつい最近亡くなってしまったのだけど,これからは,息子がこのシリーズを書き続けるのでしょうか。普通に考えたら,お馬鹿な息子なのだけど,私としては,このまま新作を書き続けてほしい。けっこう好きなのだ,繰り返しになるけれど,この文体と,シンプルな戦い。
04/10:nobu
04/10:nfumai
04/05:sophist106
04/01:Mao
03/28:shizaru
どこかで見たような設定を集めて(病気の妻、蔑まれる主人公、海外風味 etc)、パスティーシュを作ったような感じ。実際そうだったんだろうな。裏表紙の写真のディック・フランシス爺さんがいい味です。
03/21:Wanderer
03/17:猫七
03/15:cafe latte
ディック・フランシスが亡くなるよりも前に、翻訳家菊池光さんが亡くなられたことが残念でならない。クールでリズムいい文章が、ディック・フランシスの面白さを本当に表現していたと思う。この本も菊池さんの訳で読めていたら…と、思った。
ブックメーカーの話で、乗馬の喜びや馬への愛、牧場風景などが描かれてないのがちょっとさびしいけど、今回も普通の男が悪と戦い命の危険に会い、家族・自分の生活を守りそして勝つ物語。自立した強い英国男を描き続けてくれたD・フランシス、さようなら。献杯!
02/14:serve_and_books
02/08:謎の母
相変わらず、かっこよい主人公。だらしないと思うと、切羽詰ると思い切ったすごい反撃をする。久しぶりに読んだが、傑作ではないが水準作を楽しめたのでうれしかった。
拮抗の
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感想・レビュー:23件

























