黒のトイフェル 上 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-4)
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黒のトイフェル 上の感想・レビュー(71)
13世紀のケルンが舞台。建築監督が黒い影に突き落とされるのを目撃したヤコプは命を狙われる事に。この殺人事件の裏には壮大な計画があると思うけど上巻ではそこまで明らかにされない。と言うのもヤコプの命が狙われるしヤコプが関わった人達が次々と命を落としていくので。正直13世紀のケルンの情景を頭に思い浮かべるのは難しいので巻頭に掲載されてるケルンの地図を何度も参考にしました。ヤコプが逃走するたびに色々な通りの名前や教会の名前が登場するので地図を見ないと理解するのは難しいかな。さて下巻を読み始めます。
02/07:telbose
01/22:相良
11/18:佳代
11/09:ろく
10/29:モナコモナ
10/04:JUN
09/11:ジャンビーヤ
08/23:花山薫
08/22:かず
08/15:とっとこ栗レモン
07/03:nuboyo
02/19:コースケ
01/31:hiruhan
01/05:hafen3710
深海のyrrとうってかわって、中世ドイツのお話。うーん、面白いっちゃ面白いけどまだ話がちゃんと動いてないからなー。ここからでしょうか。冒頭のシーンとかはとっても好きだけど。
09/22:toll_yk
中世のドイツを舞台にしたミステリー小説です。歴史小説、ミステリー小説、冒険小説が好きな人にはオススメの一冊です!上下巻構成で、少し長いですが、一気に読めてしまいます。舞台となっている13世紀のケルンの街とケルン大聖堂がとても魅力的に活写されていて、ケルンに行ってみたくなりました。
07/15:りゅうたま
13世紀のドイツ、ケルンを舞台にした貴族の陰謀に巻き込まれた盗人の物語。原題である“Tod Und Teufel”は英語に直すと“Death And Demon”だろうか。ドイツ語には明るくないのでWEB辞書でそれぞれの単語を調べて繋げると「死と悪魔」となる。この悪魔とは即ちウルクハートのことだろう。しかし『黒のトイフェル』という題名はミステリアスで、読者に「どういう意味だろう?」と食指を動かす魅力はあるが、読み終わってもその意味が伝わらないのは明らかにマイナスだろう。版元はもう少し配慮をして欲しい。
02/06:aegis
01/24:Jack
01/06:飛び天
01/06:snagakura
12/13:QQQ
11/21:angie
11/20:shin.y-
09/30:デナーダ
08/31:mio
07/25:YASUK
黒のトイフェル 上の
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感想・レビュー:23件














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