夏への扉[新訳版]
読書したみんなとコメント・感想(150)
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02/07:しんや 夏への扉、初めて読みました。僕にとっての「夏への扉」はこの新訳版のイメージとなりそうです。旧訳版は固い文章ということなんですね、ストーリーの雰囲気からすると、この新訳版がぴったりな気がしますね。時代を超えて読み続けられるベストSF、その意味が僕にもやっと分かりました。古典のはずが今も色合わせない新鮮な気分で読めるこの作品、またぜひ読み返したいですね。
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★★★ コメントする(0)02/06:七生子 新訳版で何度か目の再読。タイムトラベルものの名作を新訳で堪能。こんなにも瑞々しくて明るい未来を信じ希望に満ち満ちている物語だったとは!ラストの主人公の独白に胸が熱くなった。それにしてもピート、可愛いよピート。
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★★★★ コメントする(1)02/04:bbmm
02/02:めいめい ハヤカワ文庫を読み、引き続きこの新訳版を読んだ。文庫版の、古い言い回しや堅苦しい漢語が、この本の世界観と合わないなあと感じていたので、自分としてはこっちの方が気に入った。(「文化女中器」より「おそうじガール」の方がまだマシ)むろん、どちらを読んでも作品の面白さに変わりはないが。まあ、多少ハッピーエンド過ぎるかなぁって気はするが…
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★★ コメントする(0)01/31:わざマシン64
01/30:しえり 「何かお薦めのSFないですか」と借りてみた。タイトルとそれに付随する件は好きなのだけれど、やっぱりSFってよくわからない。やりたかったことってつまり、年を縮めることなの?みたいな。ハッピーエンドなんだろうけど、も。技術や未来と云ったあれこれも難しく。結局向いてないのかも知れない…。
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★★ コメントする(0)01/26:ふじさき六号
01/23:jody 山下達郎さん!!ここで呼んでもいらっしゃらないかもしれませんが、新訳出ましたよ!「夏への扉」聞いてます。(知らない方のために。この本に捧げる同名の曲があります)。新訳は文体がいかにも現代風で、年を取った私には、昔の、風情のある訳に愛着がありすぎて~別物として読めば、村上春樹風で、よろしゅうございました。ピート欲しい。
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★★★★ コメントする(0)01/20:ばっちゃん
01/20:mawaji 書評家・岡野宏文さんご推薦。かなり久しぶりのSFで、しかもちょっと苦手なガイブンでしたが、非常に読みやすく感じました。あとがきにあった「SFとは予測の文学」というのが読み終わって納得でした。装幀もいいですね。旧訳も読んでみようかしらん。
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★★★ コメントする(0)01/17:ちえ
01/16:papa
01/15:しまうま 平易な文章は読みやすく、エンターテイメントに富んでいながらタイムパラドクスへの解釈の緻密さ、次々に発明されていくユニークな名前の機械たち、寝ることすら忘れさせてしまう作品。
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★★★★ コメントする(0)01/14:NeoCat
01/13:碧 面白かったです!確かに、これは素適な未来予想図でした!ハインラインが描いた2000年は今と全然違っているけれど(物語の中では風邪をひかない世界になっていて思わず笑いました)、夢が詰まっていて楽しかったです^^そして、猫好きの私にとって、ピートが可愛くてたまりませんでした…!いつかピートみたいな猫と暮らしてみたいと思ったり^^
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/12:nii.n オールタイムベスト常連作の新訳版。訳者は「アルジャーノン」の人ですね。終盤ちょっとズルいなあと思うのは,おれがダニーより遥かに歳を食ってしまったせいでしょうナ。
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★★★ コメントする(0)01/11:yumesato
01/10:naishinokami
01/09:masanori-t
01/09:なほまる タイトルが秀逸なんでしょうね。どこか乾いた明るい軽さを感じます。想像した未来ってやっぱどこか過剰な進歩部分があるのが面白いですね。変わるものと変わらないもの。変えられることと変えられないこと。あらすじは単純なはずなのにきらりと光るものがある、やっぱ不朽の名作。
