ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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ビッグ4の感想・レビュー(185)
01/28:花
01/16:yanmagata
01/14:やすだ
01/13:夜天
12/10:こづま
12/08:うさぎ
12/03:花村菊五郎
いろいろな事件の関係者の中にナンバーフォーが変装して紛れていて、それに誰も気づけない、というのはちょっとご都合主義な感じがした。 最後の展開も、さんざん引っ張っておいてコレか、という感じ。
11/16:shin19
11/16:アンリ・ルルー
10/30:corara
なんだか新鮮なクリスティー作品。ミステリーというより活劇風味。これじゃない感がついてまとったけどこういうのもありなのかも。とはいえ、わたしはいつぞやの書き手が犯人に落とし込むのかと最後まで思っていた。解説で短編を長編にまとめたのだと知って納得した。
ひとつひとつのアイディアの処理が雑だし、サスペンスものとしてもテンポが悪いと思うのだけど、ヘイスティングスの変遷的には外すわけにもいかないような話。
10/24:sarasara
10/14:ヌーベル
10/03:ピクシー
今回はヘイスティングズがポアロの作戦に引っかかりすぎる…(笑) 内容としては今までのポアロと違うなぁという気持ちで読んでましたが、あとがきでそのモヤモヤが分かりました。読書ってより映画を見ているような感じかな。
09/18:hitoshi fujiita
連続する殺人事件。それらの陰に見え隠れする国際犯罪組織〈ビッグ4〉を、ポアロとヘイスティングズが追及する。評価は低いらしいが、クリスティのサスペンステクニックが存分に発揮されていてこれはこれで結構楽しめた。ヘイスティングズ気絶しすぎw
09/13:へぼ
09/11:ネフスキー大通りの秋
09/01:まゆみ
不思議な作品、あとがきを読んで理由が解りました。がんばってまとめてあって、面白かったですけど、短編集として出すことは検討されなかったのかな。エルキュールってそういう意味か(^^)
08/21:黒
08/17:pipipi
あとがきにもあったのだが、短編を無理矢理長編にしたということもあり読後感がイマイチだった。 敵がビッグ4という組織なのは良いのだが、後半が何で?てきなことが多かった。 途中で何件かの事件の解決にポアロがむかうのだが、そのたびにナンバーフォーがいるというパターン。 最後の方にはポアロも対抗していくのだが、ナンバーツーからフォーまでは対立したのに一番の実力者だといわれているナンバーワンと直接対立することなく終結を向かえることが特に納得がいかなかった。 最後に自殺って・・・・。 ナンバーフォーはもしかして生きて
08/06:よしの
08/04:skip
目が離せない展開に、すっかりとりつかれた様に読み切ってしまいました。 シリーズ初期のせいか、話が世界規模でさながらアクション映画の感もあり、いつもの静かな湖に広がる小さい波紋の様な、流れ方をしていませんでした。 スリルがあって、とにかく読ませる内容ですね。この事件解決を機に、引退を決めたポアロ、ですが、これから20人以上の殺人者たちと関わり合っていくことになろうとは、想像もしてなかったでしょうね。
07/20:シン
07/12:よ〜だ(∀`)
07/10:QP
07/04:千織
07/02:多賀
06/22:ゆめたがえ
ビッグ4の
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感想・レビュー:35件














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