フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水
316ページ
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読書したみんなとコメント・感想(196)

06/26:shikakushikaku
06/18:LonelyProgrammerLonelyProgrammer 老ヴォールの惑星に比べて、アイディア重視から物語重視に変わっている印象。どの短編もうまいが、ラストの処理がわたしの好みとは違う方向なのがちょっと残念。今度は長編も読んでみたいですね。 ナイス! コメントする(0)
06/16:新角新角
06/13:homkithihomkithi
06/02:gomibakogomibako 小川一水さんの作品は少し堅苦しい説明が多い気がするけれども、いつの間にかそれが短い作品に多大な説得力を持たせ、ある種の感慨を持たせてくれる。「アルワラの潮の音」の序文で背筋がぞくっとなったのは、またこの短編を通して幾度か涙が出そうになるのは「時砂の王」を読んだからに他ならない。 ナイス! コメントする(0)
05/21:KounoNaoKounoNao
05/18:miyamiya
05/10:bkdkbkdk 基本的なテーマは、「器としての身体と、そこに宿る何か」という感じでしょうか。それは知性?精神?魂? ナイス! コメントする(0)
05/09:natsumotonatsumoto おもしろかった。オタクじゃないひとにも勧めたくなるけどたぶん楽しみかたがちょっとちがうんだろうなー ナイス! コメントする(0)
05/08:海老庵海老庵 どれを読んでもSFらしさを楽しめる短編集。「時砂の王」スピンオフが読めたのは嬉しかった。 ナイス! コメントする(0)
04/22:naijelnaijel
04/22:ChizunaChizuna
04/16:ta2nbta2nb
04/14:aokshaoksh
04/12:hayashi-ricehayashi-rice 時砂をもう少し書いて欲しいと思っていたので、まさかの登場にやばいぐらい興奮してしまった。私は、結局単純であることから逃れられないのだなぁ。 ナイス! コメントする(0)
04/05:KomKom 小川一水は2作目だけど、やっぱり面白い。特に「Live me ME.」の後半が素晴らしい。 ナイス! コメントする(0)
04/01:凛
03/30:taujuntaujun 「Live me Me」が良かったかな。「千歳の坂も」はちょっと寓話過ぎる。書き下ろしの「アルワラの潮の音」は『時砂の王』みたいだなあと思ったらスピンオフだったか。 ナイス! コメントする(0)
03/25:コウスケコウスケ
03/24:代理代理 「アルワラの潮の音」は巨大イカと闘う展開を予想したけど、全然ちがくて、でも面白かった ナイス! コメントする(0)
03/23:ハナウタハナウタ
03/23:BaiolaBaiola
03/20:おれんじ2007おれんじ2007 短編集。割合にさくさくと読めるタイプの話が多かった。「千歳の坂も」が一番好み。 ナイス! コメントする(0)
03/18:t-yokot-yoko
03/17:mirimixmirimix
03/15:MiNoRuMiNoRu
03/10:JDJD
03/05:asuiasui
02/28:夢幻夢幻
02/25:ari-nashiari-nashi 新しい技術や、それが生み出した社会に翻弄されつつも、人間はけっこうタフにやっていけるらしい。 ナイス! コメントする(0)
02/25:CBACBA
02/24:七
02/21:wanwanwanwan
02/19:ひでぴひでぴ
02/18:FF
02/14:bonkura=dobonkura=do
02/10:ディーディー あまりSFを知らない自分でも読みやすい短編集だったと思う。一貫したテーマがあるので分かりやすいし、深く思考を落としていくことができる。 ナイス! コメントする(0)
02/06:てことこてことこ
02/02:やすきやすき
01/29:らりぃらりぃ やれやれ、ようやくSF界も世代交代できるかも?(笑) ナイス! コメントする(0)
01/28:ウリオウリオ 面白かった。『時砂の王』と一緒に買って、先に読んでたので外伝は嬉しかった。 ナイス! コメントする(0)
01/26:志生野志生野 『時砂の王』の外伝「アルワラの潮の音」は上橋さんの描く海洋民族を彷彿とさせる。「千歳の坂も」は「イキガミ」のある意味逆バージョン。ワタシ的に最も気に入った「Slowlife in Starship」は人vsコンピューの丁々発止が絶妙。 ナイス! コメントする(0)
01/25:Heinrich_AHeinrich_A
01/25:YasuYasu
01/24:ChimoChimoChimoChimo
01/23:ことりことり 本の帯の「僕達の幼年期の終りがやってきた!」は合っていないと思うな。人生の転換期というのは、必ずしも子供と大人の境にある訳ではないから。 ナイス! コメントする(0)
01/21:motoshimotoshi SFらしいSFっていいなと楽しめる短編集 ナイス! コメントする(0)
01/20:austriaustri
01/13:dada_mousedada_mouse
01/09:huyukiitoichihuyukiitoichi 表紙がいい ナイス! コメントする(0)
01/08:ともたともた
01/08:つのがつのが
01/05:からりからり
01/05:a-parka-park どの短編も面白かった!!/「Slowlife in Starship」が個人的に一番   あれはいまこの時代に日本人が日本語で書くからこそ出来る物語だと思う ナイス! コメントする(0)
01/04:缶
01/03:EmpirestarEmpirestar フリーランチの時代というタイトルはちょっといや。内容はまっとうなSFなんだけど、時砂の王の外伝は傑作。それ以外は割と今の社会世相を反映したようなネタSFが多い。 ナイス! コメントする(0)
12/30:くろがねくろがね
12/29:Ta283Ta283
12/24:aaiioaaiio
12/24:HideHide 5つの短編が収録されてます。いずれもエンターテイメントとして十分楽しめ、また、表題作の「フリーランチの時代」をはじめ、「人間とは何か?」を問うような作品もいくつかあり、奥が深いです。 ナイス! コメントする(0)
12/20:kimpeacekimpeace
12/09:文解ゆゆ文解ゆゆ 「Live me Me.」のクライマックスに現れる、奇妙な自己保存本能(というよりかは使命?)の在り方が面白かった。ニンゲンって、過去のわたしから受け継いだ「わたし」を、ただ生きているだけなのかなぁ。 ナイス!
