カブールの燕たち (ハヤカワepi ブック・プラネット)

カブールの燕たち (ハヤカワepi ブック・プラネット)
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カブールの燕たちの感想・レビュー(28)

01/15:もよこ
12/07:thelimchang
06/03:イクル
11/28:キャメル
10/01:akanemushi
まず処刑の仕方がなにより衝撃的だった。これが「現代」に行われていることなのかと。戦争と恐怖政治的なもとにあっても、人間は人間であろうとするものなのだとも思った。苦しむ人々、閉じ込められる女性、この状況を生み出した背景には大国の思惑があったことも勉強しなくてはと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/09

正しい選択肢ってあったんだろうか・・・。

06/11:泥辺五郎
書いたこと自体を評価したい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/02

イスラム圏のチャドリ(チャドル)を使えば、自然に「ファントム・レディ」的なものを描くことが出来るな、と変なところで感心してしまった。細かいエピソードがさしたる強度をもっていないのがクッツェーにはるか劣るが、文章は力強い。

タリバン支配下のアフガニスタンの首都カブールで暮らす二組の夫婦の姿を描いた小説

HF
文章と視点、描写、アフガニスタンの現実の描き方の濃厚さはすごいと思った。ただ物語としてはあまり好きになれない。「イスラム圏」を舞台に描いているということをひとまず忘れれば、「女性」の描き方がおそろしく紋切り型に思える。彼女たちにどれほど『自分の言葉』らしきものを喋らせようと、結局『糟糠の妻と美しきファムファタル』というありきたりの型の「男の物語」としか思えなかった。

12/23:くまこ
イスラムの視点から描かれるイスラムの社会。それはメディアが決して伝えない虐げられている市民の苦しみ。カブールの街そのものが拘置所と化しているという悲劇。ディストピア。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

07/02:カズキ
04/25:篠静
カブールの町が、希望や夢とは無縁なものになってしまっていることをひしひしと感じさせられた。

描き方によってはもっとずっと良くなるんじゃ?と思ってしまったのだけど、アティクの妻に対する思いと最初のやり取りのギャップが衝撃的だった
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

03/04: Nadja
同じ舞台(カブール)の小説ということで、『千の輝く太陽』の次にこれを読んでみたのだけど、『千の~』の方が断然面白かった。女性が人間として扱われない状況がほんと、きつかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

愛とは何か考えさせられた一冊

12/23:Maumim
あらすじのネタバレぶりが異常。ストーリーの流れがどうこうという話ではないが、それにしたって。文章が非常にかっこよく、読ませる。

09/17:アーチャー
--/--:NTEZ
--/--:tanie
--/--:たから

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02/15:xai2480
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06/08:kurousa
04/02:Mayuko
カブールの燕たちの 評価:93 感想・レビュー:13
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