幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
幻の特装本を追加
幻の特装本の感想・レビュー(125)
02/01:マンボー
製本の話を聞いたあとだけに興味深い内容でしたw前作同様殺人事件の真相より、古本話が熱いwちょっと話に入り込みにくかったですが面白かったです。
12/13:kira
11/26:フジサキ
古本の奥深い世界を見せてくれる作者の知識量はさすが。ただ、主人公を魅力的に見せたいという目的だけで女性に言い寄られて寝る、というのはやめてくれないだろうか。もっと他に主人公を魅力的に見せる方法はいくらでもあるのに。他の作家(T・クランシーとか)は結構けなすくせに、結局アメリカ人の夢見る「タフガイ」の域を出れていない気がする。作者は自分の頭の上のハエをまず追い払って、それから他の作家をけなすべきだろう。日本人の読者から見れば「五十歩百歩」でしかないのに。
10/04:チタカアオイ
10/04:かめたろー
09/30:けい
09/24:elp
08/18:プリザエース
面白かった。ただ、またしても瑣末な込み入った人間関係が少しあり、スルーして読んだので、反省。 女性は二人とも魅力的。新聞記者よりもエリノアに惹かれるが、失踪したまま出てこない。新聞記者ともその後一緒になるでもなし、前作のリタもそうだが、サッパリした作者だ。実在感タップリの幻の本づくり職人たちのこだわりにはまいった。
(ーωー)y-~~これは…なかなか良い動機です。それじゃ、盲目の人と(盲導)犬が殺されなくて当然ですな。だが最後、なんとも素っ気ない別れで非常に残念!
07/14:shimomiyan
06/28:eiichi
04/04:クルテク
03/18:ローたす
12/26:muzikizum
ボドニ、フーツラ、センチュリー…馴染みのある名前が出てくる。私は本の中身しか重視しないタチだが、それでも戯言的に同じ高価な値がついた古い真珠と古い本をどちらかひとつだけやる、と言われたら迷わず本を選ぶだろう。真珠と同じ価値をつけられた本。宝石と同じくある種の人を狂わせる本。クリフが追っていたのは、事件の犯人や黒幕だけでなくて、あらゆる意味の本そのもの。フィクションのようなリアルを描いた上質のフィクション。移動中に読んでいて文庫のカバーを破いてしまった。思わずびくっとあたりを見回した。
11/30:kotori
前作『死の蔵書』のシリーズ2冊目となる。といってもストーリーそのものは独立しているので、こちらから読み始めても問題はないのだが、できれば前作を読んでからこちらを読むことをお勧めする。個人的には前作よりもこちらのほうが楽しく読めた。
前作に続き、稀少本の魅力を堪能できる一冊。ストーリーは前半は面白いんだけど、エリノアの不在からラストまで、うーん・・・ってとこもあった。
10/10:アズ
09/06:ゆき
09/04:Riff Raff
09/04:恭言
なぜかこのシリーズ好きです!話的には長いけど、起承転結がはっきりしてるのでわかりやすい。しかし、元警官はそこまでしちゃってィイのかよ。
07/16:akd
07/03:toll_yk
「平台がおまちかね」のひつじくんお勧めの本。一作目を読んでから時間がたっていたので主人公が武闘派なのを忘れていて驚きました。内容は面白く、端々の皮肉な言い回しも好みです。
05/08:シンシン
03/23:rainfiction
02/25:KAKITANI
幻の特装本の
%
感想・レビュー:38件














ナイス!