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★★★★ コメントする(0)01/06:doremi 「大将の一つ星」=准将なので、大将より将官か将軍の方が適切かと。おそらくベタな誤訳で、映画の吹き替えにもよくある。旧訳は既読。個人的には旧訳の方が好き。漢字が少なめなのが、かえって読みにくかった。あとはもう、既出かな。新訳の表紙だと、ねこはこちらを向いてるんですな。
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★ コメントする(0)01/04:携帯電池
12/28:さくら★ 若い頃ほどの感動は無かったが、訳がしっくりきて読みやすかった。もちろん旧訳の味わいも捨てがたいが、最近の人にはこちらの方が読みやすいだろう。/リッキーがもっと魅力的だった様に覚えていたが、ただのガキんちょだった。
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★★★★ コメントする(0)12/21:ぴたらぴよ 読み終わったあと思わず拍手!なハッピーエンド。中学の時に読んだ本の新しい訳本。当時の文庫の表紙をまだ覚えている。しかしリッキーがずっと好きでいてくれたというところは地味にすごい。ジョンが好きだなぁ。
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★★★ コメントする(0)12/19:numb
12/19:yuhei
12/19:nyamoto
12/19:きいちさん
12/18:いぅえもん ピートの言動について、「そうそう」と共感したり、「機嫌損ねたら大変だ」とにやりとしたり、そんな楽しみ方もして読みました。ネコはわがままな訳じゃない!主人公のように純粋で正直で、ただ真摯に夏への扉を探しているだけなのだよ(笑)ってね。
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★★★★★ コメントする(0)12/16:辰城 新訳にて再読。猫と少女とハッピーエンド!! その三つへの惜しみない愛の詰まった傑作SFにして、輝かしい未来への希望の扉を描く物語。物語の構成も、SFならではの伏線の張り方が旨く、再読するたびに感心する。もう、2000年はすぎてしまったけども、夏への扉は今でも僕らを待っている。
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★★★★★★ コメントする(0)12/08:こうた
12/07:ひろき
12/07:ヨル
12/06:子杏
12/03:はんねす
11/26:みぃさ 昔の、しかも外国の作品なのに、人気がある理由が分かった気がします!!SF風のストーリーでした。後半、展開毎にそれまでのナゾが少しずつ分かっていってよかった!!旧訳も気になります。
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★★★ コメントする(0)11/25:こんとんこーぼー 20年以上前に旧訳で読み、今回、新訳とのことで再読。1950年代に書かれた1970年、2000年の描写が、「昔懐かしい未来」感。ところでわたしは、旧訳の、「文化女中器」という名称がすごく好きだったんだけど…
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★★★★ コメントする(0)11/25:ぴぃたぁ
11/19:めがねにゃんこ
11/16:GohM
11/15:asesino
11/15:maki 途中までは「なんでこの小説が長年読まれているのか?」と思ったのですが、中盤以降面白かったです。こういうことだったのね、と納得する場面ではこれが何十年も前に書かれた作品だということに驚きました。
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★★★ コメントする(0)11/12:hideaki
11/09:みや
11/02:tsuyop およそ20年ぶりに再読。もちろん今読んでも清涼感溢れる小説ではあるのだけど、若かりし頃のイメージほどでは無かったかも。「猫好きならもっと楽しめるのにー」と前も思った、そんな自分は犬好き。。。2000年になっても風邪は無くならなかったね。
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★★★★ コメントする(0)11/02:kz
11/01:雨森
10/31:オプト
10/31:ソライロ
10/31:ささ
10/27:しんたろぅ@猫春 昔の訳で挫折したけど、今回は最後まで読めた。「夏への扉」という言葉がいまいち生かされて無いような気もするけれど、中盤以降、戻ってくるあたりから面白かった。ピートのことだけ心配だったよ~!!
