レダ1 (ハヤカワ文庫JA)
レダ1を読んだ人はこんな本も読んでいます
レダ1はどんな本ですか?
レダ1を追加
レダ1の感想・レビュー(28)
11/18:chinatsu
09/25:おやすみ
09/20:じゅういちじゅうに
03/09:HAL
争いや悲しみを排除し、性でさえもコントロールされた、完璧なユートピアのファーイースト30。15歳でまだ無垢で中性な少年・イヴが出会ったのは、シティの人間とは似ても似つかぬ紊乱者(ディソーダー)レダ。イヴがレダに惹かれていくのは話しの展開として仕方ないと思うが、少女マンガ的キャラに少女マンガ的なやりとり。それにレダへのうんざりするほどの賛歌。少年の性の目覚めと成長物語として進んでいくんだろうな。350ページ
11/01:唐戸るむ
10/08:さめいち
09/18:あや
07/27:ポスト存在時代
06/08:places
05/06:camelletgo
ユートピア小説的な未来を描いた作品なんですがね。こむずかしく理論を展開してばかりと思ったら最後に激動です。続きがとっても気になるじゃないですか。
03/21:きりを
03/03:こゆ
02/15:Slave
図書館の新着コーナー。新装版で1~3巻までそろってました(ラッキー)。確かに読んだ記憶はあったのですが、内容はすっかり忘れてました。追悼の意をこめて再読中です。デジャヴ(?)を感じながらも新鮮な感覚に高揚します。
高度な科学技術によって管理され作り上げられた「人間にとって完璧な」社会。なにもかもが平均点で自分のやりたいことが見つけられない少年と、クレイジーすぎるほど自由奔放な女性との出会い――と書くとなんとも月並みな設定だが、これがこの「完璧な」世界の中では実に鮮烈な印象を与える。それにしてもこの緻密に作り上げられた世界観、栗本氏の頭の中を一度覗いてみたかった。
自らを平凡とするイヴ。強烈な個性をもつレダとの偶然の出会いをきっかけに、未成年<ヴァーゴ>たる心は激しく揺り動かされます。導入編。SFの世界観が捉えられるまでは、若干難解な部分が続きます。
第一巻は、イブとレダの出会い、そしてレダの保護者的立ち位置のアウラ、哲学犬のファンとの会話を通じて、レダとはいったいなんなのか?イブにとってどんな存在なのか?シティ・システムとは何なのか?を明らかにしていく導入部になっています。それにしても「彼女に似ているのは高速走路に走る透明な白い磁力線の火花だった」・・・すごい表現だよね。
01/20:じゅういちじゅうに
徹底的に管理された社会。「自由」が認められながらも、感情や欲望さえも管理され画一化された教育プログラムが組まれている世界。そんな中で、居場所を見つけられずに一人悶々と悩んでいる少年イヴと、自由奔放な性格で勝手気ままに生きる少女レダとの出会い。1巻目は序章といったところかな。この世界のシステムについての説明で終わってしまった感じでしょうか。ぬくぬくと育ってきたイヴにとって、強烈な個性を持つレダは吉と出るか、凶と出るか・・・時々、レダが「グイン・サーガ」のシルヴィアと重なるのはどうにかならないものか(笑)
01/15:A-kiyama
--/--:tt
--/--:thoma
某ギネス登録レベルに長い本書いた作家さんのSF。 目から星が出る様なキラキラさを考えても、もうちょっと評価されてもいいんでね?と感じた。 「全ての者が幸せ」のユートピアから疎外されたものを描く。ある種人間の本質と言っても過言ではないんじゃないか
--/--:結城薫
--/--:ぬ
レダ1の
%
感想・レビュー:9件














ナイス!





