軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋を読んだ人はこんな本も読んでいます
軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋を追加
軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋の感想・レビュー(88)
01/12:塩崎ツトム
01/03:jdrtn640
12/03:シェイド
11/13:パール
11/05:Taku3no
10/07:レドリィ
09/17:ハル
09/02:銀河ライダー
08/28:石
06/19:Yukikaze.jp
06/06:弓兵 Lv.2
05/15:yusuke
テーマは軌道エレベーター、著者は石原藤夫氏と金子隆一氏。この懐かしさ。かつてのSF少女だったわたしはたまりませんことよ!というわけで手に取ったらレジ直行。内容はすっきりまとまっていたと思う。短いともいう。もうこのアイディアはあちらこちらと散見できるくらい浸透しているもんね(銃夢とか、土星マンションとか)。このアイディアが如何にスマートか、というところは今でももちろん新しい。スペースシャトルも廃止したことだし、この路線で開発が進んで行って欲しいです!
この本を読むとなんか夢が広がる。ああ僕が生きているうちに造ってくれないかな。大気圏外や月に行きたい。これさえ完成すればロケットなんて未知の星探索用になる。言っていることめちゃめちゃSFだけど。とはいえすごい眺めになるのだろうな。NASAなど機関開発して!
05/01:willow
04/27:SDK007
02/13:jone
02/11:tkd0222
01/26:ShunActU
良いよね。軌道エレベーターに最初にあったのは、小松左京の「果てしなき流れの果てに」かっこいいよね。日本の国力傾ければ、今でも作れるかも。
12/23:camelletgo
11/19:marolin
SFなどに時折登場する軌道エレベーターを科学的技術的に解説した一冊。計算式なども出てきますが、それでも専門用語もあまり無く、読みやすい一冊。軌道エレベータについてまず知りたいと思ったら読む事をオススメします。軌道エレベーターの形としてはオービタルリングが一番好きだったりします。でもまずは軌道エレベータを作る為には地球人が変わらない事には不可能だろうなあとは読んでいて思う。
10/28:tomittel
地上から宇宙へ飛び出すようなエレベーターを作る....。壮大にして野心的なプロジェクト”軌道エレベーター”。その入門書的な本。”テーペ比”、”脱出速度”等、繊細な文学少年少女を悩ます数式が頻出するが、アイデアはとかくシンプルで分かりやすい。宇宙へ行きたい。そのためならなんでもできる、アンビシャスでユメミゴゴチな現生地球人類の魂を重力から解放してくれること、うけあい。
ガンダム00に軌道エレベーターがあるので読んでみた。静止軌道の説明もわからない自分には難しすぎる本だが、とりあえず軌道エレベーター建設の大変さはよく分かった。
理論的に可能な物はいつか必ず実現される。素材の問題は力学的構造で多少は誤魔化せる筈と信じる。問題は2020年代末までに軌道エレベーターで人を送り込む、とか壮大な夢をぶち上げる指導者の不在か。
07/07:べたぷろ
07/01:8orbitalspeed
もう十数年前の本になるそうですが、軌道エレベーターというアイデアが孕む煌きには今読んでもくらくらします。まるで実現不可能な壮大な話に思えるけれど、最後まで読むと技術の進歩ってすごいんだなと圧倒されます。
楽園の泉から繋げて。小説読んでも腑に落ちなかった部分が大分納得できました。小惑星を捕まえるのってそんなに難しい事じゃないんですね……。破断長が小さな物質でも工夫次第で軌道エレベータ建設に利用できるとか、より乏しい技術でも実現可能なスカイフック、ORSの話など非常に興味深かったです。アニオタ的には宇宙空母ブルーノアって面白そうなので見てみたくなりました。DVDとか……見つかるかな……
軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋の
%
感想・レビュー:39件















ナイス!