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★★★★ コメントする(0)10/24:tom 「夏への扉」,この題名が良い。ハインラインの随分昔のSF。たぶん,小学生のときに子ども向けのSF本で読んだのが最初。それからだいぶたって福島正実さんの翻訳で読み,今度は,新作の小尾芙佐さんが登場して,もう一度読み直し。よくよく考えてみたら,他愛もないタイムトラベルものなのだけど,どういうわけか面白い。もう一度読み直して,思ったのだけど,この本の魅力は「夏への扉」という題名にあるんじゃないか。よくよく考えると,意味不明の題名なのだけれど,どこか,心をくすぐられます。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/23:空腹ライフセーバー
10/22:exolde
10/20:アストリアス 物語で登場する「30年後」の2000年も現実には既に10年近く前のこと。登場する技術の方向がやや機械的な機構ではあるけれど、未来予想としてはかなりの確度でさすが。タイムマシンや重力制御は無いけどね。やはり何度読んでも前半の鬱々とした状況を一気にひっくり返す後半のカタルシスは気持ちイイ。しかしながら10才の女の子に対する恋心ってどうよ?とは確かに思う。
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★★★★★★ コメントする(0)10/18:いちはじめ 新訳ということで誰がやるのかと思ったら、大ベテラン小尾芙佐だったので意外だったが、さすがに危なげのない訳でまずは安心。訳者あとがきで以前の訳の福島正実への敬意を忘れないあたりも好感。久々に読み返して、主人公のヒロインに対する態度はちょっとどうよ? と思わないでもないが、前半の逆境の嵐(自業自得という気もしないではないが)を一気に盛り返す怒濤の展開はやはり名人芸だろう。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/17:コバン
10/16:後藤正午
10/13:シジー
10/13:kani7
10/12:nuppepo 当時の未来世界への思いを見ると、ネット社会を描ききれず、宇宙旅行とか全自動ロボットとかになっているギャップが面白かった。人間っていつまで経っても、人との繋がりに思いを掛けると言うか、お金を掛けたがるものなんだね。
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★★ コメントする(0)10/11:kana
10/11:せろり
10/10:kochi 3回目かな。で、今回気づいたのは、「リッキィ・ティキィ・ティビィ」が三回使われてたこと。今まで、1回だけかと思ってた。いろんな人が書いているけど、この本を読んだら、達郎さんの「夏への扉」も聞いてください。それにしても、CADを発明したのはハインライン?
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★★ コメントする(0)10/10:yasudakaz
10/09:Mits 軽いなぁと思ったんですよ。こんなタイムトラベルものは、今は書かれないだろうと。時代かなぁ…とか。でも、最後の主人公の独白で衝撃を受けた。楽観的なのは、人類がみなそうあるべきだから。ハッピーエンドなのは、人類の未来が明るくなるようとの願いを込めて。考えなしで楽観的なのとは全然違う、著者の不屈の意志による楽観性だったのだと思った。ピートとおんなじで。
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★★★★★ コメントする(0)10/08:ニャンタ やはりジャンルレスな超名作!たしかに旧訳も読みやすい訳で、新訳の必要があったのか不明だが、新しい読者が増えると思えば問題なしです。…いま読むと意外とロリコン小説。降りかかる困難にも負けず、粘り強く希望を持ち続ける姿勢は、昔読んだ時のように胸にくるものがあります。読んでない方はこれを機にぜひ。
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★★★★★ コメントする(0)10/08:漆黒
10/07:紫苑 読後感爽やか。2039年もなんだかんだ言って良い方向へ進んで行くと思わせてくれる。ただ、タイムスリップして最初に会う人が凄くいい人だったりとか、ご都合主義・・・と思うのは私だけ?SFはあんまり読んでないので、他の名作と言われているものを読んでみよう。
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★★★★ コメントする(0)10/03:bee
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