証拠 (ハヤカワ・ミステリ文庫―競馬シリーズ)
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証拠の感想・レビュー(29)
01/31:miyoa
01/30:マル
03/11:crf2
02/18:Tadashi_N
02/01:KD
09/02:Tamy
03/27:Wanderer
01/27:mizzo
12/14:doremi♪
11/04:tai65
11/30:さんがに
スペシャリストだけれどもヒーローではないワイン商が主人公。家族には愛されてはいても、理解されはしない孤独が主人公の背景にあり、唯一の愛は既に失われている。生きる意味を失っていた主人公だが、フランシスの小説らしく、物語の終わり、彼は命と誇りを取り戻す。私にとってフランシスの小説がたまらないのは、このカタルシスがあればこそ。これも幾度も読み返した一冊。題名のつけ方が秀逸。
--/--:ちょんまる
--/--:リEガン
--/--:ジョニー
--/--:nyamira
--/--:こたにゃん
1984年に英国で発表された「競馬シリーズ」第23作。翻訳は1985年にハヤカワ・ノヴェルズで刊行され、ハヤカワ・ミステリ文庫に収録されたのは1990年。私は図書館から借りたハードカバーで読みました。その後、ブックオフでノヴェルズ版を購入して再読。主人公は酒屋さん・ワイン商です。「ラフロイグではない」「確かか?」「絶対に間違いない。ラフロイグは、特に煙の香りが強いのだ。ピュア・モルトだ」 p.54 これでラフロイグを知り、何度も買って飲みました。
--/--:illusion
--/--:トールマン
--/--:だいず
--/--:bellbell7
--/--:セルジオ肥前
証拠の
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感想・レビュー:7件














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