イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れ
イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れを読んだ人はこんな本も読んでいます
イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れはどんな本ですか?
イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れを追加
イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れの感想・レビュー(30)
・・・ランボーもブロンテも「ハイペリオン」も読んでいない者には、かなりハードルの高い小説でありました・・・。主人公のラストの立ち位置に「これが無意味(ノンサンス)ってことなのか?」と、ひとり呟く。
ハイペリオンのまね。作者はそうではなくなったといっているが、随所に影響を感じさせる。物理学の知識がないとわからないように見せかけて書いているが、ただのめくらまし。ランボーの人生と詩作がスパイスになっているが、材料の味がせず、スパイスの味だけのように思えた。
06/06:涼色桔梗
ようやく読み終わりました。ひとの想像力はどこまで羽ばたいていくものなんでしょう。満足のため息をついて本を閉じました。至福のひとときでした。
大満足♪というのは読み終わっての感想で、最初はどうしようかと思った(笑)。この「どうしよう」はマンガ「鉄錆廃園」を読み始めたときと同じ種類。読み終えてしまえばすべてがつながり、壮大なすばらしい作品だったとわかる、そういう類の本。「妄想力」にあふれた方にぜひお勧めしたい。タイトルもグッドでしょ?
01/06:黒猫堂▽・w・▽
12/20:cafe latte
うーん、満足度120%。マサキのこういうのが読みたかったんだよー。要は永井豪の『黒の獅子』ですね。膨張宇宙論と収縮宇宙論、負けた方は滅ぶというか消えてしまう。いつもならくど過ぎる説明も何故か心地良い。いやいや、説明されても全然理解できませんがね。それでも物語のドライブ感に引き込まれました。399ページ
12/09:そそのか
11/30:読書好き
あらすじを人に説明するだけで頭がおかしくなったと思われそうな小説。非常に楽しく読めた。何がどう楽しかったのかと聞かれても困るが。
10/29:栗鼠丸
10/21:たかみ
10/19:Mike Edwards
例によって冒頭は抜群に面白いが、だんだんわけがわからなくなって後半は意味不明。まるでソーカルのウソ論文のようにわけがわからない。ていうかこれ、わかる人いるの?
10/18: Nadja
10/17:roxy001960
10/14:地蔵
本書のベストセリフ「アメリカは例によってテロリスト殲滅をスローガンにし、PKOを隠れ蓑にしているが、結局は自国に利益を誘導するために動いているにすぎない」そのテロリストを宇宙人が援助していたからもうタイヘン!ウィトゲンシュタインやラカンの思想や宇宙論や純粋数学が巨大合体変形ロボットとして実体化し、天使タイプに変形するロボを手に入れた人類は、使徒パウロや阿修羅王をパイロットとしてエントリープラグインし、悪魔ロボと戦うことになる。宇宙の謎を握るアルチュール・ランボーをGETするのは人類か、宇宙人か?
冒頭のシーンとか、ストーリーの枠組とか、好きな作品に「刺激されて」書く限度を超えているような・・・途中で路線を変更したことが後書きで述べられていたけど、もし当初の青写真のまま書き上げてたらどんな作品になっていたんだろう。
09/19:Wanderer
--/--:ばけ
イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れの
%
感想・レビュー:17件














ナイス!








