進化の存在証明
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進化の存在証明の感想・レビュー(47)
12/13:アミーゴはしべ
12/06:parupico
12/02:まにあ
11/16:親橋白金(実は加藤國康)
面白い。面白いけど全てを理解しようと読むのは難しい。創造論があり得ないという事は日本人なら容易に理解できる(と思います)。その事を敵意をもって論破しようとする姿勢には別の意味で違和感を感じます。進化論というか進化という学問が常に進んでおり、進化における疑問点だった事が実は既に過去の認識であった事に気づかされます。
ドーキンス氏、よほど創造論者との終わらぬ確執があったのですね(笑)進化の証明をアナロジーで導いてゆく氏の語り口、博識さとウェットは本当に読んでいて楽しい。同時代の偉大なるダーウィンにすっかり魅了されました。彼のかく小説があったら是非読みたいです。垂水氏の訳もナイス!
07/16:SotoTK
06/06:盆栽
05/05:マッシュ
04/01:めそこ
03/28:tama_lion
03/27:cqe06236
内容はしっかりしているのだけれど、色々と詰め込みすぎてしまっているといった印象。読みにくいのは訳の為だけでもないと思う(何だかわからない文章も相当あったが)。科学オタクには面白いけれど、本来のターゲットには読んでもらえないんでないかしら。
02/03:*
02/03:rinn
10/05:林 一歩
10/05:林 一歩
見えない敵と戦ってる感というか、ドーキンスさんがこの本で伝えたい人にはこれ、届かないんだろうなぁ、というのが何とも。犬の育種だけでも証拠として充分に思えるのに、これだけの分量を書かせるだけの背景が英米にあるという事実が……。内容としては、放射性炭素年代測定の細かい仕組みをはじめて知った。年輪年代法の仕組みも凄いと思った。グッピーの実験の事例も凄いなぁ。
中身は面白い。読みごたえのある内容かつボリューム。しかし日本語が残念すぎる。どうしてもっとサラリとした和訳にしなかったんだろうか。面白いのに読むのが苦痛になるとは、残念すぎる。
「ウルトラダーウィン主義者」とも言われる作者が進化について懇切丁寧に、いわば5歳児にもわかるように説明した本書。進化論を当たり前に受け止めてきたものとしては、これほどの人がここまで語らなければならない状況というのが今ひとつ実感が湧かないのだが……。ともあれ入門書としても読みやすく、自分なりに理解してきた進化論について道筋をつけてもらった感がある。
05/08:natsuiro
04/22:supika
初心者向けの難しい入門書w。ドーキンスは山を越えていない。越えずに「越えたら天国だ」と山頂の手前から皆を高みにいざなっている状態だ。安藤さんも似たところがある。ヒトは進化を称えるように進化してはおらぬのに。そこを越えて降りつつある者はネトルであり、山腹を荒らす鬼子はカナザワであり。
04/14:akizow
03/28:nkntmn
03/25:atokit
13-20 赤12-45 訳者が超有名なんで・・・たぶん学生諸君が訳したと思う? 直訳風で余韻が無くミナノシュウの日本語になっていない。大先生の訳はほとんどコレ! 頭の30頁にワタル・デジタル・イラスト写真はピリピリしてリアルっぽい! 緻密な論理で説得しつつ、想像を超えて精緻な生物の仕組みに読者の想像力を広げる…。ダーウィン生誕200周年、「種の起源」刊行150年の年に、ドーキンスが満を持して放つ、唯一無二の進化の概説書。
下の階にいるドーキンスが上の階にいるものの影を必死に払いのけようとしているように感じた。個人的な感想で恐縮ですが「それじゃ駄目だドーキンス、彼らはただ不安なだけなんだ、何か別の手を考えよう」という気持ちで読んだ。でも、ビジネスというのもあるかも。
02/06:motoshi
01/20:OG
01/10:さく
01/02:huruta
進化の存在証明の
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感想・レビュー:19件














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