銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド)

銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド)
435ページ
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自転車
小説

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銀輪の覇者の感想・レビュー(43)

趣味で自転車に乗っているので、レースに関するところは面白く読めた。しかし他の部分は・・・今一歩かな? レース後の結末にもう少し工夫があっても良かったのでは、と感じた。そもそも反戦をテーマにした話ではないのだし。。。

自転車レースの戦略、駆け引きはやはりおもしろいです。なぜチームのために走れるのか。その理由は様々ですが、そこに信念や執念などの人間の強さがあることは間違いないと思いました。

12/09:むっく
11/04:toyooo
09/14:torata
08/31:ホスロー
06/29:とり
レース内外の駆け引きや、軍・警察・新聞・宗教団体をも巻き込んだ物語の展開はお見事。一気に読みました。岩手日報の連載小説ですが、これ大手新聞社では掲載できなかったでしょうね。

04/08:暴威
評価A

11/16:きよもり
432ページ上下2段。長かったぁ〜読み切った達成感もあるけど、ラストに向けて物語が一気に収束していく様が見事で感動した。泣けました。ハヤカワ・ミステリワールドの本だったんだと今更ながら実感。猛烈に自転車をこぎたくなった!

読んでて何か、こう「スコーン」とこなかったです。ふむーん。

正直あまりの長さに読み切れるか不安だった。登場人物一人一人が一筋縄ではいかない複雑な事情の持ち主。それは『戦争』という不穏な雰囲気からくるもの。読み終わってみれば、自分も長い道のりを走り抜けた達成感、そしてどうしようもない心細さが心に残っていた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

06/21:miu*285
06/06:shushugonta
おもしろかったー! とても読みごたえのある作品で、一気読みしました。最後に残るのは「走りたい」「勝ちたい」という思いだけで、限界まで挑む。圧倒されました。

05/18:うまかぼー
05/11:sasashin
04/12:サパタ
03/04:myree
02/03:Debeso
この作者は近藤史恵より自転車が好きだ!絶対。

長編小説。良くできたストーリー。おもしろかった。

04/12:sorana
03/16:あるて
06/25:けい
06/24:sunny
05/31:tika77
02/08:司書つかさ
08/24:さるっち
06/16:karitsuyo
06/15:PP
03/29:かんがる~
08/27:nora
◎途中まで読んで積読しっぱなしになっている名作『遥かなるセントラルパーク』トム・マクナブ同様、こういう話は設定が決まりきっている。大会運営者の思惑。選手たちの背景や過去や本当の正体。貧しい村のみんなに参加費を出してもらい、賞金を持って帰ることを託せられた青年。紙芝居で自転車を漕いでいた過去を持つ男。偽名で参加している者の本当の正体は?男しか参加資格がないのに、紛れ込んで参加している女性。結局は、そんな人間模様とそれぞれの思惑の果てに誰が勝利するのか?というのが、こういうロードノベルの常道なのだが、本書もそ

--/--:さくら
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銀輪の覇者の 評価:51 感想・レビュー:11
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