グルメ探偵と幻のスパイス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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グルメ探偵と幻のスパイスの感想・レビュー(14)
ミステリっぽくは無かったけれども、とりあえず「おいしいもの食べに行くぞ~!!」っちゅう気分になった。もちろんスパイスきいてそうなエスニック(中東・アフリカあたりか?)料理。映像化したならば、かなり美味しそぉぉなモノになるな、なんて妄想したりして。
10/22:大歳
04/03:aya
珍しい食材探しをする「グルメ探偵」。今回もおいしそうな食事や薀蓄が。ストーリーも気軽に読めます。とにかくイメージがあふれ出てくるような文章なのもいい。
03/26:こうや
01/28:ventuno
06/30:motopurin
先日ギリシア時代を再現した料理というのをTVで見たけれど、当時は何もスパイスがなくてリポーターが物足りなそうに食べていたのが印象的だった。中世、熱帯産の胡椒が1粒単位で高値で取り引きされていたというのもうなずける。本書、中世使われていたのは文献で分かっているのだけれど、現代では失われてしまったスパイスが見つかって・・・というストーリー。確かに幻の名画より値打ちがあるのかもしれない。うまいところに目をつけたなと思う。が、ミステリに分類するのか?というレベルのミステリ。ま、殺人事件は起こるか~(笑)
--/--:くろうさぎ
--/--:そそのか
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09/12:freya
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感想・レビュー:7件














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