グイン・サーガ・ハンドブックFinal (ハヤカワ文庫JA)
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グイン・サーガ・ハンドブックFinalの感想・レビュー(31)
01/01:はい
香典代わりに購入。グインサーガをガンダムみたいに展開していくこともできたと思うんだけど、栗本さん存命中はずっと「栗本薫の」グインサーガなのでありました。
11/16:f/k/a 上海
08/15:drunkershigh
ちゅもママさんの『お尻にカプっと』コメント見て改めて手にする。表紙の女性キャラは誰?ザザ?しかし額の赤い印は・・ミロクの騎士?ぜひともユーザーの方に教えて頂きたいです。
図書館から…やっぱり最後の全巻タイトルはコピーしたい。外伝の読み時が丸分かり。あとマップも。
06/05:すう
グイン・サーガ論はなんというか……読者的には欠点と思える部分がことごとく美点である(ともとれる)ように書かれていたのでw見ようによってはこうなるものかと感心してしまった。評論家ってすごい(褒めてますw)。
05/04:かーだ
コレにてオシマイ。・・・あああああ・・・・大辞典が楽しかったです・・・この先こーなる!が載ってるとヨカタなあ・・・・・・どーなるんだ・・・
04/03:イワハシ
03/16:slots
グインの造形の由来にはウルフガイよりも、ライオン丸や怪奇蜘蛛男が関係してると思う。 大辞典に実は新事実が隠れていると思って探してみたけど、やっぱり無かったよ!
02/23:MASSAN
02/20:文庫フリーク@灯れ松明の火
02/16:NUI
02/15:ミュシャ
02/12:潤
02/10:ヴァサラ
表紙絵は丹野忍。小谷真理による「グイン・サーガ論異形たちの青春~『グイン・サーガ』の魅力について」を読み、改めてなるほどと思う。しかし、一つだけ疑問なのだが、「トワイライト・サーガ」(未完)との関係性がこの本のどこにも言及されていないのは、何か暗黙のお約束みたいなものがあるのだろうか。
02/09:しゃお
タイトル通り、『グイン・サーガ』最後のハンドブック。小谷真理がグイン論を寄稿している。平井和正の『ウルフガイ』シリーズからの影響を指摘し、豹頭という人間と動物の境界線上にいるグインは、これまでのヒロイックファンタジーのヒーローが表象していた男性性と同時に母性をも内包した特異な存在であったとする説を披露する。また少女マンガやBLという日本独自のジャンルが与えたストーリーやキャラクターから、現代日本の社会が透けて見えると説く。100巻を目指した小説が、やがて終わることを目的とするのではなく、(つづく)
--/--:てららん
--/--:tt
--/--:かずんち
--/--:判事長
--/--:GAMBA
--/--:ゆい
グイン・サーガ・ハンドブックFinalの
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感想・レビュー:11件














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