善良な男 (ハヤカワ文庫NV)
善良な男を追加
善良な男の感想・レビュー(33)
02/06:Tetsuya Gunji
09/27:Maruto!
12/01:k-kino
10/21:アーチャー
08/22:textile
分かりやすい本。善と悪がはっきりとしていて,最後までぶれない。その善と悪が追いかけごっこをして,巨悪が暴かれ,しっかりと落とし前をつける。つまらんといえば,つまらん本。しかし,暇つぶしには最適のスピード感。
07/17:ジェイ
主人公のティムが全く面識のない女性を殺し屋の魔の手から助ける本当に善良な男です。冒頭からなぜリンダが狙われるのか気になってしまってハイペースで読んでしまいました。その理由とやらは、そんな無茶な理由でって突っ込みたくなりますよ。それとティム、はただのレンガ職人ではないと思ったけど・・・。追うものと追われるものの目線から物語が進行するので2つの線が交わっていく展開が面白かったです。今の時代、大勢の人の中に紛れ込んで逃げる事すら出来ないぐらいハイテクが進んでるのにはビックリした。ラストは良かった~。
とにかくクーンツの悪い特徴である勿体ぶったところが全くなく、いきなり物語の核心から始まるところが非常によい。往年のノンストップアクションスリラーが帰ってきたかのように、物語はどんどん加速度をつけて進んでいく。真相は陳腐といえば陳腐だが、クーンツ一連の単なるジェットコースター型ノンストップアクション小説とは一線を画す味付けが最後に施されていた。あまりの巨大さに無力感を覚えるこの敵に対してもティムが決着をつけることが出来た理由がなんとも泣かせ、カタルシスが得られた。特に登場人物たちの関係が素晴らしい。
善良そうに見えた男にも過去があった。窮地にも動じなかった女性との逃避行。しかし謎の殺し屋についてはぎもんがのこる。最後にブッシュママがでてきた!!
何か前評判(?)がやたらと悪いのでしばらく寝かせておいたが、読んでみたら、そう悪くもないではないか。確かにクーンツ本来の勢いのよさには欠けるが、少なくとも挫折しそうにはならなかった。他の作家の駄作を読むよりよっぽど有意義だった。
10/11:fujico
09/14:菊谷
クーンツ。名前は知っていたけど、今までなぜか読んでなかった。スピード感があって好きだ。殺し屋のキャラもいい。しばらくこの人にはまろうと思う。
04/19:猫マロン
02/28:草太
06/29:佐野酔宵
--/--:奥瀬 竜哉
--/--:マ★キュリ
--/--:winder
--/--:スパイシー
--/--:kotatuneko
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11/06:ももみー
善良な男の
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感想・レビュー:14件














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