ブラックホールで死んでみる―タイソン博士の説き語り宇宙論
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ブラックホールで死んでみる―タイソン博士の説き語り宇宙論の感想・レビュー(25)
12/27:raimu
12/06:獏
05/17:Skoll
独特の皮肉、ジョークを織り交ぜた――行間から「ドヤ顔」が透けて見えるような――文章に少々辟易したが、内容は硬派な科学読み物。個人的には章ごとの「当たり外れ」が大きかった。立ち読みするなら39章「ハリウッドの夜」から読み始めることをオススメする。
12/15:arcturus
12/01:toto
12/01:えぞももんが
11/09:polyhedron
11/09:飛龍
前作「宇宙 起源をめぐる140億光年の旅」の内容と重複する箇所が多々ありました。前作がテーマ毎にまとめられているのに対し、本作ではコラム形式となっておりどこからでも読めるものになっています。改めて前作を読み返したくなりました。
面白いし、知らないことが沢山書いてある。なにより、読みやすい。どうせ、自殺するなら、ブラックホールで死んでみるのもいいかもしれない。全宇宙に、その情報を発信できるもの。
読み物としてはなかなか面白い。ただ、ちょっと文章が冗長かなあという気がした。一酸化ニ水素とか映画「タイタニック」への突っ込みのエピソードなど細かいネタはめちゃくちゃ面白いのだが、全体として見ると少し退屈かなと。
私のように、この本がブラックホールについての考察の本だと思っている人は読んで少しがっかりするかもしれないが(もちろんそれも大きな部分を占めてはいるが)、宇宙にまつわるさまざまな事項について、数式を使わずに素人にもわかりやすく説明してくれているのでとても面白い。個人的にはちょくちょく出てくるいわゆるアメリカンジョークにはどうも馴染めなかったが・・・(笑)
このような古代の天文台が近代人たちに感銘を与えつつけられるのは、おそらく、近代人たちが、太陽、月、恒星がどのように動くかについて、何も知らないからだろう。われわれは、夜のテレビ番組を見るのに忙しすぎて、空で何が起こっているのか気にかける暇がない。われわれには、宇宙のパターンに基づいて並べられた単純な岩が、アインシュタインの離れ業と同じようなものに見えるのだ。
03/06:Stella
12/21:zubuneri
--/--:ケニオミ
--/--:慶多楼
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感想・レビュー:13件














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