乱鴉の饗宴 上 (氷と炎の歌 4)
乱鴉の饗宴 上を読んだ人はこんな本も読んでいます
乱鴉の饗宴 上はどんな本ですか?
乱鴉の饗宴 上を追加
乱鴉の饗宴 上の感想・レビュー(64)
02/07:yagupuru
この巻から訳者交代による固有名詞の変更があったわけですが、新訳者の酒井氏の考えにも割りと納得がいったので(http://www26.atwiki.jp/meiyakunomoribito/pages/21.html)、自分としてはまあ許容範囲でした。不満があるとしたら、第一部から酒井氏が翻訳してれば良かったんじゃないか、とかぐらいです。それにしてもジェイミーから「頭悪い」と言われてしまうサーセイって…。
01/05:コトブキ
舞台は南へ。各所で言われてることだけど翻訳、、、ジェイミーやブライエニーなどより度し難いのは「冥星の守り人」。素直に「夜警隊」と訳し下してたほうが好きだったけどなぁ。とりあえず5部待つ。
10/24:永井涼子
今まではスターク家の離散、衰退が中心でした、その代わりにだいとうしてきたラニスター家。今度はその獅子の家が蝕まれていきます。その要はサーセイですね。彼女の行動がラニスター家をバラバラにしていく様です。心配していた訳者変更は危惧したほどではなかったです。一瞬これ誰?とは思うけど・・・
第4部から訳者が変わった事によって一番心配していた固有名詞の大幅変更ですが、まぁ慣れれば何とかついていけるレベルです。(ただラニスターの双子、兄妹→姉弟になったのは若干混乱気味)今回新たにサーセイの視点が入ります。今まで一心同体だった双子のジェイミーとの間に入る亀裂。これが今後の物語にどんな影響を及ぼすのか?ちなみに、個人的にジェイミーはどんどん好きになっていきます(笑)総帥としてのジョンの立場、サムウェルの旅立ち。別々の道を歩み始めた二人がとても頼もしく思える。それにしてもアリアは大丈夫だろうか・・・
08/27:やす
08/22:ぱぱいあ
12/28:moonlight
12/27:sugimo2
12/17:kyahiro
12/08:遊子
10/10:Jコブ
08/18:lipo
08/04:手のりクジラ
話がどんどん広がっていきますね。サーセイは思っていた通りだったけど、ジェイム(ジェイミー?)の変貌振りにはびっくり。個人的には、壁の向こう側が気になっているのですが…。
02/20:真朱37
サーセイがレーガーにあんな気持ちを持ってたなんて。ジェイムとの関係の変化も意外だった。サーセイは愚かすぎるからやっぱり死んじゃうのかな~。マージェリーのしたたかさと知恵はサーセイより上みたいだし。サンサも愚かだけど彼女達とは違って「守ってあげなきゃ」って気にさせます。それからアリアの狼の行方が気になる。訳者交代はやっぱり読みにくかった!人名・地名まで変えちゃうのは、訳者が完璧主義なんだろうけど、単なる自己満足としか感じられなかった。
因果応報 諸行無常。 何かをたくらむ者は同じ力で自分に返ってくることを覚悟するべきなのだ。サーセイはどこでそれに気づくかなあ。気づかないまま終わってしまいそうだけど。。。 しかし、この表紙はブリエンヌ、いやブライエニー(えー)だったのね。表紙もだけど今回はいろいろと思わぬ変更が目白押しで難しかった。バロン→ベイロン、リサ→ライサ、ケイトリン→キャトリンといった、瑣末だけどイメージが全く変わってしまうような変更は本当に必要だったのだろうか。
12/12:tm
06/28:moonlight
06/28:nao
05/12:Arte
アリアが、アリアが。訳語問題については、変わるのは仕方ないとしても、巻頭に対応表をつけて欲しい。ブライエニーとかジェイミーとかエイリス王とか言われても、誰か分からないよ。文庫版では是非ご検討いただきたい。
03/16:梓月
02/18:海月
02/10:shaw
02/08:bluegene
01/20:るいな
01/18:モミジアオイ
12/22:レフ
12/01:dalmacija
11/01:ssiokara
10/13:unisen
乱鴉の饗宴 上の
%
感想・レビュー:18件














ナイス!











