ブラック・コーヒー (小説版) (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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ブラック・コーヒーの感想・レビュー(60)
02/07:you
01/29:舞月
01/14:みずまき
01/11:voodoogirl
01/11:咲下瑠璃亞
01/11:tu a 軽い本記憶編集用
12/28:さとる
11/09:さき
11/03:まなぽ。
僕は、短編はまだ読んでいないのでヘイスティングス大尉は久しぶりです。(テレビシリーズではよく見かけますが) 今回、謎説きをする前にある仕掛けをポワロが大尉に指示しますが、このやり取りを見てるだけでポワロの絶大な信用を得ているのがよくわかります。なんたって毒殺犯の提供する飲み物に口をつけるわけですから、下手すれば自分の命が危険 です。大尉が優秀な助手どまりなら、ポワロもあるいはここまでしなかったかも。信頼があればこその今回の事件解決は実に胸がすく思いでした。
10/06:里【Monochrome Red】
07/12:ぴろう
07/06:JUM
04/05:ハル
03/08:gon
(☆☆☆☆)ある屋敷で化学式が盗まれ、そして殺人が起こる話。日本の小説にはない会話のテンポと応答にいつもやや違和感を感じてしまうのはいつもの通り(時代?翻訳だから?)。けれどそれさえ乗り越えれば、テンポよく進んでいくので読みやすい。ただ登場人物が多いとカタカナの人は覚えられず苦労しますが!!(笑)それもポアロとヘイスティングスの愛らしいやりとりとキャラクターで何とか乗り切っています♪
アガサ・クリスティーの事件はなんともエレガントです。この本はもともと戯曲だったため、全ては屋敷の一部で展開していく。そのため、より一層、登場人物達の魅力がわかります。相変わらずのポアロとトリックも魅力的でした♪
02/09:kou
02/02:こここう
解説にもありましたが、読み始めて最初に思ったのは「ホットチョコレートが飲みたい」でした。ブリオッシュとチョコレートでまったり、甘党には至福のひと時ですね。戯曲の小説版ですが面白さは確かなもの。誰も彼もが犯人の可能性があって、いつも通りドキドキさせていただきました。
戯曲で書かれたものを他の方が、小説として書いた作品。アガサ・クリスティー自身が書いた戯曲を読んでみたくなりました。2回、3回と読み返すことで、ジワリジワリと感じられる作品なのかなぁと思います。
【図書館】再読。犯人をすっかり忘れていたので、最後はどきどきした。久しぶりにポアロとヘイスティングズの仲の良いところが読めてうれしかった。
08/13:じじ
08/10:sakko_pooh
08/01:kurousa
07/14:パホイホイ
相変わらずのポアロとヘイスティングズがやっぱりいいわぁ。クリスティが書いた戯曲を別の方が小説化したものですが、舞台はどんな感じなのか観てみたくなりました。
06/24:モノジ
05/09:dancing queen
02/12:Ena
02/05:moontea
01/31:ひろし61
12/26:こうや
クリスティの研究者が書いたんですね~。知らなかった。それをクリスティ文庫にそのまま「アガサ・クリスティ」として入れてしまうのはどうかな~。まあ内容は元ネタがしっかりしているからそれなりには楽しめましたけどね(笑)
10/26:nitti
12/24:niku
ブラック・コーヒーの
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感想・レビュー:14件














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