謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)
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謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉を追加
謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉の感想・レビュー(179)
★★★★ 謎1 表紙はだぁ~れ? 謎2 シルヴィアが<売国妃>なんて忘れた設定いまさら持ち出されても・・・じじぃはだぁ~れ? ここにきてなんか展開がバタバタしてきましたねぇ。久しぶりに登場のスータンは相変わらずの可愛さです。もうヨナ視点じゃなくてスーティ視点でお話すすめていいんじゃない?スカールの執念は全然衰えることないようで・・・
表紙は誰かと思ったら、マリエらしい。こんな必殺仕事人みたいな出で立ちなの? 随分とイメージが違うのだけれど。それはさて置き、ここに来て何故シルヴィア? どうせならグイン不在時の黒曜宮を覗いてみたかった。そしてヨナ、危なっかしいにも程がある。フロリーの方がよほどしっかりとしているではないか。けれど、その危なっかしさをスカール様がフォローしている姿に、センサーがピーピーと反応(苦笑)。しっかしバラン、使えないわね。
表紙の女の子は誰だろ?マリエかな?謎の聖都というより謎の表紙(汗)シルヴィアは行くとこまで行っちゃった感じ。本当はタヴィアに助けてあげて欲しかったなぁ。偽りの結婚から助け出された花嫁のようなヨナ。さあ、どうなる?って例の引きで終わってるけど、あとがきは無く、「栗本薫さんは2009年5月26日に、お亡くなりなりました」の文字が。。。(哀)
シルヴィアはもう出番なしだと思っていたら……黒い影は……不穏な動き。一方、ヨナとスカール、すっかり変貌してしまっているミロク教を目の当たりに。ヤガからの脱出を図るがはたして……。バランは迂闊すぎ、パロにはよほど人材が居ないんだな。ついに、あとがきなし……終わりが近づいていることを実感。
ラスト3冊と思うとなかなか読めなかったんですが、やっと読む事にしました。この巻でようやく「7人の魔導師」にきたんですね〜。再読しなければ...。帯に書かれていた「栗本先生、すばらしい物語をありがとうございました」に涙です。
こめっこ
文さん、よむよむさん、コメントありがとうございます!そうなんですか!読んでいない短編があつたので、買いたいです〜。早川さんのページで確認したら、ありました。最後の外伝だそうですね。書店でまたグインを買えると思うと...(^^)嬉しいです!! http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000395
ナイス!
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01/18 13:00
文さん、よむよむさん、コメントありがとうございます!そうなんですか!読んでいない短編があつたので、買いたいです〜。早川さんのページで確認したら、ありました。最後の外伝だそうですね。書店でまたグインを買えると思うと...(^^)嬉しいです!! http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000395
ナイス!
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01/18 13:00
またしても風呂敷をえいやっと広げて、収束できないエピソードを残して逝ってしまったことに胸がふさがれる。1冊分のストーリーは完成しているが、あとがきがないことでまた涙涙。結局、グインが宇宙から記憶をなくして帰る犠牲をはらってまで追い出したつもりの暗部は、まだ中元にひそんでいる、という含みを残して、この物語は中断されてしまうのか。シルヴィアの運命にも泣く。こんなところで取り残されてしまうとは。表紙はマリエちゃんでしょうか。
もう、続きがないと思い、なかなか手が出なかったのですが、読んでしまいました。後書きがないことで寂しさが募りました。あと、2冊(1.5冊?)。もう、グインは登場しないのかな~。
不吉な符号ばかりで、唯一希望の光は幼いティティ(スーティ)だけ(?)という不安感を誘う展開でした。が、ヨナの思考がたっぷり堪能できたのは面白かったです。キタイの変貌も最初はこんな感じに進行していったのでしょうか。
読んでる間は現実を忘れて物語に没頭していただけに、あとがきの代わりに挟まっている最後のページにぎょっとして、ああそうだった…と心の底から実感してしまった……あぁぁ。やっぱりさみしいよう…
シルヴィアが憐れ。もっと子供の頃にグインと会っていたらこんなことにならなかったのかな。スカールとヨナ編は盛り上がって面白くなってきたのに次巻でどこまで進んでくれるのか...
後書きがないのは覚悟してましたが、冒頭のエピグラフもないとは。栗本薫不在のグイン・サーガは寂しいです。物語的にはシルヴィアが売国妃となる片鱗が出てきました。これからどうなるのか、読めないのがとても残念です。
変貌したミロク教の秘密に近づいたヨナとスカール。フロリー親子とともに無事にヤガを脱出できるのか、といったこれからの展開が期待されるところで終わり。あと1巻くらいで終わり?
新たな展開となり、ワクワクする巻となってました。続きが読めないのが、本当に惜しい!!後書きがないこの128巻を読了して、栗本さんがもう、この世におられないのだなと本当に実感しました。
いつもの楽しみである後書きが落ち、作者の存在感が希薄になった本作。それだけに物語の内容が濃く感じられた。ゴーラ、ケイロニア、そしてキタイの影がちらほらするヤガ。(外伝のあの巻ともリンクするのかな)既刊百二十巻の中に張り巡らされた全ての伏線がやっと芽吹き、物語の佳境の入り口に至る…実は大事な転換点なのではないだろうか。あぁ…頼むから世の中に霊能力と言う力が存在するなら、口寄せでも憑依でも良い。彼女を、栗本薫の創り上げたかった世界を完成させてくれ
面白い。栗本薫の天才をあらためて実感させられました。ほとばしる才能を形として定着する時間のなさを先生はどのようにお感じになられていたのでしょうか?それにしても、表紙の美少女は誰?丹野先生、教えてください。
中原の波乱がまた始まる。ミロク教の脅威の予感は既に何話も前から有ったが、聖都ヤガがここまで侵蝕されていたとは。各地での出来事が少しずつ中原を闇に包み込んで行く。グインはいずこへ。新たな陰謀渦巻く物語は、書き手を失ったまま、走り続ける。
あっちでもこっちでも次なる展開に進もうとしている…やっぱりおもしろいよ、グインサーガ!! 黒幕の予想はつくけどここからどう盛り上がって解決していくのか。楽しみなだけにあとがきがないのがつらいです。
読んでて悲しくせつなくなるのは、あるはずのあとがきがないこと以上に、いつもと同じ勢いのある流れが、いやいつも以上のテンションが物語を支配していて、つまりはここには著者の病床の気配がまるで感じられないことだ。だからこそ、この物語はこれからも当然のように続いていくように思えて、非情な現実とのギャップに、悲しくなる。
なんでここまできて面白くなってきちゃうんでしょう・・・まだまだこの先が知りたいのに!せめてイオ・ハイオンの正体だけでも明らかになるよう祈っています。久々に、気になっていたあの二人が登場してくれて安心しました。表紙はマリエでしょうか?丹野さんが描く女性は皆色っぽすぎです(笑)さて、次の巻でどこまで進むでしょうか・・・
謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉の
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感想・レビュー:52件













































