ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅
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ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅の感想・レビュー(28)
01/29:_pikopon
12/26:hiroassa
02/11:tama_lion
しゃっくりという不愉快な現象は人類が魚類・オタマジャクシと共有している歴史からくるものであると今日知った、ので、これからしゃっくりをする時は生命のダイナミズムを感じていようと思った
10/28:いっちくはっちく
08/02:Donald Mac
11/16:おきまささ
06/25:urotoaze
When we were orphans ならぬ When we were fish in 35 Billion years back のお話。はるか昔のご先祖様から継承した人間の器質がどのように変化を遂げたかを器官べつに見るという考察が大変興味深い。なかでも内耳に関する考察が非常に良い。酔っぱらいの眼振やカクテル名「Earthquake」のネタにもなった「酔っぱらうと世界がぐるぐるまわる理由」がよくわかる。最終章の当たり前だが見逃されやすい事実としての「この地球上のすべての生き物には親がいた」は至言。
04/15:kamekiti-tv
03/10:青鼠狼
02/02:thinkeroid
12/08:nagio
11/30:Chuzi
11/27:hastaluego
解剖学 明解な図 化石で魚から人・・ ヒトの進化を知るには魚に訊け。水生生物の陸への移行上のミッシングリンク、ティクターリクの化石を発見した解剖学者が、エボデボや分子生物学の最新の成果をからめ解説する極上の科学読み物。シカゴ大学教授、フィールド博物館館長。進化生物学や発生遺伝学、ゲノムサイエンスを統合する新しい生物学の流れに属する、古生物学者にして解剖学者。ティクターリクの発見者の1人。
語り口もそつなくうまいし、この先生もっとたくさん著述にかまけてもいいんじゃないだろうか、才能熟れてる。 http://dormb.blog55.fc2.com/blog-entry-375.html
11/19:イツカ
11/04:motoshi
--/--:Masatoshi Matsunami
--/--:cqe06236
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