青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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青列車の秘密の感想・レビュー(140)
ブルー・トレインの個室で殺された富豪の娘。別居中の夫が逮捕されるが…。不倫が絡まり合う中で、こんな隙間から真相が。絡まった人間関係の結末にもほっと一息つけました。ミス・グレイが好きです。他の女性がタチ悪いんでさらに…。レノックスは置いといて。
読んだのは学生の頃で、当時はクリスティ全巻制覇の勢いでした。この作品は、ラスト近くのある一場面が大好きで、私のクリスティ作品の中でもそれだけで上位に入ってしまうというww当時は「ミステリー小説で、こんなのアリなんだ」と驚いたものですが。当時はヒロインが選ぶラストに好感が持てました。今読んだらどんな印象になるんだろうなあ。
01/28:花
01/22:夜天
12/30:yanmagata
12/24:よしの
12/15:花村菊五郎
12/07:shin19
11/29:アンリ・ルルー
11/28:skip
だんだんトーンダウンしているような印象。しかしポアロは引退したっていっても周囲が休ませてくれませんね。この巻は推理よりも人間関係が面白かったかな。
クリスティには意外な人物が犯人、のパターンと逆にいかにも怪しい人物がやっぱり犯人、の2パターンあると思うのだけど、ポアロものに前者が多い気がする。
定期的に読みたくなるアガサ・クリスティーのミステリー。今回は事件までの話が長くてちょっと違う感覚でした。しかし最後までなにが、誰がという真相がわからない、ミステリーと世界観が楽しめます。読み返して「ひっかかり」を見直したいところです。
10/04:とほ
すごく読みやすかった!今まで中々すんなりポアロシリーズの情景を思い浮かべる事ができなかったのだけれども、今回のこの作品は情景が思い浮かべやすかった。アガサ作品に慣れてきたからかな?
09/28:里【Monochrome Red】
09/24:りえ
09/13:へぼ
09/11:ネフスキー大通りの秋
09/03:レイリー
訳がちょっと馴染めなかったなぁ。ポワロのジョージに対する言葉遣いとか・・・。イメージと違うんだな。ミステリとしては、そこそこ。でも犯人に魅力がないのが残念。
今回はヘイスティングもいない、代わりの語り手もいないのでよくある推理小説の入りのように感じた。 自分てきにはポアロがもっと早く登場して欲しいと勝手に願って読んでいるので事件が起きるまでの筋書きを読みつつどうやってポアロが関わってくるのかわくわくして読んだ。 今回はキャサリンという女性がある意味ポアロの探偵仲間となっている。彼女は目撃者であり、徐々に事件に巻き込まれている状態になっていくので、ポアロの言動をどうくみ取れるかが鍵のように感じた。 彼女が聡明な人物だからか、聞き上手だからか彼女の本当の本心が読み
07/29:多賀
07/10:ponnelle
07/08:進藤
07/07:シュン
05/27:萩原秋
05/21:ニコート
05/04:voodoogirl
05/04:(ちゃんぱんまん)ねも
05/04:pino
05/03:ymeshelf
04/25:Y
04/17:わてりぃ
04/14:U-GON
意外な真相だし、犯人のトリックも面白いけど、真相に辿り着くポアロの推理が勘に頼っているようなもので、残念でした。嫌味な登場人物ばかりの中、キャサリン・グレーには好感が持てました。今作もラストのポアロのセリフが良いですね。気の利いたセリフで物語が締めくくられると好印象です。
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感想・レビュー:28件














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