七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
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七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 1巻を追加
七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 1巻の感想・レビュー(82)
02/07:KONAN
01/07:yagupuru
01/07:yagupuru
01/06:なを
私生児のジョン・スノウ、玉座を奪われたと奪還を狙う兄の道具として結婚させられるデーナリス、馬面のアリア、おっとりしたサンサ、狡猾なティリオン…。それぞれの視点で進んでいく物語は圧巻です。王国を巡る様々な人々の思惑の中に自ら飛び込む者、巻き込まれる者、境遇はそれぞれ違いますが、彼らなりに進んでいく物語が複雑に絡まり合い交錯する群像劇。登場人物が個性的でかつ非常に魅力的。世界観は壮大で、彼らの行き着く先の王国がどうなるのか気になります。
10/25:うお座
10/24:永井涼子
10/18:shaw
09/18:ノリ・コメキ
08/22:ぱぱいあ
08/13:メアリ・アン
表紙の絵を見ただけで、ご都合主義のキャラ萌え小説だと決め付けていてご免なさい!『グイン・サーガ』と比べても遜色は無い程の、かなり重厚な歴史ファンタジーです。魔法は存在しないようなので、よりリアル(?)で大人向けの長篇作品です(約420p)プロローグでは状況把握に手間取りますが、本編の登場人物は巻末の付録で確認出来ます。硬派なだけではなく、笑いあり涙あり感動ありの素晴らしい内容なので、是非とも読んでみて下さい。勿論、キャラに萌えるのは自由です(笑)下巻も読みます。
07/14:Smxgxs
07/02:heathertop
マーティンの「フィーヴァードリーム」が大好きだったので。わけあり少年とその狼…ツボだ!発展途上な少年少女がいっぱいではないの(はぁと)。こんなにぶ厚くて、なんて読み応えがありまくるの~ワクワク♪つ、続きがすごい気になる!!
”Game of Thrones”の原作。うふっ!エダード!! 本の感想じゃなくてごめんなさい。趣味ダダ漏れでゴメンナサイ。英国では4月に放送らしいけど待ってれば日本でも放送してくれるかな。クルーソーだってやってくれたんだからきっと来るよね。トレーラーも幾つか出てますが、良い感じです。
03/11:sekiraku
02/09:kaoru_o
12/03:よしだ まさし
異世界ファンタジー。とある王国に渦巻く貴族たちの陰謀うずまく物語。薔薇戦争とか好きな人はたまらないと思います。本も中身もズッシリ重い。キャラ多いけど個性立ってるから漠然と読んでもだいたいわかってくる。だけど長いし濃いし読むのは体力消費ハンパないです。
最初、登場人物の多さ(加えてややこしい苗字や愛称)に混乱したが、慣れてくるととても面白い。それぞれ個性的でキャラが立ってるので、すぐに覚えられた。ファンタジー小説というよりも異世界歴史小説。私利私欲の権力争いでなかなかドロドロとしている。
(字が細かかったけど頑張った。文庫版の方が読みやすかっだんだろうなあ・・・)個性的な登場人物が多くて応援したくなりました。お気に入りは狼たちと,狼の飼い主達。それから,真っ直ぐなエダート。北の国に相応しいその真っ直ぐさを大切にしていってほしいなあ。でも,いつの時代でも真っ直ぐ生きるって過酷なことなんだよなあ・・・うん。
08/05:Jコブ
07/30:すぴなべ
07/01:手のりクジラ
06/05:遊子
06/04:アヤ
02/02:NANAO
最初読んでモンスター物か? と思ったら、陰謀渦巻く架空世界の歴史小説っぽい感じ。みっちりとした内容だけど読みやすい。陰謀が渦巻く話が好きな人にはお勧め。最初は誰が誰だかだけど、登場人物ごとの視点になるから、読んでいけば主要な登場人物は把握しやすい気がする。
12/30:otani0083
11/30:スナフニン
登場人物多っ!!巻末に人名事典が有るの知らず、自分で各家の系図とか作りながら読んでしまいました。まあ、そのお陰で人物関係はかなりすんなり理解できたかも。しかし、ファンタジーと言う感じはあまり無く、架空の歴史小説といった雰囲気ですね。登場人物の分視点があるわけで、いくつもの事柄が重層的に語られていてとても複雑で重厚な味わいでした。下巻が楽しみ~。
三年ぶりくらいに再読の図書館トラウマ本。じっくり読み返してみるとすごく謎で重要っぽいシーンがあったり、今後掘ってくるのかなと思わせてくれる設定があったりといきなり凄く深い物語の上巻だってことが分かってくる。さていよいよ下巻・・・誰が味方で誰が敵かとか考え始めたらキリがなくて、実際に人間不信になりかけたくらいのモンスターファンタジー(と勝手に思っている)久しぶりすぎて殆ど内容を忘れているため(爆)新しい気持ちで読めそう・・・orz古本屋とかで見かけたら絶対買おう。
多くの視点から語られるので、最初は多くの情報がどうつながってるのかわからなくて、さらに名前も愛称やら役職だったりと人物もつかめず大丈夫か?読めるのか?と思ってたんです。が、しかし人物の立ち位置がわかり、舞台が理解できてくるとがぜん物語が面白くなりました。
七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 1巻の
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感想・レビュー:27件














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