虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたか

虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたか
430ページ
67登録
amazon.co.jp で虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかを読んだ人はこんな本も読んでいます


虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかはどんな本ですか?

科学

虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかの感想・レビュー(30)

01/29:linus07
11/26:ma5a
虹のメカニズムを解明したニュートンが詩人から批判を受けたというエピソードから、科学の発展と詩性の繋がりについて考察する。 現代進化論を代表する生物学者である著者ならではの豊富な事例がおもしろい

11/15:西山洸介
08/17:風見草
06/06:盆栽
03/04:kon
08/28:o2
安定感のあるドーキンス節。比喩についてはドーキンス自身「利己的」という言葉を遺伝子に対して使ってしまった以上色々面倒な批判があったんだろうと著者の苦労を察した。ところで訳者の福岡伸一氏があとがきで言う「ダーウィニズムがなお十分に説明しきれていない最大の問題点」は本書が出版されてから10年近く経った今では微笑ましい話題だ。これは単に研究上の見解の相違なのだろう

筆者が前著『利己的な遺伝子』で、人類から希望を奪い世界をつまらぬ場所にした極悪人のように云われるのが、余程頭に来たらしい。科学に対する世間の無理解を嘆き、虹をプリズムで解体したニュートンを擁護し、DNA鑑定の精妙さを解説し、科学的懐疑の重要性を語り、霊能者や予言者を、そしてS.J.グールドを批判する。その苛立ちぶりが妙に可笑しい。後半はちょっと冷静に、遺伝子プールに刻まれる太古の生活史とかヒトの脳の劇的進化について考察。まぁなんだ、日本には科学を啓蒙できる人は稀なので、めげずに今後も面白い本を書いて頂戴。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/06

02/10:arcturus
面白いんだけど詩にこだわり過ぎの気もする。グールドと対立していたとは知らなかったな。

11/14:hepton_rk
11/03:takashix
05/01:NTH
04/16:どん
★★

この人の著書の邦題はカッコ良すぎる。『利己的な遺伝子』『盲目の時計職人』『悪魔に仕える牧師』・・・頑張って読んだのだけれど、理系リテラシーが激しく欠乏している私には半分ぐらいしか理解できませんでした。もっと高校で理系科目をちゃんとやっとけばよかったなと痛く後悔。

04/23:retro
05/12:take
01/30:amasaki
--/--:nekogurui1208
--/--:みや
--/--:bakabon
--/--:jiroukaja

今読んでいるみんな最新5件(3)

02/09:x2357
02/21:茶幸才斎
01/29:arcturus

積読中のみんな最新5件(6)

08/10:レイノー
04/28:白衣
02/23:susue
01/20:stomokies

読みたいと思ったみんな最新5件(28)

01/06:akikan
11/20:Skoll
09/26:青柳
07/16:hllcgn
07/01:ふじ
虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたかの 評価:40 感想・レビュー:6
ログイン新規登録