永久帰還装置 (ハヤカワ文庫JA)
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永久帰還装置の感想・レビュー(108)
01/18:adfirt
12/26:sessou_t
12/21:アトモス
神林作品が好きと言うくせに未読だったのは不覚(-.-;) 虚構世界を作っては壊し逃げ続ける犯罪者を追い続ける刑事…というのはいかにも神林さんの世界。 『本当の世界』に帰る為のアイテムが母のくれたクリームパンの袋と言うのが好きだ。 ラストは全く関係ないかもしれないが『果てしなき流れの果に』のラストを連想させる。 サヴァニンはシュレディンガーの猫か 巻末解説が面白い。 いつもながら神林さんのタイトルの付け方が好きだ。
10/20:うお座
10/14:(・ω・)ノ
09/23:菊 丸@デビサバ2なう
09/23:沙綺
09/20:chemi
09/16:Daiki Uehara
09/11:Yusuke Takeuchi
再読。神林作品に本格的にハマったキッカケ。「永久逃亡犯と永久追跡刑事の無限に続く捕り物劇に、愛が終止符を打つ話(クサい!)」というストーリーはわかりやすいのだけれども、その間に介入してくる人工知性体マグザット(『機械たちの時間』に登場するアレと同じ?)などの思惑や、改変され揺らぎ続ける世界における自己のアイデンティティとは何ぞや?という葛藤などが複雑に絡む。ストーリーもガジェットも面白いし、海猫沢めろん氏によるリスペクト溢れる解説がまたニヤリとさせられます。最初から最後まで見所の詰まった長編。
07/17:つんじ→
06/27:woodenlife
06/11:nasu
05/28:小森優菜
05/24:The lost FRIGATE
重厚に練られた会話がタマラン。難しい話だけに、しっかり読んで理解できた時の高揚感がすさまじい。でも語り手をいちいち変える必要があったのかしらん。
05/06:ミゼ
神林作品の中でも読み難い部類に入る作品だと思う。筋書きは解説にもあった通り『刑事が犯人を追いかけて捕まえる』シンプルなものである。そこに神林作品のテーマでもある父子関係が、本作に於いては犯罪者でもある創造主(ボルター)、それと同等の力を持つ追跡者、ボルターによる被創造世界の人間との鼎立として描かれている。さらに存在論を絡ませた哲学的装飾までが加えられた複雑なものとなり難解さを増しているのだが、中盤以降は情緒的帰結を迎え物語は終わる。そこに『膚の下』以前の模索する筆者の姿が伺える。
03/18:深井一
03/09:陽
01/25:ShunActU
以前読んだときは内容を理解できなかったので再読。今回は自分なりに解釈できたと思う。言葉には表しづらいけど、それを表現するためにいるのが作家なんだから、作家ではない私は素直に「面白かった」と思っておく。
12/28:uemtgraph
12/17:小物M2
12/07:ふゆっき。
07/23:lucu
05/08:いずれ
ケイ・ミンが急に恋に落ちたことにビックリしたけど、それ以降の蓮角とのやりとりは、恋に盲目になるわけでもなく、お互いの立ち位置も対等で良いなぁと思った。色々考えながら読んでしまったけど、頭使わずにストーリーだけ追っても凄く楽しめると思う。読了後と読む前では、タイトルから受けるイメージが一変して面白い。
05/04:akios
やや不満。分かりにくい話だった…次元を行き来する警察官と犯罪者、世界改変、の辺りで設定が頭に入らなくなり、落ち着かなかった。これはこちらの不備かもしれないので、作者に対する評価は保留。
神林先生の書かれるものは私の現実にリンクして影響を及ぼすいくつものパーツが点在していて飽きない。凄く頭を使う。事実は解釈無くして成り立たないと。解釈することで私は私自身を再構築していく。上位存在を認識できない自律して存在しているところの人間としてはそれでいいかな。愛ねぇ...
01/31:kamegodzilla
永久帰還装置の
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感想・レビュー:24件














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