くじ (異色作家短篇集)
読書したみんなとコメント・感想(12)
10/03:
wdzm 読んでて胃もたれを起こしそうになるほど、濃い。ひそかな「悪意」であったり、人の裏に潜む「残酷性」であったり、なんと書くべきか迷ってしまうような「なんとも言えない本質」のようなものを、ゆっくりじわじわとあぶり出してくれるような、そんな短編集。はっと気付かされる、というよりは、いつの間にか泥中に引きずり込まれるような感覚。
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wdzm 読んでて胃もたれを起こしそうになるほど、濃い。ひそかな「悪意」であったり、人の裏に潜む「残酷性」であったり、なんと書くべきか迷ってしまうような「なんとも言えない本質」のようなものを、ゆっくりじわじわとあぶり出してくれるような、そんな短編集。はっと気付かされる、というよりは、いつの間にか泥中に引きずり込まれるような感覚。
コメントする(0)09/28:
しお 人によってひっかかるところが大分違うと思われる短編集。問題提起と思わせずにサラリと書かれているところが好い。シャーリイ・ジャクスン、好きだなぁ。冷静に読んで笑い飛ばすのが、正しい読み方かも。
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しお 人によってひっかかるところが大分違うと思われる短編集。問題提起と思わせずにサラリと書かれているところが好い。シャーリイ・ジャクスン、好きだなぁ。冷静に読んで笑い飛ばすのが、正しい読み方かも。
コメントする(0)09/15:
杏子 どれも面白かった!人間の底知れぬ悪意がちらちらと垣間見えて… まさに異色作家短篇集の名にしおう作品だった!「おふくろの味」、「決闘裁判」、「背教者」、「チャールズ」、「塩の柱」、「大きな靴の男たち」、「歯」、などなど、これ!っていう作品はたくさんあるけれど、いちばん不可解でわけもわからない恐怖を感じるのは、表題作の「くじ」だ。何故に、村人たちはこんな行為をするのか意味も意図もわからない。ただ、くじという方法が怖いのかも。他の町では、すでにくじは廃れてる、ってことだよね、それなら……ぞっとしますね。
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杏子 どれも面白かった!人間の底知れぬ悪意がちらちらと垣間見えて… まさに異色作家短篇集の名にしおう作品だった!「おふくろの味」、「決闘裁判」、「背教者」、「チャールズ」、「塩の柱」、「大きな靴の男たち」、「歯」、などなど、これ!っていう作品はたくさんあるけれど、いちばん不可解でわけもわからない恐怖を感じるのは、表題作の「くじ」だ。何故に、村人たちはこんな行為をするのか意味も意図もわからない。ただ、くじという方法が怖いのかも。他の町では、すでにくじは廃れてる、ってことだよね、それなら……ぞっとしますね。
★ コメントする(0)06/25:
rinakko 幾つかの作品を読みだしてすぐに、桜庭さんの『ずっとお城』の解説の中の言葉を思い出していました。“弱者のとほうもない怖さ”。そしてこの作品集に関して言わせてもらいますと、弱者って言うか、普通の人々が淡々と怖いのが一番怖かったですよぅ。
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rinakko 幾つかの作品を読みだしてすぐに、桜庭さんの『ずっとお城』の解説の中の言葉を思い出していました。“弱者のとほうもない怖さ”。そしてこの作品集に関して言わせてもらいますと、弱者って言うか、普通の人々が淡々と怖いのが一番怖かったですよぅ。
コメントする(0)05/07:
ナツ
ナツ 11/07:
tatsumidou
tatsumidou 09/13:
nora
nora 読みたいと思ったみんな
GTN12/21:
ましろ
ましろ
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あお
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shin
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ハルト
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まめめ
まめめ09/13:
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かずひさ
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