脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけ
脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけを読んだ人はこんな本も読んでいます
脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけを追加
脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけの感想・レビュー(44)
11/29:やっこ
11/20:ちゅん のの
11/01:hanatara
08/21:derax8oo
08/16:アキコ
08/05:うらら
「言語」が「言語モジュール」の意味であったり「声ことば」の意味であったりして、脳の言語機能の理解がちょっとあやしい。だが。「言語」が祖先から受け継いだ部分一致の論理に支配されている(p.162)という指摘は鋭い。(なおここでの「言語」はおそらく「言語モジュール」を言っていると思う)。今後、字を考えていくとき、この視点を外すことはできないだろう。
06/28:親橋白金(実は加藤國康)
脳はそれほど上手くできてもいない出来損ないです、という文が延々と続いて多少げんなりする。でも読後は不思議にすっきりした感じ。たしかに人間ってありあわせなんだけれど、それでも生きてるしね。著者には個人的な創造論への反感があるようです。それでも生命の神秘性は否定出来ないと思うし、ポストヒューマンが理想的な存在になるとも思えません。理性でも感情でも捕らえられないものがあると私は信じています。何と言っても、人間は夢を見ることが出来るのですから。
08/11:klo
03/10:away1
11/10:kiki**
脳というより進化の話で、もとのタイトルは「Kluge: The Haphazard Construction of the Human Mind」、こころであって脳でない。第三章の「信念」はbeliefっていうよりpolicyでしょうか
07/12:あさぎ
我々が自ら選んでいると思っている行動は、往々にして「選ばされたもの」だったりする。欠陥だらけの知性だけど、それでもわずかでも自由や合理に近付きたいならば、せめて幅広く腰を低く色々受け入れるようにしたいところ。
06/24:poppen
06/22:sskr
06/02:rainyshu
最初半分くらいだるい。行動ファイナンスの話みたいな内容で人間がいかに合理的じゃないかを手を変え品を変え説明する。途中からどうして短期的な快楽に負けてしまうかなどの話になり、いかにこの行き当たりばったりで進化してきた不完全な脳でうまくやっていくかという話になってきて途端に役に立つ興味深い話になってくる。
05/02:みけねこ
04/28:ryu
04/20:クスモク
進化はその時に適当に選ばれて適当に機能を果たす姿を残す。だからエレガントな完成図を必ずしも目指さない。この様にして出来た脳には古い反射的な脳と新しい熟慮型の脳が両立し、しかも未だに古い方に優先権が与えられている。面白いモデルだ。
04/01:nagio
03/27:Anne
03/20:そふぃあ
03/17:_pikopon
03/10:sui
脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけの
%
感想・レビュー:19件














ナイス!












