テンプル騎士団の古文書 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-2)
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テンプル騎士団の古文書 〈下〉の感想・レビュー(71)
02/13:ごまままご
12/21:RINKO
もっと小難しい内容かと思っていたら、完全なエンターテイメント作品だった。それもそのはずで、作者は映画のプロデューサーや脚本を担当していたとのこと。派手な強奪劇から始まり、終わりまでノンストップで駆け巡る早い展開も頷ける。ただ時折挿入される14世紀のテンプル騎士団の模様は哀愁を感じさせてくれる。ただ少しばかり忙しすぎたかなあ。でも純粋に楽しめたので、次の作品もいつか読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/20
12/02:ゆきやす
フツーに面白かった、かな。まあこのテの作品は、ファンタジーにおけるハリーポッターのように『ダヴィンチ・コード』と比較され続けるんでしょうからねぇ。主人公のテスが、考古学者としてそれはいかがなものかという決断をくだした結果が、ラストでああ結局よかったのねという納得にもっていかれるのが、若干微妙な読後感でしたが。キリスト教が日常にないと、事の重大さがそこまで分からない気も。そうそう、この本は装丁が美しかったですね。棚差で選んだのですが、平台にあったら目を曳くかも。
11/19:mini
11/11:ジャンビーヤ
11/04:akki
10/04:bluewind
09/19:たむ
僕にとっては今ひとつピンと来ない作品だった。おそらく、宗教が普段の生活に密接に関連している(アメリカを始めとする一神教が広く浸透している地域の様な)環境で育っていないと、この作品においてスリリングな感覚を味わうのは難しいのではないかと思う。
09/07:てちゅぱぱ
07/25:まゆ
私がキリスト教、ユダヤ教、イスラム教どれかの信徒なら、秘密が分かったときにもう少し衝撃を感じられたのだろうか・・・。秘密も「ふーん」って感じだったし、ラストのテスの決断も「はあ?」だし、微妙。上巻一番最初の四人の騎士がThe Metに登場した掴みの部分は「おお!」となって良かったのに、どんどん失速していったような。何よりも、主要登場人物の浅さと言ったら!もう悲しくなるくらいヒドイ。海で嵐遭遇とか色々盛り上がりそうなのに、私の心は全然盛り上がらなかった。人物描写(特に心情)って想像以上に大切なんだなぁ。
01/15:lambda052
12/05:chiharu
11/30:cinejazz
下巻で一番理解できたのは枢機卿の言葉でした。善悪は別として、あぁ、うん、そっかー。という感じ。あとは島民の人々。 主要登場人物については、自分の理解力不足をひしひしと…。福音書にたいする彼等の真摯なスタンスに対して、いや当然でしょ。とあっさり納得してしまったのが、敗因でしょうか。 突っこみ所に引っかかりつつも読めたのは、映画脚本ならではのラストまで続く豪快さのおかげです。
最初から最後まで、やっぱり小説としてはたいしたことないね。「初作!」ってかんじ。心情を言葉で表現しすぎだし、ひとりの台詞長すぎじゃない?あとイスラームに関する記述あやしくないか…?個人的にはラストは嫌いじゃないけどね。
07/02:donnerstag
06/20:シン
軽いお話だけど 読み物としては面白いと思いますよ。 あまり深刻に読むと穴が結構あって つまらないので 暇潰しとかで サラッと読む本じゃないでしょうか。
テンプル騎士団はそりゃ崇高な目的があったのかもしらんけど、主人公がねぇ浅すぎるよねぇ。テスはただの浅はかな野心家だし、ライリーはもっと深刻なトラウマを抱えた深い病理の人かと期待したけど違った。でも映画の脚本として先に作られたという解説を読んで納得。
04/16:AIS
04/10:kurohinn
04/05:ありい
何このラスト。ドラマや映画なら「あり」かもしれないけど、小説としては「ナシ」でしょう。ガッカリ。
テンプル騎士団の謎はいいけど、肝心のストーリーが安直すぎ。
01/21:エイスケ
11/04:koma250
10/28:paki
10/17:krost
テンプル騎士団の古文書 〈下〉の
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感想・レビュー:24件



























