ライトジーンの遺産 (ハヤカワ文庫JA)
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ライトジーンの遺産の感想・レビュー(124)
ブックオフで半額強で手に入れた。そういえば神林氏の本はハヤカワだけでなく光文社文庫や朝日ソノラマ文庫から出ていた時期もあったな。読みやすい、という感想をどこかで読んだからまあ読んでみたわけだが、その通り。あんましSFって感じじゃないな、舞台設定はまあSFなんだけれど。姉と弟という設定はああまたか、という感じだが、表紙のイメージと相まって、なぜか平井和正『インフィニティー・ブルー上』を思い出してしまった。ああ性転換した兄だから余計にか。あとがきを読んで、『永久帰還装置』はソノラマで買ったことを思い出した。続
01/18:adfirt
12/31:上野
11/24:くのえ
11/15:mAI
その存在故だからか、どこかアンニュイな雰囲気を漂わせるコウと、古本とウイスキーが実によく似合う渋い世界観のマッチ具合が秀逸です。それゆえに「ヤーンの声」が特に印象的でした。エフィの音楽が聴いてみたくてしかたがない! のですが、「エグザントスの骨」のブルースを聴いたかのような読後感も捨てがたいです。
10/09:camelletgo
10/06:アンドー・マサキ2153号
08/29:果心堂
08/09:小森優菜
予想したよりも重くなく、キャラクター達のかけあいを楽しんで読めた。これも繰り返し語られる、主人公の人生観のおかげかな。 お気に入りの本棚に入れてまた読みたい本b
07/22:匣師
07/21:もちこ
07/17:つんじ→
07/04:Doubly
個人的に傑作だと思う。設定もキャラクターも大好きだ。何より作品自体の雰囲気がいい。それこそ、ウィスキーのような。やっぱり、本はうるさくなくていい。
05/30:nalsa
05/24:The lost FRIGATE
「不確定世界の探偵物語」に似た感じの話だなぁと思いながら読了。主人公・虹月コウの性格設定がとてもうまくて、嫌味でなく熱くなれる、いい人物だったと思います。
05/06:ミゼ
05/02:Aiku
05/02:Absinthe ism
04/10:燕
02/15:わっき〜
02/13:中谷文哉
02/13:中谷文哉
02/13:中谷文哉
02/13:中谷文哉
02/11:huyukiitoichi
01/29:月空
01/25:ShunActU
12/25:michi
12/19:ボブ原
12/16:陽
体内の臓器が勝手に崩壊していき人類が人工臓器メーカーに依存するようになるなんて設定をよく考えつくなぁ、と感心。後半のコウとタイスのやりとりはまるで「敵は海賊」シリーズのアプロとラテルの掛け合いみたいで面白い。コウのキャラクターが好きで続きを読んでみたいなと思った。大きな力をもった黒幕の存在など今後の展開に含みを残しそうなところもあったけど続編はでないんだろうなぁ。みんなと同じく「ヤーンの声」の章が好き。
10/30:法大SF幻想研
10/07:華酉
分厚くて身構えてしまうが、サクサク読み進められる。一人称で語られるので、読者は主人公の思考を全て読み取れる。これってサイファになったようなものだよな、とちょっと思う。架空の街で、架空の伝記作家の書いた、架空の音楽家の伝記を読む、架空の存在である主人公の、架空の物語を読んでいる自分は、やっぱり自分なのかな、とも。
ライトジーンの遺産の
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感想・レビュー:30件














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