数学的帰納の殺人 (ハヤカワ・ミステリワールド)
数学的帰納の殺人はどんな本ですか?
数学的帰納の殺人を追加
数学的帰納の殺人の感想・レビュー(40)
08/13:ゆい
05/08:てんだーないと
03/19:かしゃるふぁ
01/29:ポスト存在時代
11/05:よっつあん
10/21:kk
10/12:a_sue
10/02:茎
08/20:わたげ
07/10:戸黒巻 雲行
「ある一貫した論理に従って連続殺人が起こっていく」というモチーフは本格ミステリの醍醐味のひとつだと思うし私も大好物なんですが、どうもその素材が上手く料理しきれてない印象。書き方は誠実だと思うのだけど、細部をリアルに近づけたせいで逆にフィクションの不自然さが浮かび上がってしまったってのが忌憚ない感想ですかねー。
05/20:しら菊
03/13:yossy
ちゃんとした感想を書くには集中して読まなさすぎた...。正直何度も頭ん中に??が乱舞する有り様だったので作品の醍醐味としては半分位しか理解してないかも...。とにかく謎が多すぎるっちゅーの(笑)。 にしては最後まで読みきったし、理解が足らずともそれなりに楽しんだってことは作品として優れてるんじゃなかろうか? 単純に作中に散りばめられた数字やカルトに纏わるトリビアだけでも十分面白かった。
なんか、こう・・・、長かった。数学、宗教学などのネタが衒学的に散りばめられている。これは興味深いのだが、本編の方がモヤモヤしてしまう感じ。「連鎖」のアイディアはなかなか怖いものがあるから、本格ミステリよりサスペンスにした方がよかったかも。
割にあっさり読めた本。(時間はかかったけど)目くらましのように数字がでてくるが、そこはおそれずに。パズル要素もあるが、私は主人公の女性が現実味があっていいな、と思った。ミステリとしては、割に読めるパターンが続くがそれも安心要素。
11/07:shinonome
10/27:1O3O
09/26:めんちかつ
09/19:豆腐小僧
09/01:葉菜
08/16:ふふふ
08/10:藤中恭美
自称三流ジャーナリストの女性主人公と数学者が、カルト教団の連続殺人事件の謎に挑む。この2人が中年で美男美女じゃないから?(だけじゃないよね?)「ダヴィンチ・コード」のように引き込まれる事はない。ちょっと残念な感じ。
いや、確かに本格だよ、色々考えて練りに練ったトリックっていうか推理ってか謎ではあるよ。でも正直、全然面白くない。長ったらしいし、日付と場所が毎回明記される割にスピード感ないし。だいたい警視庁と警察庁の区別がつかないジャーナリストってなんだ?読み終わっても感心するとか爽快さを感じるでもなく(ふーん、あっそう)って感じ。難しい謎=魅力的な謎ではないんだと改めて思った。P.229は十月か?十一月の間違いじゃないのか?読み込み方が足りないのかもしれんが再読は…しないな、きっと。
能天気な私からすると、いくら信じてる宗教でもそこまでのめり込んで、盲目的になれるもんかなぁと思ってしまう。これを認めれば、動機なんて何でも有りかも知れないなぁ。
07/05:地蔵
07/02:トラバコ
引き込まれるようにして一気に読んだ。殺人の起こり方は「数学的帰納法」とは少し違うと思うのだが読んでいる最中にはあまり違和感はなかった。あまりすっきりした終わり方ではなかったのがちょっと気持ち悪い。
06/16:ロケット
暗号と奇妙な論理。伏線の張り方もなかなか巧みだが、最後まで引っ張る数字の謎は、真っ先に検討すべきことなんではないかという気もしないでもない。あと、作者がもともとSF作家という先入観があって読んでるせいか、「道」と呼ばれる新興宗教教団の規律は、なんとなくアシモフのロボット三原則を連想した。
06/02:琥珀
05/30:CHIE
05/23:Wanderer
数学的帰納の殺人の
%
感想・レビュー:13件














ナイス!