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12/07:ドウゲンドウゲン
12/05:やすきやすき
12/04:踊るらいぶらりあん踊るらいぶらりあん 表題作はちと無理矢理かな。いろんな手法を駆使して「生と死」について考えた感じ。「アルワラの潮の音」は、マキリップの『ムーンフラッシュ』やチャンの『あなたの人生の物語』なんかを思い出したのだけれども、そこで「戦い」の方向に行っちゃうのはなんでだろう。 ナイス! コメントする(0)
12/02:計算計算
11/29:mamyomamyo
11/29:taketake slowlife in starshipの生活に憧れる ナイス!
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11/25:DWATDWAT ★4 面白い 表題作はアニメ風の表紙の感じで軽いノリなんだが、その背景とそこから敷衍される世界観は非常に深いはず 他の短編も「生きること」について緩やかに連携したテーマを示している これら全体を包含する長編を書いてくれないかなあ ナイス! コメントする(0)
11/22:CHIECHIE
11/18:orz3orz3
11/17:synnsynn
11/14:poppenpoppen
11/11:MINASEMINASE
11/11:littlefolklittlefolk
11/11:weylweyl
11/04:kuuberykuubery タンスターフルなんて懐かしい言葉も出てきた。一水好きだわぁw ナイス! コメントする(0)
11/01:こはははんこはははん 初小川さん。SFおもしれーと再認識です。 ナイス! コメントする(0)
10/30:ゐんどゐんど やっぱり小川一水は架空歴史作家だと思うんだ ナイス! コメントする(0)
10/29:reinareina
10/28:きよきよきよきよ
10/26:GOLGOGOLGO
10/23:sakuirosakuiro
10/19:あやあや
10/18:MitsMits お気に入りは「千歳の坂も」 ナイス! コメントする(0)
10/18:nidonido
10/16:RGYRGY 安定 ナイス! コメントする(0)
10/15:ALEXALEX
10/13:むつぞーむつぞー お気に入りは不老不死の措置を受け入れるか否かを描いた「千歳の坂も」。このためかこの本から、生きているということ、そして生き方の選択というのがテーマでもあるとも感じます ナイス! コメントする(0)
10/10:bousskboussk
10/10:まげまげ ランチって、lunchとlaunchがかかってる? ナイス! コメントする(0)
10/09:traumtraum
10/08:外道皇帝外道皇帝 人間と機械の境目はどこかを探る「Live me ME.」が一番良かった。 ナイス!
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10/08:hexiahexia 「千歳の坂も」が興味深い。このテーマで長編が読みたいが ナイス! コメントする(0)
10/05:cymbalcymbal 大体がさくっとしていて読みやすい。 ナイス! コメントする(0)
10/01:wrongbeewrongbee
09/26:etomanetoman 小川一水は相変わらず面白い。時砂のオーも出てくるよ。 ナイス! コメントする(0)
09/23:inugaiinugai
09/23:成田智成田智
09/22:fuchi-komafuchi-koma
09/21:LAFI 4thLAFI 4th 久しぶりにSF読んだ~ ナイス! コメントする(0)
09/20:bothhandsbothhands 意識を電子化する話が一番のお気に入りです。 ナイス! コメントする(0)
09/20:dsldsl わざと?翻訳調で間が面白い。いいわー。 ナイス! コメントする(0)
09/19:crow_henmicrow_henmi
09/17:iganaigana
09/14:こーがこーが
09/14:ちはちは 星新一を見る。短編いいよ、短編。 ナイス! コメントする(0)
09/05:aiyoshiaiyoshi 書評→http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20080911/1221140924 ナイス! コメントする(0)
09/01:だまんだまん スピンオフものはちょっと設定に戸惑う部分があったけど、全体としてはとてもすごいと思った。自分の考えてるもやもやはSFでは伝統分野だったのか!とこれ読んでやっと気づいたり。それから、そういうもやもやをなんかすぱっと吹き飛ばすようなコメディタッチの歯切れの良い筆致が心地よい ナイス! コメントする(0)
08/31:syouseisyousei
08/27:けいちゃっぷけいちゃっぷ まあまあ。生と死がメインか。 ナイス!
