レダ2 (ハヤカワ文庫JA)

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レダ2の感想・レビュー(21)

03/10:HAL
前半、ミラの件でのディスカッションは読み応えがあったが、後半にレダがでると、またもレダレダレダ。女性作家に偏見はないと言いつつも、「愛」を全面に押し出すところは勘弁してもらいたい。それに、冴えないし自分の意見すらも持ってないような少年が、何故にこれだけの体験でかくも論客になれるのだろう。ユートピア社会の矛盾にもっとも早くに気がつきそうな、天才・スティはなにをしているのか。いや、シティにはイヴより先に英才教育を受けた者が数百万人もいるなら、もっと多くの者が早くに気がつくはずだが。351ページ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

10/12:さめいち
09/20:あや
06/13:places
05/17:camelletgo
理想社会を突き詰めると実は不幸になる、ってのが私の”読み”です。さてどうなるのか、次巻への”引き”は十分すぎるほどです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

03/21:きりを
02/18:Slave
36歳の少女(!)が15歳の少年をたぶらかす話。もしくは厨二病にキケンな思想小説。なんてね。

レダとの出会いにより、他人への興味を増大させていくイヴ。それに沿うように、物語のテーマは、彼自身の問題からシティ全体に関わる大きな問題へと変化していきます。次々と起こる事態に、心を揺さ振られ続けるイヴが、まだまだ幼く感じますが、シティの人々から見ると、十分にユニークと感じるようです。

02/09:ichi
何一つ不自由のないシティの中で安穏な生活を送っていた少年イヴは、自由奔放なレダとの出会いにより徐々に秘められていた自我を目覚めさせていく。真っ青な空、色鮮やかな緑、美味しい空気、鳥の声・・・一見ユートピアに見えるシティの矛盾とほころびに気付き始めたイヴは、巨大な管理社会相手に戦う事ができるのか。レダを見ていると愛情と憎悪は紙一重なんだなぁとつくづく感じます。彼女に翻弄されるイヴの揺れる心がとても危い・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

--/--:tt
--/--:thoma
--/--:おやすみ
--/--:結城薫
--/--:

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レダ2の 評価:48 感想・レビュー:5
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