深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)

深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
540ページ
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深海のYrr 〈上〉の感想・レビュー(537)

海流に飲まれるように謎と脅威に翻弄される。本当に海が反乱を起こしたら人間はどうなってしまうのか?無数に撒かれた種が行き着く先へ、早く辿り着きたくて仕方がない。「海底二万マイル」を彷彿とさせる出来にSFファンならずともワクワクさせられるはず。続きに期待。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

海洋生物などの説明が長すぎる…。登場人物も多すぎて場面もコロコロかわりなかなか進展しない。意地になって上を読み終えた。読むのがしんどい…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

大作です。

年末年始の読書の肥やしに。長編なんで読み応えがあっていいかな?大人数のおっさんと、少数の若者が登場する話。壮大。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/25

感想は下巻に

太古の昔より人類とともに地球上に存在していた謎の生命体Yrr。人類は地上に、Yrrは深海に、地球をシェアしていたが、科学技術の発達により生息域が干渉し、相互認識と対立が生じた。人類の未来に地球を破滅に導く危険を認識したYrrから、自然・動物をとおした人類への攻撃が始める。 学際的なストーリー背景・調査に基づいた重厚なストーリーで読みごたえあり。高野和明のジェノサイドは構成・展開に類似点を感じる。

超大作。人の名前を憶えるのが辛かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/03

海の生物が異常な行動をとり、人間に牙をむく…。生命の種類が多く、宇宙よりもさらに神秘度が高い気がする海だけにコワイ。 動物たちが本当に意思を持ったら、身体能力で劣る人間はぜったいにかないっこないもの。

積読本から、炎暑の中クールに読める本を探していて、カバーのオーシャンブルーに惹かれて手にとった。世界中の海に同時多発する異常現象に、文字通り背筋も凍る思いでクールさ抜群。どんどん引き込まれていく。科学者は企業というスポンサーがなければ研究費用を捻出できない。企業は自社の利益が最大の優先事項。環境や生態系の保全は後回し。政府はもちろん経済第一。これって日本の今!クールな世界の中で憤りで熱くなっていく。(中)(下)としりすぼみなく突き進んでいってほしい。読み終わるまでしばらく何も手につきそうもない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

メタンハイドレートに棲む新種のゴカイ、鯨の異常行動、猛毒クラゲの大量発生、ロブスターに潜む致死性の微生物。ノルウェーとカナダを中心にしながら、物語が始まる。日本製自律型クジラ調査ロボ(実在のモデルがある)も活躍中!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/11

突如牙を剥く海。危険は無いと知っていたはずのものが突如襲ってくるというのも恐ろしいが、そもそも海にはどこか人智では計り知れない得体の知れ無さが潜んでいる。飛び交い進行するエピソードから海の持つ不気味さが見事に滲み出てくる。やや装置や専門用語の説明が多く登場し、登場人物の多さも合間って、地の文が複雑な割に冗長に感じられるかもしれないが、海がゆっくりと襲いくる辺りの描写は圧巻である。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/27

それなりに興味深くて面白いが…作者よ、日本嫌いか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/19

クジラやクラゲが人を襲い、ロブスターに隠れていた病原体が人の命を奪っていくという異常事態。いったい海で何が起きているのか?……と、提示された謎は興味深いが、分厚いわりに話がほとんど進まず、上巻は大勢の登場人物の紹介だけでせいいっぱいといった感じ。中巻で話がぐいぐい動くことを期待したい。1つ注意点として、内容的に捕鯨が絡んでいるため日本批判があり、捕鯨=日本悪という図式にうんざりしている人はもやもやするかもしれない。

感想は下巻のところに
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/02

とりあえず上中下読んだけどよぅわからん。内容の3割がメタンハイドレートとかの説明だった感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/18

有川浩さん『海の底』の壮大かつ緻密描写版の先入観を持ってしまい、ドイツ人作家さんということもあって期待値上げすぎちゃったかな。外国の登場人物名を覚えられないのは私のせいですが、専門用語や誰のセリフかの説明がおざなり?一方で、日本の捕鯨に強い反感を抱いておられるようで、作者の主張(作戦?)が直接的であからさまに思えたのは私の心の狭さ故か…。上巻にしてすでに挫折寸前(_"_)社会・国家のかけひきの描写もおなかいっぱい。もっと海に棲むものからの襲撃シーンを期待していたのです…中・下巻はどうかなぁ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 06/12
ろけっと
実はいま『海の底』を読んでる途中です。まだ序盤ですが、有川さんってこういう感じでも読ませるな~と思いながら。ザリガニの逆襲...怖いな~強いだろうしな~
ナイス!ナイス! - 06/14 16:44

ゆめわかば@灯れ松明の火
ろけっとさん>『海の底』読まれてるんですね♪人物描写もとてもよかったですよ、感想楽しみにしています☆ もしお気に召したのなら、スピンアウト作品『クジラの彼』もゼヒゼヒ♪私も再読したくなりました…いやいや、まずはこちらの中巻を読まねば。
ナイス!ナイス! - 06/14 18:02


今まで海に関する小説を読んだことが無いので知識としてだけでも新鮮に感じた。海って神秘的だけれども生命の誕生の場で、尚且つ深海にはまだ人間の手が及ばない分それが残っている。すごい魅力的な世界だなぁと特に思った。上巻なのでそういったストーリーを展開するのに必要な基礎知識が多いです。雑学好きさんはたぶん興味深いのでは。

