軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
読書したみんなとコメント・感想(55)
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08/06:radish 理論的に可能な物はいつか必ず実現される。素材の問題は力学的構造で多少は誤魔化せる筈と信じる。問題は2020年代末までに軌道エレベーターで人を送り込む、とか壮大な夢をぶち上げる指導者の不在か。
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★★ コメントする(0)06/20:雨 もう十数年前の本になるそうですが、軌道エレベーターというアイデアが孕む煌きには今読んでもくらくらします。まるで実現不可能な壮大な話に思えるけれど、最後まで読むと技術の進歩ってすごいんだなと圧倒されます。
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★ コメントする(0)05/15:t_hirosaki 楽園の泉から繋げて。小説読んでも腑に落ちなかった部分が大分納得できました。小惑星を捕まえるのってそんなに難しい事じゃないんですね……。破断長が小さな物質でも工夫次第で軌道エレベータ建設に利用できるとか、より乏しい技術でも実現可能なスカイフック、ORSの話など非常に興味深かったです。アニオタ的には宇宙空母ブルーノアって面白そうなので見てみたくなりました。DVDとか……見つかるかな……
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コメントする(0)01/28:spyral 軌道エレベーターの様々な運用方法や応用方法が解る。13年前の本だが、文庫化にあたって加筆修正されている。おかげで内容がどうしようもなく古いというわけではないのだが、逆にこの13年間で軌道エレベーターの構想はわずかなりとも進んでいるのだろうか?と残念にも思ってしまう。
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コメントする(0)11/12:pggm 軌道エレベーター解説本。一般的な軌道エレベーターは静止軌道上にステーションつくって、地上までエレベーター伸ばそうぜという大層なモノだが、それとは別に静止軌道を用いない新しい観点からの軌道エレベータの実現アイデアが紹介されてて新鮮だった
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コメントする(0)10/22:なにがし 宇宙SF入門と、脳内ビジュアル用の資料として。高みへ至るためのエレベーターというガジェットが個人的に好き。大規模になった挙句、昇ってるのか落ちてるのかわからなくなるあたりとか。
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コメントする(0)09/26:菊地 漠然としか捉えてなかった軌道エレベーターに関する知識がキッチリと補強された気分。薄く、読み易く、分かり易い良書。もうちょっと文庫化が遅くなり、もっと加筆修正が増えればH-IIBロケットの記述がされたのかしらね。
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★★ コメントする(0)09/02:hishamaru 軌道エレベーターって、基本の理屈自体はそんなに難しくなくて、まさにコペルニクス的な発想の転換が根っこにあって、まさにその存在自体がSFなんだよなあ、とさんざん思わされました。そりゃ魅力的だわ。
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コメントする(0)08/11:bbb ○、1997年の本の文庫化。軌道エレベーター=宇宙エレベータが流行ってるから。文庫未収録の単行本時の作品リストはどんなだったろう。今はWikipediaを見ればいいのか。
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コメントする(0)07/31:かっくうほう 特に難しいことが書いてあるわけではなく、サクサク読めます。夢があってよいと思う。途方もないことだけど、作ろうと思えば、できる気がした。大学に入る前に読んでいたら、こっちの方の研究をしてみたくなった。
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