ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)
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ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉の感想・レビュー(168)
★★★ アホがいる~~(ノД`)・゜・。正真正銘のアホがいる~~っ!三歩歩くと過去を忘れるニワトリ頭のアホがいる~~il||li_| ̄|○il||li そしていまだにこのアホが好きな自分。これはカメロンを落とすためのタラシモードなんだから・・・と思ってもにやける自分が一番のアホなんでしょうね・・・ まさかもう「七人の魔道師」への展開なんでしょうか?ちょっと早すぎない。そして意外と仲良しに旅しているヨナとスカールはおそらくグインの記憶がどうなったかを告げるためだと思ったら、ちょっとページ遣いすぎと思った
三つ子の魂というのか、30年前に『エイリアン通り』でセレムに惚れて以来、騎馬の民とか遊牧民のような漂泊する民に弱い。なのでスカール様のターンは嬉しい♪ ヨナとの動と静のコンビも意外にしっくりとはまって、内省的な一面を見せる会話も楽しい。なのに、4話でイシュトが出た途端に楽しい気分がぶち壊し。相も変わらず「俺は楽しい事だけしたいんだ、面倒な事は知るもんか」いう思考にむっかむか。そんな腐れイシュトに丸め込まれるカメロンにもがっかりだ。毒婦にホネヌキにされたしょぼいオヤジみたいで、そんな彼は見たくなかったわ。
スカールとヨナ草原を行く!の巻。終わりの方でちょこっと、お気楽イシュトのカメロンいじめ。先の二人は、長々と話し合ったり同じ天幕で寝たりとラブラブ〜♪後の二人は決別かな?
ヨナもびっくりするスカールのイメージチェンジ?イラストで見てみたい。カメロン、うっちゃるの期待したんだけど……。面白そうな展開になるかなぁって。
ついこの間までクムで足止めされていた気がするのに(^^;)みんな色んな所へ行ってしまったよ...。めまぐるしく変わる巻の主役たち。スカールも...ついこの間山火事に巻き込まれていた気がしたんだが(笑)。
少し前のクム紀行ガイドから一転、今度は草原紀行ガイドの様相が(笑) スカールのグインを信頼するセリフがいい。自分の体のこともあって魔道に対しての理解も少しはあるおかげで、そのグインとの友情の記憶がグインから抜け落ちてしまっていることを聞いても動じないスカさんの男ぶりがかっこよかった。昔から思うけど、互いの立場も何もなく、グイン、スカール、カメロンの3者対談が実現したらかっこいいだろうなあ~。それはさておき、スカールも栗本さんも体を大切にして長生きしてほしいものです。
読むのに時間かかりました(笑)ずっとだらだらな話かと…後半はちょっともりあがったけど。カメ×イシュトはもりあがったところに、じゃまが入って…
ヨナとスカールの草原旅程。互いの重要な知識が長い会話の間で交換されており、今後の展開に生かされるのだと思われる。ところでグインの世界で”放射能”という言葉が使われる度になんとなく違和感。魔界水滸伝あたりと世界が交わってくるんだろうか……と邪推。それにしても、この巻に限ったことではないが、全100巻まで後少し!と読み進めていた頃が懐かしい。今は作者の体調など不安要素も多いが、ひたすら無事の完結を祈る。
「 サイロンの食堂で中原情勢のニュースを聞くたびに(主に戦争関連) 「それがヤーンの選択か・・・」と寂しそうに呟き、魔道で通話するフリをして「俺だ、○○○○○○○(ゴーラ王などの名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」と念話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。」
広げに広げた風呂敷をたたむことができるのか?(作者の健康状態的に)スカール登場はうれしいけどグイン・リンダ側の話をしっかりやってほしいな。イシュト君はああいうヤツなのでしかたない(笑)表紙絵の龍と内容全く関係ないんじゃ?
ようやくゾンビ・スカールの抱えた謎という伏線の回収に入ったかと思ったらラストでまた新たな展開が。どんだけ広げるつもりなんだか。後書き読むと作者の寿命とスカール寿命とどっちが長いかみたいな状態だし、未完のまま終わるつもりまんまんだなあ。
ヨナとスカールの語らいに終始。そしてまたしてもイシュトバーンに翻弄されるカメロン。ヤーンの選択はカメロンに吉と出るのか凶と出るのか。ようやく『七人の魔道師』の頃にたどり着くのか。もう少し話を速く進めて欲しい。
スカールの姿を借りて語られた作者自身の死への思いを見つめているような草原の旅でした。カメ&イシュトは「真夜中の天使」みたいになってきたな。あっちのテイストをグインサーガに持ち込んで欲しくは無いんですが。いよいよ七人の魔道師の世界へ。がんばれ薫さん!
イシュトがパロに来てリンダを攫って三国志開始、なのか?紆余曲折を経てグインが後ろ盾になってスーティこと小イシュトヴァーンがゴーラを討つ、という展開なのかなあ。
栗本さんお大事に…
ライブやってて大丈夫なのか?(^_^;) まあ、やらないではいられないものなのかも知れないけど。
それにしてもカメロン可哀想に
イシュト…カメロンへのその台詞さぁ。アリに似てきたと思わない? 彼はこんな奴だったって気もするけど。カメロンはケイロニアに行けば万事丸く収まったかも?とかつい思ってしまう。なんかあまりに報われなくて気の毒で。
ヨナとスカールの対話だけで、125巻の大半が占められる。相変わらずセリフで状況も謎も感情もすべて説明してしまう展開なのに、遅々と進まぬ物語。まるで紅天女の上演をひたすら待つ『ガラかめ』読者の心境にも似て、グインの謎が解ける日は、はるかかなたのことなのであった。
4分の3ほどがスカールとヨナの会話(それもほとんどが読者には周知の内容)、残りはカメロンとイシュトの会話だった。冗長。しかしスカールもカメロンも小さい男になってしまったことよ。とほほ。イシュトは昔から十分DQNだったので別にこれでいいです。
スカールとヨナのコンビが案外いい感じで楽しいです♪ヤガでは何が起こるんだろう。そしてイシュトの魅力は無鉄砲さだとはわかってたけどあそこまでとは思わなかった…
ケイロニアの磐石の平和を揺るがすものがペストとは、やられました。イシュトバーンが昔に戻ったのもうれしい。でも、参謀と袂を分かった英雄の未来は歴史が証明している。栗本先生、私たちを裏切り続けてください!
今回も観光案内って感じだけれども、舞台が草原に移っただけで面白さは格段と上がるのは、やはりスカールの存在が大きいですね。それにしてもイシュトとカメロンの関係はカメロンの事を思うとより心が痛む今回のお話でした。
今更言っても始まらないが、やっぱりダラダラしてるよねぇ……。 前半3分の2はスカールとヨナの草原紀行。いつヤガに着くんだw スカールもヨナも重要人物なのかもしれないけど、このままだとホントに300巻ペースなんじゃないの?(苦笑) わたし自身は好きだし、30年付き合ってきたし(なんと今年30周年!)、できることなら「完」の文字が出るまで読み続けたい。 ……が、これから読んでくれと人に勧める気には到底なれない! 長すぎるよ;;
ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉の
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