姫百合たちの放課後 (ハヤカワ文庫JA)

姫百合たちの放課後 (ハヤカワ文庫JA)
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姫百合たちの放課後の感想・レビュー(261)

エロかとおもったけど、電車の中で読めるくらいのもんだった(いや、隣で覗かれてたらそりゃはずかしいけど)。笑いそうになることのほうが危なかったわー。 森さんの作品はまだ2冊目なのですが、面白いです! 百合薔薇以外の作品もあるのかなあ。とりあえず森さんの年齢は私くらいみたいね。文面からさっするに・・・。

表紙の雰囲気からエスとかそういうプラトニックな感じの百合かと思って買ったらどエロでした。 まあでも明るくて笑える話だったので好きでした。 個人的には「姫百合たちの放課後」「姫百合日記」「お姉様は飛行機恐怖症」がお気に入り。

再読。姫百合たちの放課後、姫百合日記、お姉様は飛行機恐怖症が好き。純子とレイのお話は短編で終わらせるには勿体無さすぎるって位面白い。あんまりエロエロじゃない方が好きかな。

ワンパターン感は否めないけれど、どっぷりと百合百合しい気分に浸かりたいときにはおすすめ

相も変わらず、森ワールド全開の一冊。今日のように「百合」が市民権を得る(得たのか?)先達としての力量を示してくれています。時折入る冷静なツッコミが癖になります、内容は結構「ガチ」なので、全然おkという方、アハハと笑いたい方、お勧めいたします。シライシユウコ嬢の表紙も美麗!まぁ表紙サギと叫ぶ人もいるでしょうが・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

その気はないのによく「レズじゃないの?」と言われてしまうので読んでみました。…うん、わたしはノーマル。(笑)読み物としては好きだけども、実際にはちょっと無理かなと。表題作が一番おもしろかったです。交換日記も楽しく読めました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

ガチじゃないですか。

勉強になりました

緊縛シチュが多い。でも、どの作品も清々しくて良かった。花と指が好きかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

こんな早川文庫があるんだ!というのが正直な感想です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/04

表紙に釣られて(ry 姫百合シリーズは嗜好はガチレズだとしても百合コメディの範疇だったがそれ以降は余裕で本番アリアリで「oh…」ってなった。発表した場は違えど結構作者が自分の為に書いてた感はある。そういう意味では最後の「ひとりあそびの青春」のオナニー論は良かった。プレイ自体は設定は凝ってる割にあんまり代わり映えしない印象でイマイチかも
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/28

大学生協で買えるエロ本(冗談)/爽やかに馬鹿馬鹿しいレズSM(SFの間違いでは無い)

馬鹿馬鹿しいといえばどこまでも馬鹿馬鹿しい、しかし森奈津子でなければ書かない作品群。SM風味のレズビアン官能小説集、ではあるのかもしれないけれど、それ以上に馬鹿SFな感じがして、面白かった。一作だけ違った雰囲気のある、私小説風味の「ひとりあそびの青春」がいちばん良かった。百合、と聞いてファンタジーが膨らむタイプの人々に読んで頂きたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/31

★★★☆☆ まさかレズ官能小説だとは…表紙詐欺すぎた。思いつきで書いた一発ネタみたいな話が多いけど、それはそれでおもしろい。会話が通じない人と喧嘩する話は読んでてつらかった…。最後の私小説風の小説が一番おもしろかったけど結局それって男性に感情移入してるのだなと思った。

短編はそれほどおもしろいというわけでもないが、後半のエッセイは作者らしいというかなんというか、それなりにおもしろかった。

初森奈津子。表紙だけ見てあとがきも読まずに切なくも爽やかな百合小説集だと思い衝動買いしたら、割と実用的な百合官能小説でウヒョー。こういうのも大好きです。縛って無理矢理犯すシチュがほとんどだけど、ノリが軽いし被害者も簡単に感じるので気楽に興奮できる。エロ以外の面は主に舌触りのいいコメディで読みやすい。特に好きなのは、擬似恋愛という決め付けへの反抗が語られたり、犯され側の教師のマゾ思考が描写される『放課後の生活指導』と、単純にエロシチュが好みな『一九九一の生体実験』。
高島津諦
どの話もだけど、もっと枚数かけて長く読みたいと思った……特にエロシーン。若干エロが似た流れ多いのは残念。ラスト近くで後ろ犯す点とか。
ナイス!ナイス! - 06/16 23:20

高島津諦
シライシユウコさんの表紙・章タイトル絵ともにとても良い。さっぱりしたキュートさがあり、しかし色っぽさもある。ううむ。
ナイス!ナイス! - 06/16 23:26


少し古い形のセーラー服に身を包んだ二人の美少女。柔らかな微笑みをたたえた二人の、柔らかで少し切ない百合物語……………を表紙を見て想像した人は、読むのを止めた方が良い(笑) ライトでおバカでわりとエッチな百合SM小説です。それを理解してから読むとすごく面白い!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/10

エロ本だった

むっふうー。語るべくもなし。

表紙の可愛らしさと、中身とのミスマッチ具合が…交換日記の話好きだ〜。あとタイトルのパロディ具合が(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/06

官能小説みたいなタイトルだと思ったらあながち間違ってなかった。

あとがきで言及されているようにレズビアンSMの小説ばかりで刺激の強い短編集だった。百合というジャンルに対する勝手なイメージが官能小説の世界に堕とされていった気分。コメディからSF要素まで取り入れつつも、どの短編もやってることは同程度のバカっぷりで、読めば漏れなく頭が溶ける。中でも「姫百合日記」「ひとりぼっちの青春」が印象的。暴走するゲロゲロ乙女趣味と、臆面もなく垂れ流されるオカズ・ストーリーには、読んでるほうが恥ずかしくなる。こんなことを書いてるのも恥ずかしい。この本を読んだことがもう恥ずかしい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/29

ああ、著者の体験が基になった話だったのね。 面白かったです。特に最終章。

表題作がおきにいりです。筆者が書きたいものを書いているというのが伝わってきました!短編集なので仕方ないとは思いますがどの作品ももう少し後日談というか、話を盛り上げてもいいかな、と思いました。ほかの作品も読んでみたいと思います!

