異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
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異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念の感想・レビュー(45)
12/18:J=D・カトー
11/26:yhaoo4430
いや~、面白かった。 高校で習った微積分とか極限の考えがよくわかった。 ゼロの概念が無かった時代の影響やゼロの概念を受け入れてからの影響をエピソードを交えながらわかりやすく説明してあり、すごいよかったです。
10/20:じょいとも
☆3つ。普段何気なく使っている0という数字について、数学的あるいは物理的観念から解説をした本書。インドでうまれたことは知っていましたが、西洋では生まれなかった原因が哲学にあったなど、いろいろと初めてしるエピソードなどもあり、楽しめました。
08/24:komath
05/28:ヨシモク
ふだん何気なく使う「0」が、イコール無であるがゆえに持つとんでもない破壊力が科学者たちを悩ませてきたことや、0と∞が実は表裏一体であること。それと同時に、記号(数字)としての0(いわゆる「空位を示す0」)ではなく、無という「数」を示す「0」というものがどれだけ他の数と違う存在なのか、今さら知ることができた。付録Aは「フェルマーの最終定理」でも取り上げられていたけど、この本で加えられているユニークな解説には腹を抱えて笑った(笑)。かように、ゼロとはおかしくも愛おしきものなり。
01/19:hutaketa
これは、科学読み物として相当面白い一冊。4章移行にスピード感が増し、ダイナミックに話が進む。3章まではちょっと退屈に思ったけど、全体的にとても楽しめた。
10/15:nico
前半は数学史、後半は物理学の目指すことの解説として面白く読めた。「ゼロ」をここまで強調しなくてもいいような気もするけど。個人的には大袈裟な言い回しが目につく印象があったけど、これは好みの問題かも。
08/11:バタ
06/17:若獅子
05/22:ふぉーくる
04/08:sayland17
02/26:布団
01/25:ワダ(虚)
ゼロにフォーカスするあまり、少し大仰な記述が目立つ。ドラマ仕立てというか。それ以外は図案も多く楽しい本。ただ、既に知っている人には退屈かも。そういえば、中学か高校の頃、0に収束と∞に収束があまりに似た概念であることに驚愕したことを思い出した。
数年ぶりの再読。「ゼロ」という概念がどのようにして生まれたか。そして、数学だけでなく、宗教や哲学、美術、物理学・天文学等の様々な分野にどのような影響を及ぼしたのかが記されている。物理学関連の部分は難解すぎて僕にはほとんど理解できなかったけど、それ以外の部分は非常に興味深く読めた。特に前半の「ゼロ」の概念の誕生・発見まであたりのくだりと、終盤のブラックホールやビッグバン関連のあたりが読んでいて非常に楽しかった。いつかもっと物理学を理解できるようになったら(なるのか?)また読みたい。
07/14:梟木
06/27:亜樹子
06/07:naotoakiyama
04/19:BOX
10/06:やそべぇ
誰しも四則演算にゼロを使って「おや?」と思ったことはあるはず。 そんなゼロ(とその対である無限)の概念の誕生から人類の文明や思考に与えた影響から現代物理学に及ぶ謎について語れている。 ゼロ=無という概念は明らかに東洋の考え方であり、無を受け入れること=死を受け入れるという観念的人生観は西洋文明に馴染まないことも容易に想像できる。 結果として思想のなかで無視されたゼロが西洋文明に受け入れられるまでが前半、そしてゼロの持つ力を研究していく過程が後半。 読み物としては前半のゼロが受け入れられる歴史の方が
05/06:ちっこい まつき
06/18:紅子
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感想・レビュー:21件















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