はじめての現代数学 (数理を愉しむ)シリーズ (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
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はじめての現代数学の感想・レビュー(86)
02/02:Marika
11/20:sleep
11/08:dozamakker
11/06:コタロー
09/22:tarohana
09/05:つな
06/19:ku-ya
05/21:Ryu
04/14:マーキス@ショスタコーヴィチP
別に「はじめて」ではないつもりではあるけれど,俺みたいな絶妙なポジションで数学に絡んでる人には調度良い読み物のような気がする.ある程度数学に親和性のある人なら概ね受け入れやすい比喩的な表現が多く,なかなか面白かったと思う.これで興味を持てた分野を中心に,もうちょっと勉強してみようかなぁという感じだね.
03/25:masjapan
03/01:shizuha
02/17:raketen
02/17:クロネコ団
02/11:ryo
02/03:こてつ
01/27:iinuma
01/23:uddup
12/21:wak
11/16:京極ラボ
10/03:がくちゃびん
09/26:belobelo
四色問題の説明のヨーロッパ地図が東欧崩壊前のもので、懐かしい。昭和末の現代新書の文庫版化再公刊で、割と色んな分野がコンパクトにパッケージされていてお得。説明も真摯。だがそうした分難解な箇所多く、現代数学の知識無しでいきなり読む場合には、最も通俗的な数学図説本などを併読すべき。
05/15:atomos
04/18:margaux
「コト」から「モノ」へ。そして再び「モノ」を取り扱う現代数学へ。無限という暴れ馬をコーシーがイプシロンーデルタ法によって手名づけるあたりが個人的には面白かった。
「人が誰でも共通に正しいと判定できる命題はトートロジーしかないとも言えると思う」(p.167)その客観性は何に由来するのかな。ゲーデル数でみんなコード化、さらに2進化もして0と1だけ。0と1に還元されるこの仮定をこぞってみんなが採用する。採用それ自体は主観的でも「こぞって」に客観性が宿る。でも「こぞって」採用しちゃう理由は? 生物・人間の自然? 本書の扱う範囲ではないけれどふと考えてしまう。それを措いても本書は面白かった。無限の大小、「ホモロジー理論の限界」の節、フラクタル次元……挙げればキリがない
「数式を使わずにやさしく解説」的な書評に惹かれて読んでみたのですが、やはり数学の素養が全くないときつい。後半は朦朧としながら読んでいました。
現代数学3冊目。さすがに疲れてきた。難しい証明の中身に入らず、そこで論議されたコトの意味を説明しようとしているらしいのだが、カントールの対角線論法、トポロジーあたりから苦しくなってきた。結局むずかしいからって、はしょられてもわからない。その証明でいったい何が行われているのか説明してもらわないと。数直線問題あたりまでは、別の説明の仕方をしてくれてたのに。
01/14:matsu911
初心者向けなのにまったく分からない。モノ(物体)を数えることから、コト(事象)を数えることに変化したことで現代数学が生まれたとは。パラダイムの転換だったのね。そして現代は再びモノを数えているそう。次の数学がどうなるのか、興味深い。
01/13:tomo
はじめての現代数学の
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感想・レビュー:30件














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