長いし、専門用語多いし、読みづらい。中巻でも同じだったら、少しひく。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/07

大量発生する新種のゴカイ、突然人を襲いだしたクジラ、頻発する海難事故、そして謎の生物。さすが上中下巻にわたる超大作、この上巻だけでは、事件の原因や関連性が見出せません。何が原因のなのか、地球の怒り?誰かの陰謀?またまた宇宙人の襲来か、そしてどんな大きな事件に発展していくのか楽しみです。それにしても大量のゴカイが蠢いているシーンで、前に見た「スクワーム」を思い出しゾッゾッとしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 05/29
ゆめわかば@灯れ松明の火
連続コメントすいません(_"_) あれから色々チェックして、やっぱり気になって3巻まとめて購入しちゃいました(^o^)v 読めるかな、読みきれるかな…楽しみです♪ご紹介ありがとうございます(*^_^*)
ナイス!ナイス! - 06/01 17:35

MarsAttacks!
ゆめわかばさん、コメントありがとうございます。僕も上中下3冊重ねて、あまりの厚さに少し不安になりましたが、でも読み口は結構まろやかで、スイスイ読めます。今、中巻に入り、冒頭に心痛くなるシーンもありましたが、後半に入り事件の真相が見えてきて、そうきたか!とテンションが上がっています。それでは「深海のYrr」楽しんでください。
ナイス!ナイス! - 06/01 22:52


上中下三巻構成の上巻読んだだけなのであれだけど、ひょっとして日本嫌いなのかな、この人
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

上中下巻の1冊目だけあって、まだプロローグ的な進行状況。ペルーでの事件が発端になり、カナダでノルウェーでそして世界各地で続発するクジラやクラゲなどの「襲撃」。新種の生物の発見は何を意味するのか…。作品全体に緊迫感を漂わせながら、人間関係も丁寧に構築されていて、面白い。本書だけで500ページを超えるが、長さは感じさせない。今のところ、いい感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

★★★☆

しばらく海には入れなくなります
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/14

47
鯨の反乱、未知の病原体。果たしてこれは海の、はたまた惑星の怒りなのか。人は試されているのか。まだ事態は表面化したばかりである。果たして。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06

突然人を襲い出したクジラやメタンハイドレートの異常な融解など、バラバラに起き始めた海の異変が少しずつ鋭敏な科学者を目覚めさせる。理科系の知識を懸命に読みとり、忍びよる不安な展開に繋ぐための助走と割り切って読み進める。最後の2割でエンジンかかって引き込まれはじめた……★★★☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/05

映画化決定と帯にありましたが、映像化を意識して書かれているような感じを受けました。夢中になる…という程ではないけど 面白いです。続きが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/07

ワクワクするタイプのSF

以前に話題になっており且つ図書館にあったので拝読。言わずもがなの深淵より覗くもののお話です。上巻はさしづめ、進攻編って所かな…。

ゴカイとクジラとメタンハイドレートと未知の物質と……どれがどう繋がっていくのか、まだまだ序の口で想像がつかない。どのあたりまで進むとタイトルの意味がわかってくるんだろうか。そのとき、物語がどういう展開を迎えているのか。とりあえず中巻へ進もう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/29

まだ序章といった感じ。早く真相を知りたい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

もう少しコンパクトにまとまらなかったのかと思うが、とりあえず読ませる。でもこのストーリーで3巻分冊は不安。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

神経質なアナワク、気取ったヨハンソン、遠慮の無いルン・・・と、登場人物が一癖も二癖もあって、一体誰に感情移入して読めばいいのかと冒頭で戸惑う。中盤からの小気味良い展開で読むスピードが大幅アップ。冒頭で我慢して良かった・・・と思いつつ次巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

読み始めはちょっと読みにくかったが読み進むとどんどん面白くなってくる。まだ序の口という感じだけどこの先の展開が楽しみだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

突如人類に牙をむいた海洋生態系。鯨が人を襲い、致死性の病原体を宿したカニが上陸し、ゴカイの群れが大地を掘り崩す。人類壊滅の危機に立ち向かうべく、巨大空母「インディペンデンス」に集結した科学者たち。すべての災厄をひきおこした「Yrr」とは、はたして何者…!という話で、長いけど特撮ファンなら感涙必至の傑作。軍人と科学者の対立も、このジャンルの伝統芸能といえましょう。ただの厄介者にみえたグレイウォルフの人物像がだんだんわかってくるあたりなど、人間ドラマ的な面もこの手の小説としてはわりと良く書けている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/06

海は怒っておられるのだろうか。まだ序章に過ぎない。キャラ紹介。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/31

「COO」「ソリトン」「ハイドゥナン」「鯨の王」から連なるこの感じ!ドイツ人が書くとどうなるのか、これからが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

上中下の1冊目なのでクライマックスはまだまだ先にしても、今ひとつワクワク感が足りない。決して安っぽいベストセラーではないと思うし、世界的規模でいくつかの地域と主要人物の場面を切り替えて描くストーリーも、専門的な知識を披露しつつ分かりやすいドラマだ。しかし最終的に、この分厚い3冊の読書量に見合うだけのカタルシスが得られるかどうかにちょっと不安あり。そうでないことを祈る。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/10

ゴカイとクジラがどうつながっていくのか。まだタイトルの意味もつかめず。続きが気になる

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深海のYrr 〈上〉の 評価:48 感想・レビュー:130
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