黒いカーニバル (ハヤカワ文庫 NV 120)

黒いカーニバル (ハヤカワ文庫 NV 120)
326ページ
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黒いカーニバルの感想・レビュー(68)

02/10:ロクハナ
最高。訳者がうますぎ

僕の中でブラッドベリは永遠です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/28

一つ一つの短編が秀逸。ギュッと詰まっている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/16

12/11:雨傘
10/23:kotaoue
10/14:xie
08/17:opoip
SFは得意ではないけれど、これは大好き。アイロニーとユーモアに溢れてる。「棺」のアルティメット棺の描写は人が死ぬのに何度読んでも笑える。ブラッドベリの毒気が回り過ぎたのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/26

03/14:プースケ
03/03:柳葉
初期作品群ってことで、ホラー色強め。「再会」「戦争ごっこ」「バーン!お前は死んだ!」が特に良かった。中でも「再会」。書き方によっては笑い話になっちゃいそうなテーマでここまで綺麗な話を書けるのはすごい。超傑作「太陽の黄金の林檎」所収の「日と影」も然り。お勧めです。

01/07:しろ
11/19:@〒
こっ、これはすばらしい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/06

04/03:ぷりぷり
guu
「10月はたそがれの国」に続き久々に再読。「10月・・・」に比べるとSFものが混在しややバラツキ感はあるもののブラッドベリの才能の幅を十二分に味わい尽くせるお徳感あり。なかでも秀逸なのが「詩」「棺」「静寂」。特に「静寂」においては、初読み当時はさほど印象深くなかったにもかかわらず、環境破壊が大きな問題となり危機感を感じている今だからでしょうか、ガツンと殴られたような衝撃度がありました。あと好みをいえば「巻貝」。これは初読み当時から変わらぬ印象でホッとひと安心といったところ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/27

01/05:glimmung_
「戦争ごっこ」から続く「バーン!おまえは死んだ!」はタイトルに笑ってしまったが、いい話。収録されている作品は肌に合うというのか好みの作品ばかり。「詩」とか本当にいいなあ。「監視者」はこの人の作品だったんだな。(清)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

12/15:きっぷる
12/04:やんも
11/08:yo32ted
10/12:john
09/20:Kenneth Arnold
「詩」 夫の書く詩に世界が内包されていく話。 家が、犬が、風景が、どんどん詩に吸い込まれて消えていく。朝の冷たい風を、オレンジの夕日を運び入れる窓。その前で彼は世界の一つひとつを詩に封じ込めていく。映画を見ているかのような情景が広がるなんて、嗚呼ブラッドベリ。私の表現力では感想すら満足に書けない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/21

06/17:kouki_0524
06/08:にとろ
05/18:たけやり
04/19:三十路
02/08:シジー
のちの連作や長編への片鱗のようなものがみてとれる初期作品集。

戦争を「戦争ごっこ」と思いこんで、かすり傷ひとつ負わない青年の話が印象に残りました。

★★

06/12:zelda7
04/27:hell
09/02:千鳥
SF系ファンタジー系というより、ブラッドベリはホラー系の作家として高く評価したい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/01

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黒いカーニバルの 評価:47 感想・レビュー:16
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