賛否両論色々ありそうだが、自分は好き。どの話もなかなか魅力的であるが、とりわけ印象に残ったのが私小説風の最後の話。女が男を性的な意味でいじめる話は貴重なので、よいものを見させてもらいました。実際に作者がこんなことをしていたのなら、なおのこと素晴らしいと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/25

SF分ほぼなく、私にとっての笑いのツボというほどのところもなかったので、エロにお腹いっぱい気分で少しづつ読んだ。けど、実話っぽい「お面の告白」と「私小説」だという「ひとりあそびの青春」はかなりよかった。こんな普通の語り口で女子のひとりあそびについて書いたものって初めて読んだ気がす。ある種感動しました。しかし山田君は気の毒でした。どんな大人になったのかなぁ(ほんとの話なら)。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/05

タイトルに偽り無く百合な短編集がぎっしり。しかし、レーベルに偽り有りでエロエロしい。爽やかで甘酸っぱい系を予想して読み始めたので、昭和風味なエロスな話ばかりで驚いた。

ウスイホーン↓ オカズにどうぞ

再読。表紙とタイトルにつられて買ったら良い意味でも悪い意味でもなく無意味に裏切られた印象の強かった作品。いかにも自然にハヤカワ文庫JAに収録される雰囲気の作品なのが可笑しい。

表題作は置いといて、他は、会社の休憩時間に読むものじゃ無い事は確かだ。 表題作は、読んでて笑えて良かった。もともと「まりあほりっく」みたいなものを期待して買った本だから、期待どおりで楽しめた。時代錯誤の妄想少女ってだけで、なにかやらかしてくれそうな感じがして、楽しめた。

1.0 コメディとうたう割に全くオチておらず、つまらないとしか言いようがない。単なるエロ小説。売却決定。

いやー面白かった。「花と指」が好きです。でもあれじゃあ、「自慰」道じゃないな(笑)それにしても、森さんにとってSFって「science fiction」でもあり、「sex free」なんだなーと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/19

読了.そこそこ.期待とは別に面白かった.レズ物が好きで手を出した.エロ作品or百合作品としてはそれほど面白いわけではない.ストーリーとか求めようにも短編でエロ描写もこめるとページ数的にも厳しいのでしょうがない.それよりこの作品にはギャグ成分が多くエロより笑える.内容的には完全に成人向けなのだが,花と指とか設定がぶっ飛んでる.あとがきから作者に好感を抱いた.同時に購入した二人のひとりあそびにも期待.

表題作とその続編が素晴らしい。最高だった。乙女の園にて憧れのお姉様への想いに涙さしぐみながら憂う純子、その純子に想いを寄せる自称硬派のぼくっ娘レイ、といった古風なエス小説から抜け出してきたような時代錯誤の登場人物たちにとても笑わされました。儚く切ないエスの世界も、そのコントラストを極限まで高めてみるとこんなに可笑しいものになるのですね。あとがきに『吉屋信子の世界に代表される「エス」の世界のパロディ』とあり、まさしくその通りの代物でした。しかし「花と指」はよくもこんな良い意味でアホな設定を思いついたなあ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

はじめの二編は予想通りというか、想定内の話だったけど、そのノリだと思って全部読んだら全然違ってた。思ってた以上に大人向けだ。しかし笑う。面白い。だけどプレイの内容がパターン化してしまってるのが残念かな。むしろエロ無しで良かった。表紙と挿絵が良い雰囲気出してる。内容とギャップはあるけれど。好きなのはやっぱりはじめの二編かな。ああいう言葉遣いが好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

ギャグ少なめ、フェチ・SM分多め。おいしゅうございました

ほんのり百合好きの自分が、ここまでレズエロに夢中になってしまうとは思いませんでした。あとがきにあった通り、まさしく『羊の皮をかぶった狼』に食べられたあかずきんの気分です。特に、花と指、2001年宇宙の足袋からは、筒井御代にも引けをとらないナンセンスを感じ、吹き出すのを抑えられませんでした。

再読。表紙と中身のギャップに笑うがいい。官能的なはずの部分が自然とコメディになってる独特の作風がやっぱり素晴らしい。読む時期によって結構印象変わるもんだなーと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

【購入】表紙とのギャップがいい!百合小説です。内容が、基本的に同じ展開なのは、1篇のページ数が少ないので仕方がないのかな?エロくてかつカラッとしていて、かといって下品な訳でもなく、面白い。百合と言えば繊細な女性同士の係わり合いがメインなのかと思っていたのですが、これは違って、行為そのものと行為を楽しむ女の心理を読む小説…だと思っています。作者はもっとストーリー性のある作品も書かれているようなので、色々と読んでみたいです。

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姫百合たちの放課後の 評価:74 感想・レビュー:97
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