ザ・ロード

ザ・ロード
コーマック・マッカーシー
272ページ

読書したみんなとコメント・感想(79)

11/30:NO.19900404NO.19900404
11/30:hayashi-ricehayashi-rice
11/29:rainyshurainyshu
11/26:タロさタロさ
11/24:くもざるくもざる 連休中の真夜中に終末の世界を旅する父子の物語を読む。シチュエーション的にもはまりすぎ。こんな夜中だったから読めたのかな?普通の状況で読み始めたら挫折(放り出す)してたかも。終末に向けてショッピングカートを押す父子の姿は悲しすぎる。 ナイス!
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11/21:tmtm
11/21:めろろんめろろん
11/11:板栗香板栗香 終末物で父と息子のロードノベル。父と息子の会話が良かった。子が「わかった」という度にぐっと胸にくるものがありました。私は子供がいないので・・・親子の愛情って頭ではわかっていても、たぶん心ではわかっていないと思うんですよね・・・だから子を持つ親の立場の人が読むときっと私以上にぐっと胸にくるものがあるんだろうなぁ~ ナイス!
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11/09:obsidianobsidian
11/08:CozyCozy 重厚だった。でも、重厚すぎたかも。 ナイス! コメントする(0)
11/08:sakuirosakuiro 終末世界を旅する父と子の遍歴の物語。核戦争後と思しき荒れ果てたアメリカ大陸を旅しつつ、必死に毎日を生きのびてゆく親子の姿が抑圧された筆致で描かれる。作品の舞台となる救いのない世界の悲惨さはオースターの『最後の物たちの国で』を彷彿とさせる。また、タイトルの類似から映画『ロード・トゥ・パーディション』の親子を思いだした ナイス!
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11/05:tomo*tintomo*tin 読点のない緊迫した文章で綴られる父子の旅路。少年の「わかった。」を読むたびに目頭が熱くなった。絶望は最初から隣にあり世界を蝕み、希望はお互いの温かさだけだった。元来、終末物は大好きなのだが、この物語は完璧すぎる。どのページも忘れられない。読むことができて良かったです。 ナイス!
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11/05:mizukimizuki
11/01:三門優祐三門優祐 完全な静寂。親子二人の会話だけが世界に響いて行く。 ナイス!
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11/01:boooookboooook
10/30:ともとも 今年読んだ海外本のベストに入るかと。終末物で父子が旅し続けている話なんだけど、何も起こってないのでなく、あらゆることが起こったのだよね、これは。そして今も起こっている。どの描写もどの会話も捨てがたく良く。絶望と小さな希望の灯火が交互に出てくるところも良く。ラストまで完璧でした。この父親をヴィゴ(アラゴルン)がやると思うと映画にも大きな期待が!! ナイス!
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10/25:naonao
10/20:ゆかりんゆかりん
10/20:kikakika
10/19:crysaliscrysalis 静かな絶望感にひたれる。言葉の力。 ナイス! コメントする(0)
10/18:にしにし
10/17:ちょろいもちょろいも 降り積もる絶望。傍らで生きている希望。静謐な終末。 ナイス!
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10/16:rimarima
10/14:azumaazuma
10/14:ライスライス
10/10:zerosetzeroset 八年前に父を失い、八カ月前に父になった。この手の本は、もう二度とニュートラルな気持ちでは読めないんだろうな。 ナイス!
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10/09:かとりかとり 内容が苦しくて読むのが辛かった…。終末モノは好きなのですが、毎回心がくじけます(今回もくじけました)。とにかく父と息子の会話が良かった。 ナイス!
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10/07:ねんそねんそ 子供に何をしてあげられるのかとかいろいろ考えた ナイス! コメントする(0)
10/07:あっきあっき
10/05:harinharin
10/05:かっこーかっこー 歩く、歩く、歩く。 ナイス!
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10/04:jettjett よくある ナイス! コメントする(0)
10/03:yaginumayaginuma
10/02:たかとうたかとう 読み始めは単調かな?と思ったけど、途中からその淡々としたところが逆によくなってきた ナイス!
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10/01:うしまるうしまる
09/24:WandererWanderer
09/22:まさむねまさむね 荒涼とした世界で生き残る術を息子に教える父。静かな感動がある。 ナイス!
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09/20:kouzoukouzou ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
09/17:ミルルミルル 父と子の終末サバイバル・ロードノベル。淡々と書かれてはいるが、血生臭い。 ナイス!
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09/15:志生野志生野 読み進むのがしんどかった。つまらなかったからじゃなくて、物語があまりにも辛かったから。なんて過酷な世界。それを、最愛の我が子に体験させなくちゃならないなんて。 ナイス!
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09/13:lumolumo ぐぅ~面白かった!終末SF好きだー。ホントに。 ナイス! コメントする(0)
09/10:parakeetsparakeets
09/08:overjoyoverjoy
09/05:littlefolklittlefolk 若輩者には淡々とし過ぎる佳作にしか読めなかった。幼い子を持つ父親の気持ちが理解できるようになってから読む本。 ナイス! コメントする(0)
09/05:wtnbtwtnbt 近未来SFというよりも、これはいまここの小説だと思った。ラストが三部作と同じで、まあいかにもマッカーシー的な静かな佳作。 ナイス! コメントする(0)
09/04:あさこあさこ 「もう死ぬってときが来たら教えてくれる?」読み終わって表紙をみるとまた涙が。 ナイス!
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08/30:520520
08/29:うさこうさこ 英語版難しかったが、この訳、解説もなかなか良い。映画になるみたいだけど、どうかな? ナイス! コメントする(0)
08/25:sattinsattin 暗い話だったけどすぐ読めた。すごく切ない。読点のない文章は替わってるね。 ナイス! コメントする(0)
08/24:ユウタユウタ でももし迷子になったら誰が見つけてくれるの?あの子を誰が見つけてくれるの? ナイス! コメントする(0)
08/24:梨
08/23:dragstardragstar
08/21:elekingeleking 立ち止まってはいけないのだね。 ナイス! コメントする(0)
08/16:analjusticeanaljustice
08/08:sachiensachien 映像化が楽しみ ナイス! コメントする(0)
08/07:がくたがくた 子連れ狼 in ドラゴンヘッド ナイス! コメントする(0)
08/06:umeume 独特な文体は戦慄を生む。 ナイス!
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08/01:georgegeorge
08/01:dorihekodoriheko
07/30:konakakonaka
07/23:文
07/22:レフラーレフラー
07/21:ERI君ERI君
07/21:etomanetoman 淡々としているが、読んでいると引き込まれる。奥が深いぞ、マッカーシー! ナイス!
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07/16:7kichi7kichi ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
07/13:うたうた 父子が終末の世界をひたすら歩き続ける物語。父親、父親になる方におすすめです。 ナイス!
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07/12:noranora
07/06:cowleycowley
07/05:おだまんおだまん 人は独りでは生きられない ナイス! コメントする(0)
06/26:司書つかさ司書つかさ その灰色の世界から目が離せなくなる。滅びの描写は圧倒的で、個人的にはコーラを飲むシーンが印象的。アメリカなのに、コーラを知らず、そして今後二度とコーラを飲むことがないであろう、というのがまさに世界が滅びたことを表している。息子を愛する父と、成長していく息子。そんな世界でも、少年が少しずつ自我を形成していくは微笑ましい。どう考えても、希望が残っているようには思えないんだけど、でも彼らの幸せを願ってしまう。 ナイス!
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06/21:TakemanTakeman
06/19:nzmnzm
05/28:石井千湖石井千湖

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