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08/26:kobaatsukobaatsu ローカライズしてファンタジーにしたイーガンというか。。うーん。時砂の外伝はなんというか、半端だし。読んでない人は辛かろうし。 ナイス! コメントする(0)
08/22:2n2n2n2n
08/22:you1you1
08/22:猫飯店猫飯店
08/21:casatwocasatwo
08/20:sanakansanakan お気楽なフリーランチ ナイス! コメントする(0)
08/20:かとりかとり うーん、老ヴォールのが好きかな。 ナイス! コメントする(0)
08/20:ITALITAL
08/19:鰯野鰯野 死と生命、重いテーマをさらりとした筆致で軽妙に描いた短編集。「My life my」は、後からじわじわくるスルメのような話だ。時砂の王のスピンオフが読めたのは嬉しい。 ナイス! コメントする(0)
08/18:亮人亮人 タンスターフル。 ナイス!
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08/15:gakujingakujin 命の在り方について語っても娯楽性を失わせないのは流石。 ナイス! コメントする(0)
08/15:海月海月
08/13:埋草甚一(U.J.)埋草甚一(U.J.) 珠玉の短編集だ。 ナイス! コメントする(0)
08/10:naotonaoto
08/10:かっくうほうかっくうほう この人の短編はまとまっていてすごく面白い。これぞSF作家だろう。 ナイス! コメントする(0)
08/09:ふみふみ
08/09:TaTa どれも読後に何かが残るけど楽しい気分ではない ナイス! コメントする(0)
08/09:kuroarikuroari
08/08:remayremay
08/07:TakemanTakeman
08/07:RikoRiko
08/06:J309J309
08/05:KAWAJIKAWAJI
08/04:rinkirinki
08/04:setantasetanta
08/03:clear009clear009
08/03:cherry-3dcherry-3d
08/03:三和すい三和すい
08/03:yudolfyudolf
08/02:いちはじめいちはじめ 短編集。肉体や死の超克絡みの話が多いか ナイス! コメントする(0)
08/02:Z03Z03
08/01:まいたけまいたけ
08/01: 丰   丰
08/01:なつきなつき
08/01:nica_nnica_n
08/01:八岐八岐 死なないってのは概ね悪くない方向性と思うのよ ナイス! コメントする(0)
08/01:k-kazamik-kazami
07/31:おれんじおれんじ
07/31:sfこと古谷俊一sfこと古谷俊一 死の位置づけテーマが多いか知らん。 ナイス! コメントする(0)
07/31:K.KK.K ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
07/30:medihenmedihen
07/30:いかちょーいかちょー 書き下ろし「アルワラの潮の音」は『砂の王』の短編。意外な展開に驚かされた。 ナイス! コメントする(0)
07/30:onsaitoonsaito
07/29:KASUKAKASUKA
07/29:A-kiyamaA-kiyama
07/29:homajuhomaju 老ヴォールの惑星に比べて軽い ナイス! コメントする(0)
07/29:kwnkwn
07/28:dorihekodoriheko
07/28:youkitiyoukiti 円熟の筆致。ここではない場所へ行くのが幼年期の終わりってことですね。 ナイス! コメントする(0)
07/27:じんじん
07/26:WandererWanderer
07/26:GabrielaGabriela
07/25:いちみいちみ さっくり読める短編集。最近の小川さん作品は、さっくり読めるのに、テーマはしっかり芯が通っていて、ますますファンになっちゃいます。 ナイス!
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07/25:minekminek
07/25:kawacocokawacoco
07/24:保坂保坂 いっちばーん! ナイス! コメントする(0)
--/--:アーサンアーサン
--/--:tttttt
--/--:減
--/--:s4gos4go
--/--:しえろしえろ
--/--:ender-sanender-san まあまあ。老ヴォールが傑作だったせいで期待しすぎたかな。平均以上の作品ではあると思う。 ナイス! コメントする(0)
--/--:zinotazinota
--/--:RoveRove
--/--:kk
--/--:hurutahuruta
--/--:ronironi
--/--:Horiuchi_HHoriuchi_H 時砂の王の外伝は、とてもSFしてた。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ELMELM 2008年読了 ナイス! コメントする(0)
--/--:eMseMs

今読んでいるみんな

04/20:ChizunaChizuna
04/15:ta2nbta2nb
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03/03:taujuntaujun
02/21:ChizunaChizuna
12/21:ほそいほそい
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12/21:KowKow
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12/19:シャッチシャッチ

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09/21:志生野志生野
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07/30:K.KK.K
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