ザ・ジャグル―汝と共に平和のあらんことを〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

ザ・ジャグル―汝と共に平和のあらんことを〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
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SF
小説
ライトノベル
榊一郎
ハヤカワ文庫JA

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ザ・ジャグル―汝と共に平和のあらんことを〈1〉の感想・レビュー(119)

02/13:羊羹
色んなことできる人だよね、ホント。榊先生マジパネェっす。個人的にSFって奴ァ、人間とロボットが近すぎると思ってるんです。理系の人の書く人間ってのがどうにもロボットっぽく思えるからだと思いますが。どちらかというと人物よりも世界を描いている感じでもあるし。それに対して、本作は人物がしっかりキャラクターしてるように感じたかな。続きも読むす。

普通に読めるけど、うーん。ちょっと「戦後」っていうテーマ自体が、もう終わってるんじゃないかな。もはや戦後ではないとか、911で国家戦争終了とかが既に十年前なのに。だから重そうに見えて、意味のある作品かというとそうでもないよね。SFとしても、軌道エレベータ、加速装置付パワードスーツ、各種ガジェットはあるけど浪漫を感じるかってとそーでもないし。あと知ってること説明されること多いかな。総じて反面教師な佳作。続刊で大きな状況変化があれば違うかも
gentleyellow
結局、新しいリアリティを提供できてない、のかな。もともとラノベでも、ファンタジーの人だし、専門外だろうな。
ナイス!ナイス! - 02/06 22:30


12/07:ryu
楽しかった――が、「戦争観」を真面目に脳内で論じながら読むと……この物語は「戦争に翻弄される個人」を描いたもので、「戦争」「戦後」を真面目に論じた本ではない(当たり前)と納得してようやく楽しめました。そも「個人」を描かなければドラマじゃない。すみません私が悪かったです(違。

三話目の「我慢が大切」という部分は真面目に読んでよかったと思いました。
ナイス!ナイス! - 11/28 23:01


10/14:kabane
09/30:よう
09/21:ROSSO
09/01:ちえ
軌道エレベーターを背景に、平和都市の光と闇を描く。戦後という時代の中、秘密組織と報道士の二人の視点から平和というものに焦点を当てていくのは斬新。特に報道士の視点から語られる近未来の情報の有り様、情報が加工され、パッケージ化され、嗜好品になるという発想は面白い。秘密組織の視点は、平和の裏側で行われる破壊工作の数々が重くつらく、けれど後味は爽やかに描かれているのが心地良い。戦闘描写は、若干退屈だった。映像化されているのを想像したら迫力がありそう。元々、他媒体で発表される予定だったようなので、その点だけ気になる

07/05:Doubly
07/03:DORAPON
05/31:arahabaki
内容としては少しお堅い榊さん文章、といった具合でしょうか。いやまあこの人好きだから2巻以降も買うけどね。

05/16:elfmoemoe
04/06:がりりん
ラノベよりの世界観、キャラ設定で、戦争や都市型テロを扱うSF作品……というとどうしても冲方作品(主にシュピーゲルシリーズ)を思い浮かべてしまうのだが、冲方作品に比べると少しテーマの扱い方が直截的な感じ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/25

03/16:一色
報道士の視点からも事件を見てみたかった。

03/09:愁夜
02/17:本好き猫
02/14:かたつむり
02/13:smith576
01/30:camelletgo
この作家は初読みでした。“早川のSF”を久々読みたかったんですが、ジャケットとあらすじ読んだら気になりまずは手にしてみました。 うーん、やっぱりラノベだった。 最初は格好良くて「お!」と思ったんですが、段々ラノベカラーが濃くなりどうしようかな〜と。 2巻からはとりあえず読まなくてもいっかなf^_^; 。まあ、相性イマイチだったということで。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

01/20:鍵太郎
黒幕がテロ支援組織だったり、都市防衛の特務部隊が出てきたり、そもそも紛争を経て高度発展した都市自体がシュピーゲルシリーズにかなり似ている。だが、政治や民族紛争に大きく踏み込んだシュピーゲルとは違い、ロボットアニメ的側面が打ち出されているあたりこっちの方がラノベ色が強い。

戦争の本質にラノベの実力者が挑む、らしいです。世界観はすばらしいし、そこへ切り込んで行く報道士と記録士という存在も魅力的だ。次巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

近年にしては珍しいSF小説。攻殻機動隊を彷彿させる一冊。もっとキャラ立ちさせてもよかったと思う。公爵夫人をもっと深く!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

印象としてはスタイリッシュになったボトムズ。これくらいは面白くあってほしいというラインにぎりぎり届いていないが、コンセプトデザインはけっこういい線いってると思うので二巻を買ってきた。主な購買要因としては、俺は主人公ジェイドくんみたいな淡々と戦うキャラが好きなので。

11/19:irmr
11/13:公↓
11/07:seranosuke
ジャケ買い。この先生は正直相性が微妙なのですが、今回は大丈夫かな?細かいディテールが実はよく分かっていない(笑)けども、頭悪い理解度ながら楽しく読めた。ヒロインや美少女戦士などの付け足し部分、私的には程良くクッションになって読みやすかったかな…今後どういう風に展開するかが楽しみなんだけど買い置きの2巻が見つからず…(^_^;)

割と楽しく読んだ。冒頭の戦闘描写などは好み。しかしアニメ向けの設定にリアリティを与えようと言葉を尽くすと無理やり感が出てしまって余計に苦しくなってる気がするぞ。それから、擬人機械が少女設定やラウラの金髪美少女設定とかなくしたほうがもっと硬質感出せていいと思うけどなあ。公安9課的ではあるけど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/28

10/21:kazu
10/20:A-kiyama
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ザ・ジャグル―汝と共に平和のあらんことを〈1〉の 評価:64 感想・レビュー:38
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